ボイラ設備の損傷事例と寿命評価・保守技術

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2018年10月開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
ボイラ設備の損傷事例と寿命評価・保守技術
本講座はボイラ本体とその周辺設備の損傷事例と寿命評価方法並びに保守技術について分かり易く解説します。20~30の損傷事例を取り上げます。また、保守技術については、検査・修理結果を評価する決定論的評価手法と確率論的評価手法について詳しく説明します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 吉田 敏明
 技術士(機械部門) ベストマテリア  元 IHI
日時 2018年10月19日(金)13:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京
(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪
(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 32,400円 税込(講演テキスト含む)
※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催 日本工業出版株式会社
共催 株式会社テクノシステム
13:00 – 13:20
1.事業用ボイラと自家発・産業用ボイラの違い
【講義概要】
発電用と自家発・産業用は、補給水の割合が大きく異なる事から色々な問題が発生する。従って、本章では両者の違いを中心に解説する。
【講義目次】
(1)ボイラの種類
(2)ボイラの大きさ比較、
(3)発電用ボイラと自家発・産業用ボイラの違い
13:25 – 15:05 & 15:15 – 16:00
2.ボイラ本体及び周辺設備の損傷事例
【講義概要】
ボイラ給水設備とボイラ本体については、水処理に起因する流れ加速腐食、アルカリ腐食、りん酸塩腐食、スケール付着による火炉壁管過熱、低サイクル疲労、クリープ、クリープ疲労等約20の損傷事例を体系的に解説する。また、周辺設備についても、バルブ、ポンプ、ファン、微粉炭機、バーナ、空気予熱器、脱硝装置、脱塵装置、脱硫装置等の損傷事例について解説する。
【講義目次】
(1)ボイラ給水設備の損傷事例
(2)ボイラ本体の損傷事例
(3)ボイラ周辺設備の損傷事例
16:05 – 17:00
3.ボイラ設備の寿命評価と保守技術
【講義概要】
ボイラ設備の寿命評価と保守をどの様に行うかについて解説する。
【講義目次】
(1)発電用ボイラと自家発・産業用ボイラでの損傷要因割合の違い
(2)ボイラ本体の寿命評価技術
(3)ボイラ設備の保守技術
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
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