| 監修・添削: |
(元)日本電子梶@医用機器事業部 医用機器本部 理事 工学博士 新川
隆朗 氏 |
| 開講: |
毎月15日開講
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| 受講料: |
60,000円(1社につき同料金で3名様まで受講可能。消費税2,857円を含む) |
| 主催: |
株式会社テクノシステム |
| 概要: |
マイコン系ソフトウェア開発の初心者およびこれからマイコン系開発に従事しようと思っている方を対象とします。また機器制御システムや計測系機器の営業・サービスに従事する方で、コンピュータによるシーケンス制御を理解したいと思っている方にも最適なコースです。マイコンのシステムやPCのハードウェアを理解するために、マイコン開発の本当の初歩から解説・演習・添削指導を行います。テキスト内容は、どのようなところにマイコンの制御システムが利用されているか、というところから始め、CPUの動作と周辺回路への入出力を、アセンブラー言語のプログラムの動きを含めて説明します。次に代表的な通信技術を理解すると共に、制御系ソフトウェアの基本的な考え方とリアルタイムOSについて学習します。
また、ソフトウェアのバグを回避する方法、効率よく見つけ出すテクニックを学習します。最後に制御系ソフトウェア開発における最近の新しい開発トレンドについて紹介します。それぞれの回ごとに演習を行い、丁寧な添削指導により理解の定着を図ります。
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| 学習内容: |
組込み系ソフトウェア開発手法を3つの単元に区切りました。(単元ごとに課題提出)
1単元終わったら演習・レポートに挑戦。全3回の提出です。各ポイントを理解・確認してから次のステップへ進めるので安心です。 |
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■第1単元:
1章 コンピュータの基礎
1)論理回路
2)ハードウェアの基礎
3)CPUの基本構成と機能
2章 マイコンの制御対象とその制御方法
1)アクチュエータ(ソレノイド、モー タ)とPI/O、D/Aコンバータ
・ソレノイドの原理と制御
・ステッピング ・モータの原理と制御
・台形駆動制御とPID駆動制御
2)センサー(温度・圧力・電圧・電流・ 磁気等)とA/Dコンバータ
3章CPUのアーキテクチャとバス
1)Z80のアーキテクチャ
2)アドレス・バスとデータバス
3)内部バスと外部バス
4)通信技術
5)CPUの実行サイクルとプログラムの 動き
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■第2単元:
4章 アセンブラーを用いたワンチップ ・マイコンの学習
(PICマイコンを用いた簡単な制御 回路作成・プログラム作成方法の学習)
1)PICマイコンのアーキテクチャ
2)制御回路と制御ソフトウェアの例
3)ソフトウェアの開発環境
5章 いろいろな通信技術とマイコン制御
1)シリアル通信
2)USB 3)イーサーネット
6章 リアルタイム制御
1)最も簡単なスタンドアローン・タ イプのソフトウェア
2)割り込みベースのソフトウェア
3)マルチタスク・リアルタイム制御ソフトウェア
4)状態遷移とリアルタイム制御
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■第3単元:
7章 リアルタイムOSの基本
1)マルチタスク・カーネル
2)リアルタイムOS(Vxworks、 ITRON)の特徴
8章 ソフトウェアの品質保証・検証
1) よくあるソフトウェア・バグ
2) ロバストなソフトウェア・アーキテクチャ
3) エラーログとソフトウェア検証ツール
4) ソフトウェアの品質保証
9章 これからのリアルタイム系ソフト ウェアの開発技
1)リアルタイム系のオブジェクト指向開発
2)スパイラル開発
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学習システム:
(申込みからの
流れ) |
3回の解答提出、添削指導があります。(課題提出全3回) |
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お申込み(Email、電話、FAXにて受け付けております)
<受講料のお振込みについて>
月末までにお振込み下さい。
<クーリングオフ制度について>
キャンセルの場合は、教材到着日を含む8日以内に弊社にご連絡ください。ただし、
・教材到着後、8日間を超過している場合
・教材の使用を開始している場合
・破損、紛失などにより到着時の状態で返送できない場合
はキャンセルできませんのでご注意ください。
↓
テキスト到着 学習開始です
↓ 第1単元を学習
演習・レポートに挑戦
↓ 郵送にて提出
新川先生による添削
↓ 郵送にて返送
添削内容を復習して理解を深めます。
↓ 第2単元へ
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各単元ごとに説明、例題があり、演習10問(4者択一問題)、レポート2問(各問200字以内)に挑戦していただきます。さらには、より理解を深めるため、任意の質問欄を設けております。
毎月1単元ずつ学習を進めていただくことを想定しており、「3ヶ月でマスター」となっておりますが、単元ごとの提出期限はありません。6ヶ月間の在籍が可能ですので、ご都合に合わせて学習を進めることができます。3ヶ月より短い期間で修了することも可能です。なお、6ヶ月を過ぎますと添削を受けられなくなりますのでご注意ください。
全課程を修了した方には「受講証明証」を発行致します。 |