建築設備の耐震設計と耐震施工法

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2018年12月開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
建築設備の耐震設計と耐震施工法
建築設備の耐震設計・施工法については、阪神淡路大震災や東日本大震災での被害事例を踏まえて指針等の見直しが行われてました。本セミナーでは、東日本大震災及び熊本地震における建築設備の被害事例を紹介し、建築設備の耐震設計の基礎を解説するとともに、耐震施工を行う上での留意点と、今後想定される巨大地震等に対する対策について解説します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 水谷 国男(東京工芸大学 工学部建築学科 教授)
日時 2018年12月12日(水)13:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京
(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪
(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催 日本工業出版株式会社
共催 株式会社テクノシステム
13:00~14:30
【建築設備の地震被害事例と耐震設計の基礎】
東日本大震災や熊本地震における建築設備の被害事例を示すとともに、建物及び建築設備に作用する地震力の計算法と建築設備耐震設計の基礎について解説する。
講義目次:
(1) 東日本大震災における建築設備の被害事例
(2) 熊本地震における建築設備の被害事例
(3) 建物の各階に作用する地震力
(4) 建築設備に作用する地震力
(5) 設備機器の耐震設計
(6) 配管・ダクトの耐震設計
14:40~16:00
【建築設備の耐震施工法】
消防設備や天吊り軽量機器、横引き配管、ダクト、ケーブルラックや吊り金物、アンカーボルト及び防振が必要な設備などの耐震施工上の留意点について解説する。
講義目次:
(1) 消防設備の耐震施工法
(2) 天吊り軽量機器の耐震施工法
(3) 横引き配管の耐震施工法
(4) ダクト及びケーブルラックの耐震施工法
(5) 吊り金物とアンカーボルトの耐震施工法
(6) 防振が必要な設備の耐震施工法
16:10~17:00
【特異な地震波及び巨大地震対策】
直下型活断層地震や長周期地震動など特異な地震波による建物・設備の共振や、天井等の非構造部材と設備の干渉、免震建物や巨大地震に対する対策について解説する。
講義目次:
(1) 地震波による建物と設備の周波数応答
(2) 設備機器の制振
(3) 地震時の天井等非構造部材と設備との干渉
(4) 免震建物の設備施工上の留意点
(5) 落下衝撃力と落下防止(フェールセーフ)対策
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
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