新たな拡大再生産期を迎えるLNG産業

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2018年9月開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
新たな拡大再生産期を迎えるLNG産業
~アジアを中心とした天然ガスの需要増とLNG投資再開気運の高まり~
本セミナーは、2017年及び2018年前半における国際LNG市場の新たな動向、主要プロジェクトの進捗について調査分析します。最新のBP統計、IGU年次報告書のデータ等に基づくLNG並びに天然ガス業界の現況について報告します。皆様のご参加をお待ちしております。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師
奥田 誠
LNG経済研究会 元)東京ガス株式会社
吉武 惇二
早稲田大学(招聘研究員)
LNG経済研究会 元)東京ガス株式会社
大先 一正
LNG経済研究会 中東アナリスト 元)東京ガス株式会社
日時 2018年9月13日(木)13:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京
(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪
(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
受講料 32,400円(1名につき テキスト代・消費税を含む)
※ 1社3名以上ご参加の場合,1名につき27,000円
(テキスト代・消費税を含む)
ご希望の方は、関連書籍を割引で提供致します。
(※ 受講をお申込頂いた方のみ対象となります。)
■ 関連書籍[1]「コージェネレーション導入関連法規参考書2018」
1冊 5,400円(税込)
■ 関連書籍[2]「天然ガスパイプラインのすすめ」
1冊 2,160円(税込)
ご希望の方は、下記のフォームより別途お申し込みください。
セミナー受講受付を確認後、ご連絡させていただきます。
【関連書籍お申し込み】
主催 日本工業出版株式会社
共催 株式会社テクノシステム
13:00 – 14:00
【国際LNG及び天然ガス市場動向】
LNG及び天然ガス市場の2017年における市場動向の総括として需給(輸出入量)、液化基地・受入基地及びLNG船の現況、並びにFSRU等の新たな動向を紹介する。
講義目次:
⑴ LNG及び天然ガスの需給、価格(日本の受入基地別を含む)
⑵ LNG液化基地、LNG受入基地の現況
⑶ 増加しつつあるFSRU船等の新たな動向
講師:奥田 誠(LNG経済研究会 元 東京ガス)
14:10 – 15:10
【LNG輸出国における各プロジェクトの進捗と分析】
LNG輸入生産国の王座を狙う豪州、シェールガスのLNG輸出を展開する米国、北極海経由でLNG輸出をもくろむロシア等、LNG輸出国の新たな動きを解説する。
講義目次:
⑴ 豪州 プレリュード、イクシスLNG FLNG、地元政府の対応
⑵ 米国 サビーンパスLNG、シェールガス、パナマ運河の活用
⑶ ロシア ヤマルLNG、北極海航路の開拓
⑷ その他の国のLNG輸出プロジェクト カナダ、モザンビークなど
講師:吉武 惇二(早稲田大学 招聘研究員/LNG経済研究会 元 東京ガス)
15:20 – 17:00
【LNG輸出輸入国の取り組み状況と国際LNG市場の新たな発展方向】
LNG価格低下、技術開発の進展、環境対策の強化等を背景にLNG需要が堅調な増加基調にあることを踏まえ、主要LNG輸入国の取り組み状況及び国際LNG市場の新たな発展方向とアジアプレミアム問題について解説する。
講義目次:
⑴ 国際LNG市場の新たな発展状況
⑵ 主要LNG輸入国・地域の動向
● 中国の政策的な燃料転換とLNG輸入需要急増
● 韓国 台湾の脱原発に伴うLNG需要増加
● 欧州の三つ巴の市場競合
● インドの不可避的なLNG需要増・中東諸国の矛盾的動向等
⑶ わが国のLNG需要動向とアジアプレミアム問題
講師:大先 一正(LNG経済研究会 中東アナリスト 元 東京ガス)
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

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