流量計測のトラブル事例とその対策

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2018年12月開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
流量計測のトラブル事例とその対策
流量計測はその測定対象がダイナミックに(動的に)変化するため、安定した測定には知識を要します。また流量計には多くの種類があり、測定流体および機種特有のトラブルがあり、診断方法と対策はそれぞれの方式ごとに異なります。本セミナーでは各種流量計のトラブル事例とその対策をメーカの技術者よりご解説して頂きます。多数の方のご参加をお待ちしております。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 横河電機
梶尾 恭弘 (アズビル)
仁科 好雄 (エンドレスハウザージャパン)
高嶋 睦夫 (東京計器)
日時 2018年12月19日(水)13:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京
(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪
(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催 日本工業出版株式会社
共催 株式会社テクノシステム
13:00~14:00 (横河電機)
電磁流量計と渦流量計のトラブル事例と対策
液体用流量計として広く一般に使われている電磁流量計、および液体・気体・蒸気のいずれも測定可能な渦流量計について、それらの適切な選定・設置に関する注意点および用途に起因するトラブル事例とその対策を紹介する。
14:05~15:00 梶尾 恭弘 (アズビル )
差圧流量計のトラブル事例とその対策
流量計の中で主要な位置を占める差圧流量計。流量検出部の絞り機構はほとんど改善の余地がないほど完成の域に達しており、規格化が進んでいるが、適確な保守点検がなされずにトラブルが発生することも多い。そこで、具体的なトラブル事例にフォーカスし、その対策について学ぶ。
15:05~16:00 仁科 好雄 (エンドレスハウザージャパン)
コリオリ流量計のトラブル事例とその対策
コリオリ質量流量計は、気体から液体、スラリーなどさまざまな流体を精度良く測定できる流量計としてさまざまなアプリケーションに使用されている。対応できる流体の範囲が広いだけに、それぞれの特性に合った使い方、トラブル事例とその対策を紹介する。
16:05~17:00 高嶋 睦夫 (東京計器)
超音波流量計のトラブル事例とその対策
超音波流量計は、大別すると満管用流量計、開渠流量計、気体流量計がある。各流量計には使用条件があり、その条件を満足しないとトラブルとなる場合がある。弊社が経験したトラブルの事例とその対策方法についてご紹介する。
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

下の申込みボタンをクリックすると申込み方法の画面になります。
各欄に必要事項を入力の上ご送信下さい。お問合せの場合は「メモ欄」をご利用ください。
申込み画面のセミナーテーマとコード、開催日は自動で入力されます。
東京・大阪・福岡どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください。