人間工学入門(ヒューマンファクターエンジニアリング)

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2018年10月開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
人間工学入門(ヒューマンファクターエンジニアリング)
 さまざまな設備や機械を利用することで快適、便利になった生活や事業活動だが、ときに高度化した機能がかえって使いにくくしていること、誤った使用や不快な思いをするのはなぜか。その課題を解決するためには利用者の視点に立ち、ヒトの特性を反映した設計を行うことがなにより重要です。
使用者の特性(ヒューマンファクター)を理解し、工学的に分析(人間工学)した結果を反映させる設計プロセスについて、事例を交えて人間工学分野の専門家についてわかりやすく解説していただきます。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 大瀧 保明
  神奈川工科大学 工学部 臨床工学科
山下 和幸
  365コーポレーション 元 凸版印刷
三富 貴峰
  GKダイナミックス デザイン ディレクター
逢見 泰幸
  横河電機 マーケティング本部 エクスペリエンス・デザイン統括部
日時 2018年10月23日(火)13:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京
(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪
(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 32,400円 税込(テキスト含む)
※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催 日本工業出版株式会社
共催 株式会社テクノシステム
13:00 – 14:00
人間工学と計測技術  – 生体計測の原理と活用 – 
ヒューマンファクターにおける生体計測の意義、原理、また性質について俯瞰する。問題分析における利用者視点の重要性を指摘したうえで、ユニバーサルデザインへ向けた計測技術の適用について述べる。
講義目次:
(1)身体・動作・姿勢
(2)生体信号・生体情報
(3)感覚・感性
(4)使いやすさの評価
14:10 – 15:00
気づきと心配りでユニバーサルデザイン 
小さな違和感を忘れないことが気づきの第一歩。設計者には気づきのセンスが求められる。誰にでもありそうな違和感と、それを取り除く設計で、より多くの人に歓迎される製品が誕生する。日常生活で身近な商品の例から、ユニバーサルデザインのヒントを解説する。
講義目次:
(1) 気付いていない不満足を発見する
(2) 不満足が少ない身近な道具や商品
(3) ユニバーサルデザインからホスピタルデザインへ
15:10 – 16:00
工学とデザインの考え方 
道具の「使い心地」は、身体的な使いやすさだけではなく、使いたくなるポジティブな気持ちも重要である。この講演では「デザインと工学、考え方と実践」について解説する。
講義目次:
(1) デザインの目的、役割
(2) 「花と団子」気持ちから考える、機能から考える
(3) 使いたくなるポジティブな気持ちをデザインする
16:10 – 17:00
制御システムにおける人間工学の適用 – コントロールセンターの設計 –
24時間365日の連続稼働を要求されるミッションクリティカルな制御システムにおいて運転員はミスの無い状況認識、判断、行動が求められる。そのためのヒューマンファクターを考慮した設計事例をデザイナーの立場から紹介する。
講義目次:
(1) コントロールセンターの概要と規格
(2) コントロールセンター設計の実際
(3) 今後の課題
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

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