分散系を利用した複合微粒子調製のキーポイント 分散挙動解析と調製への応用

分散系を利用した複合微粒子調製のキーポイント 分散挙動解析と調製への応用
Know-How for Preparation of Composite Fine Particles by Use of Dispersion Analysis of Dispersing Behaviour and Application
複合微粒子の主な調製法、粒径制御、微粒子の分散挙動の安定化をはじめ、安定剤の添加や反応器の形状、攪拌条件などが微粒子挙動にどのような影響を与えるかなど、分散系を利用した微粒子調製の基本的なメカニズムをわかりやすく解説。
食品、蓄熱、医薬品など、さまざまな用途で利用される複合微粒子調製の応用事例を紹介。フローチャートで調製プロセスをわかりやすくまとめるとともに、調製した複合微粒子の形状観察、特性の測定、分析結果を詳しく解説。
機能性微粒子における粒径の均一化、スケールアップなど、実際の調製にあたっての課題解決に役立つ「キーポイント」集!
著者
田中 眞人
新潟大学 名誉教授 工学博士
発刊 2016年1月4日
体裁 B5判 二段組上製本 616頁
価格 40,000円(+税) ※ 国内送料弊社負担
ISBN 978-4-924728-74-5 C3050
発行 株式会社テクノシステム