既設プラントの耐震設計と対策

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2018年8月開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
既設プラントの耐震設計と対策
過去幾度となく起きた地震により、プラント設備は大きな被害を受けてきており、耐震設計については、いくつかの大規模地震のデータと、それらのもたらした損傷を元に何度も見直されてきました。南海トラフをはじめ、大地震が発生する規模や時期は予断を許さないため、今後益々老朽化が進む既設プラントにおいてはとても大きな課題となっています。
今回のセミナーでは既設プラントを対象に、被害の実態と今後取るべき対策、耐震診断などにつきまして、解説していただきます。プラントの設計、保守、運転に携わります皆様のご参加をお待ちしております。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師
池田 雅俊
株式会社プラント耐震設計システムズ
安藤 文雄
E&Sコンサルタント安藤 元)千代田化工建設株式会社
能登 高志
オフィスNOTO 元)千代田化工建設株式会社
日時 2018年8月30日(木)10:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京
(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪
(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
受講料 37,800円(1名につき テキスト代・昼食代・消費税を含む)
※ 1社3名以上ご参加の場合,1名につき32,400円
(テキスト代・昼食代・消費税を含む)
ご希望の方は、関連書籍を割引で提供致します。
(※ 受講をお申込頂いた方のみ対象となります。)
■ 関連書籍[1]「プラント配管解析技術」(月刊「配管技術」2015年2月増刊号)
1冊 2,160円(税込)
■ 関連書籍[2]「配管技術者が知っておくべき工学知識」
1冊 2,160円(税込)
ご希望の方は、下記のフォームより別途お申し込みください。
セミナー受講受付を確認後、ご連絡させていただきます。
【関連書籍お申し込み】
主催 日本工業出版株式会社
共催 株式会社テクノシステム
10:00 – 12:00
【既設プラント設備の耐震対策】
東北地方太平洋沖地震において、球形貯槽の脚部の筋交いに損傷を受けたため、耐震設計基準の見直しが行われた。また、東南海地震の発生も高い確率で予想される。海溝型と直下型の地震に対して、総合的な地震防災対策について解説する。
講義目次:
⑴ 津波対策
⑵ 液状化対策
⑶ 耐震設計の見直しの状況
講師:池田 雅俊(プラント耐震設計 システムズ)
13:00 – 14:50
【既設プラントにおける配管系の耐震診断】
既設配管系の耐震診断及び耐震補強、簡易耐震診断法の具体例について解説する。
講義目次:
⑴ プラント配管系の地震被害
⑵ 配管系に加わる荷重
⑶ 耐震診断と耐震補強
講師:安藤 文雄(E&Sコンサルタント安藤 元)千代田化工建設)
15:00 – 16:50
【プラント設備における塔槽類の耐震診断と補強対策】
既設耐震設計設備としての塔槽類の耐震診断、耐震補強における考え方、並びに具体的事例について解説する。
講義目次:
⑴ 塔槽類の地震被害
⑵ 塔槽類に加わる荷重と耐圧部、支持構造物に生じる応力
⑶ 塔(Tower)・槽(Drum)類の地震による応答計算法と応力計算
⑷ 耐震診断と補強対策
講師:能登 高志(オフィスNOTO 元)千代田化工建設 )
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

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