油圧技術基礎講座-周辺機材の選び方・使い方-

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2018年9月開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
油圧技術基礎講座-周辺機材の選び方・使い方-
油圧システムの設計技術者は、基幹要素であるポンプや制御弁、アクチュエータの選定に加え、継手、ホース、シリンダー、シール・パッキン、フィルター、各種センサなどの選び方や使い方にも注意を払う必要があります。本講座では、油圧システムを構成する周辺要素や機材の選び方や使い方の勘所について、トラブル事例なども交えながら解説します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師
 田中 豊
 法政大学
小島 研二
 日本ホース金具工業会
大島 英和
 長野計器
清水 孝悦
 阪上製作所
水村 彰志
 ハイダック
日時 2018年9月21日(金)10:00~16:20
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京
(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪
(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場30名 大阪会場20名 福岡会場10名
受講料 37,800円 税込(1名につき テキスト代・消費税を含む)
※ 1社3名以上ご参加の場合,1名につき32,400円
(テキスト代・消費税を含む)
主催 日本工業出版株式会社
共催 株式会社テクノシステム
10:00 – 11:00
【油圧周辺要素技術の技術動向】
油圧制御システムは、基幹要素である制御弁やポンプ、アクチュエータの選定に加え、フィルタやアキュムレータ、継手や配管、シールやパッキン、各種センサ、作動油などの周辺技術の高度化や最適化も重要である。システム構成の縁の下の力持ちであるこうした周辺要素の最新技術動向について解説する。
講師:田中 豊(法政大学)
11:10 – 12:10
【ホースの選び方・使い方とトラブル事例】
日本ホース金具工業会団体規格のJHCA-STD-20(液圧用ホースアセンブリの取扱基準)をもとに制定されたISO規格のTS17165-2が4月に改正された。改正の要旨とホース選定方法、正しく使われなかった場合の故障例について解説する。
講師:小島 研二(日本ホース金具工業会)
13:00 – 14:00
【圧力計/圧力センサ/圧力スイッチの選び方・使い方とトラブル事例】
圧力計測における計測器(圧力計・センサ・スイッチ)の選定ポイントと、具体的なトラブル事例とその対処方法を解説する。(脈動、サージ圧、振動が生じる箇所における対処事例を含む)
講師:大島 英和(長野計器)
14:10 – 15:10
【シール・パッキンの選び方・使い方とトラブル事例】
建設機械・車両や産業機械・車両等には、油圧シリンダが設置されており、そのシリンダ用パッキン類の油漏れや作動不良等による不具合原因と対策案(トラブル事例&シールシステムでの解決策)にいて解説する。
講師:清水 孝悦(阪上製作所)
15:20 – 16:20
【フィルタの選び方・使い方とトラブル事例】
機械故障の70%が潤滑油に起因する言われ、特に汚染粒子が、機器の突発故障や潤滑油の劣化の主要因である。その汚染粒子を除去するフィルタについて、ろ過のメカニズムから性能評価法などを容易に解説する。
講師:水村 彰志(ハイダック)

※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
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