建築構造物における3D計測の動向と事例紹介

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2018年9月開催セミナーのお知らせ
建築構造物における3D計測の動向と事例紹介
三次元測定技術は、急速に広がっており、設計、品質管理、保守メンテナンスなど様々シーンで活用され、無くてはならないモノになってきています。同時に数多くの測定器が提供されていますが、正確な測定を行うには高度なスキルが必要であり、その機能を使い切れていないもの実情です。本セミナーでは3Dスキャンの最新の技術情報を紹介するとともに、建築分野におけるノウハウや、活用のメリットなどについて解説いたします。関連技術に注目される皆様のご参加をお待ちしております。
講師
青柳 祐司
一般社団法人 三次元スキャンテクノロジー協会
角田 賢明
株式会社 ジャスト
原 洋介
有限会社 原製作所
高橋 祐輝
三井E&Sシステム技研 株式会社
日時 2018年9月14日(金)13:00~16:30
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京
(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
定員 30名
受講料 32,400円(1名につき テキスト代・消費税を含む)
※ 1社3名以上ご参加の場合,1名につき27,000円
(テキスト代・消費税を含む)
ご希望の方は、関連書籍を割引で提供致します。
(※ 受講をお申込頂いた方のみ対象となります。)
■ 関連書籍[1]「三次元ビジョン入門」(月刊「画像ラボ」別冊2017年10月発刊)
1冊 1,080円(税込)
■ 関連書籍[2]「竣工事例にみる注目の建築設備」(月刊「建築設備と配管工事」別冊2017年4月発刊)
1冊 3,240円(税込)
ご希望の方は、下記のフォームより別途お申し込みください。
セミナー受講受付を確認後、ご連絡させていただきます。
【関連書籍お申し込み】
主催 日本工業出版株式会社
共催 株式会社テクノシステム
13:00 – 13:30
【最新3D・2D技術の実情】
三次元スキャンテクノロジー協会が保有している最新技術動向から、3Dスキャンから画像処理までの適用方法を紹介し、さらに海外を含めた最新技術動向に関するトピックスなどを紹介する。
講義目次:
⑴ 計測技術の違いによる3Dスキャンの特徴
⑵ 画像処理を用いた検査
⑶ 海外の最新3Dスキャナーの動向
講師:青柳 祐司(一般社団法人 三次元スキャンテクノロジー協会)
13:40 – 14:30
【3Dスキャンを活用した建物調査業務の事例紹介】
建物調査における3Dスキャンの活用メリットと適用事例を紹介する。
講義目次:
⑴ 複雑な構造の図面復元の事例紹介
⑵ 建物調査業務への応用事例
⑶ 広大な敷地やオフィス空間の3次元化への取り組み
講師:角田 賢明(株式会社 ジャスト)
14:40 – 15:30
【建造物を対象とした3Dスキャン測定技術】
製造業で主に使われている3Dスキャンは建築物を対象にするために、必要となった技術や適用した事例を紹介する。さらに、最新3Dスキャナーの用途と特徴を紹介する。
講義目次:
⑴ 3Dスキャナーの種類とその特徴徴
⑵ 大型施設を対象とした3Dスキャン技術の適用
⑶ 微小ワークから建築造形物をスキャンできるようにしたブレークスルー
講師:原 洋介(有限会社 原製作所)
15:40 – 16:30
【建築構造物に特化した3Dデータ活用手法の提案】
建物等の建築物や、トンネル等の建造物を対象とした大型施設に対応する3Dデータ活用の事例を紹介。さらに数億点にもなる3Dデータの解析処理に向けたソリューションを提案する。
講義目次:
⑴ 建築物・建造物での3Dスキャン適用事例
⑵ 港湾で3Dスキャンを活用した調査・改修事例の紹介
⑶ 数億点にもなる3Dデータの解析手法の提案
講師:高橋 祐輝(三井E&Sシステム技研 株式会社)
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
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