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微生物の簡易迅速検査法 総目次

Guidebook of Easy and Rapid Microbial Test Methods


 第1章 微生物検査の基礎
  第1節 培養法と迅速法  (五十君 靜信)
 1. 培養法は微生物検査の基本

 2. 培養法の特徴

 3. 迅速法の特徴

 4. 迅速法の評価としての妥当性確認

 5. 試験法のバリデーションとは

 6. 迅速法の選択のポイント

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  第2節 簡易迅速検査法の重要性  (山崎 伸二)
 1. 簡易迅速検査法

  1.1 遺伝学的検査法
   @PCR 法   
   ART(Real time)-PCR 法
   BLAMP 法
   CDNA 塩基配列解析法
   DDNA マイクロアレイ法

  1.2 免疫学的検査法
   @イムノクロマト法
   A酵素免疫測定法(ELISA:Enzyme-linked immunosorbent assay)
   Bラテックス凝集法
   C抗体価の測定

  1.3 その他
   @キャピラリー電気泳動法

 2. 医学領域における簡易迅速検査

  2.1 細菌性髄膜炎

  2.2 敗血症

  2.3 結核

  2.4 レジオネラ症

 3. 食品における簡易迅速検査

  3.1 腸管出血性大腸菌感染症

  3.2 カンピロバクター

 4. 環境中の微生物汚染検査法

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 第2章 簡易迅速検査法の現状
  第1節 簡易迅速検査法の原理
  第1項 ATP 測定を利用した迅速衛生検査  (本間 茂)

 1. ホタルルシフェラーゼによる ATP 測定とその 特徴

  1.1 ルシフェリン・ルシフェラーゼ反応による ATP 測定

  1.2 強く安定した発光を得るために:ATP と AMP を同時に測る

 2. ATP ふき取り検査=清浄性検証の手法

  2.1 ATP の汚染指標としての利用 [“食品残査 =汚れ= ATP”を測る]

  2.2 ATP 汚染を減らせば微生物汚染も減る

  2.3 洗浄効果判定への応用

  2.4 清浄度検査のスタンダード

 3. ATP 法による迅速微生物検査の原理と応用

  3.1 遊離 ATP 消去による微生物測定の簡易化 高感度化

  3.2 ATP 法による無菌試験の迅速化

  3.3 ルシフェリンガラクトシドを発光基質に 用いた大腸菌群検出

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  第2項 遺伝子法の原理   (西島 美由紀)

 1. 遺伝子法について

 2. なぜリボゾーム遺伝子なのか

 3. そのほかの遺伝子について

 4. 遺伝子解析法の手順

  4.1 DNA 抽出

  4.2 PCR 増幅

   4.2.1 PCR 増幅の原理

   4.2.2 DNA の熱変性

   4.2.3 プライマーとのアニーリング

   4.2.4 伸長反応

   4.2.5 DNA ポリメラーゼと反応用試薬

   4.2.6 プライマーの設計

   4.2.7 サーマルサイクル

  4.3 増幅産物の確認:アガロースゲル電気泳動  

  4.4 塩基配列解析

   4.4.1 シークエンス解析の原理

   4.4.2 サイクルシークエンス反応

  4.5 塩基配列の決定

  4.6 相同性検索(ホモロジー検索)

 5. 相同性検索の問題点

  5.1 基準株由来の配列との比較

  5.2 登録情報に誤りがないか

  5.3 アナモルフとテレオモルフ

  5.4 対象株の近縁種配列が登録されていない可能性はないか

  5.5 用いた遺伝子領域の解像度は十分か

  5.6 複数の種が同率で上位に検索された場合

  5.7 部分塩基配列を用いた相同性検索

  5.8 微生物種記載データベースについて

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  第3項 資化法の原理  (西島 美由紀)

 1. 窒素源

 2. 炭素源

 3. 資化法のための培地

  3.1 無機窒素源の利用を調べる培地

  3.2 炭素源の利用を調べる培地

   3.2.1 Stanierらの培地

   3.2.2 M70培地

   3.2.3 飯塚・駒形の方法

 4. 培養

 5. 判定

 6. 資化性試験用キット

 7. 問題点

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  第4項 染色法の原理  (立里 臨)
 1. 染色用の塗抹標本のつくり方

  1.1 塗抹

  1.2 乾燥

  1.3 固定

 2. 染色法

  2.1 普通染色法

   2.1.1 陰染色(negative stain)
     1) 染色液
     2) 染色手順

   2.1.2 単染色

   2.1.3 グラム染色
    (1) ハッカー(Hucker)の変法
     1) 染色液
     2) 染色手順
    (2) フェイバー法(西岡の方法)
     1) 染色液(市販品あり)
     2) 染色手順
    (3) グラム染色の注意点

   2.1.4 抗酸性染色
     1) 染色液
     2) 染色手順

  2.2 特殊染色法

   2.2.1 細菌の芽胞染色
    (1) Dorner染色法
     1) 染色液
     2) 染色手順
    (2) Moeller変法
     1) 染色液
     2) 染色手順
    (3) 芽胞染色の注意点

   2.2.2 細菌の鞭毛染色
    (1) 塗抹標本のつくり方
    (2) 戸田法
     1) 染色液
     2) 染色手順
    (3) 西沢・菅原法
     1) 染色液
     2) 染色手順
    (4) 鞭毛染色の注意点

   2.2.3 莢膜染色
     1) 染色液
     2) 染色手順

   2.2.4 異染顆粒染色
     1) 染色液(Neisserの液)
     2) 染色手順

   2.2.5 脂肪球染色
     1) 染色液
     2) 染色手順

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  第5項 蛍光法の原理  (松岡 英明,斉藤 美佳子)

 1. 蛍光の理論

 2. 光学系の構造

 3. 蛍光計測のための試料の前処理

 4. 染色された細胞の識別

 5. 菌種識別のための蛍光色素

 6. 細胞膜の状態に基づく生死判別に利用される蛍光色素

 7. 擬陽性と擬陰性の問題

 8. エネルギー代謝活性に基づく生死判別に利用される蛍光色素

 9. フローサイトメーターによる細胞計数

 10. 培養法の不確かさと長時間を解決するための試み

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  第6項 酵素法の原理  (秋元 卓央)
 1. 合成基質培地を用いた微生物の測定

 2. 大腸菌群と大腸菌の測定

  2.1 β-galactosidaseを用いた大腸菌群の測定    

  2.2 β-glucuronidaseによる大腸菌の測定

  2.3 酵素法を用いる腸管出血性大腸菌(Entero-hemorrhagic E. coli : EHEC)
     の検出

 3. 黄色ブドウ球菌の検出

 4. Enterobacter sakazakii の検出

 5. Listeria の検出

 6. Salmonella の検出

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  第7項 電気インピーダンス法の原理  (末廣 純也)

 1. 電気インピーダンスの定義

 2. 電気インピーダンス法の分類

  2.1 微生物の代謝物による培地の電気インピーダンス変化を利用する方法

  2.2 微生物自身の電気インピーダンスを測定する方法

 3. その他の電気インピーダンス法

 4. 等価回路モデル

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  第2節 主な細菌の検出における公定法と簡易迅速検査法
        (中川 弘)

 1. 衛生指標菌の検査法

  1.1 細菌数
    (1) スパイラルプレーティング法
    (2) 自動菌数測定装置 TEMPO
    (3) 寒天培地を使用しない検査法

  1.2 大腸菌群

  1.3 大腸菌
    (1) 大腸菌群,大腸菌分離のための酵素基質培地

  1.4 腸内細菌科菌群

 2. 病原微生物の検査法

  2.1 腸管出血性大腸菌 O26,O111およびO157

  2.2 サルモネラ
    (1) 一般食品からのサルモネラ属菌の検査法 
    (2) 食肉製品などのサルモネラ属菌の検査法 
    (3) 液卵および殻つき卵のサルモネラ属菌の検査法

  2.3 腸炎ビブリオ

  2.4 黄色ブドウ球菌
    (1) 病原菌・エンテロトキシン自動検出器  
     a) ミニバイダス

  2.5 ノロウイルス検出に関して
    (1) 生物発光酵素免疫測定法

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  第3節 微生物検査の簡易迅速法の利点と課題
        (小 秀正)

 1. 微生物検査の簡易迅速法が必要とされる理由

 2. 簡易迅速微生物検査法に求められる要件

 3. 微生物検出および同定の簡易迅速法

  3.1 蛍光・発色酵素基質培地

  3.2 培養法の簡易化

  3.3 一般生菌数測定の簡易迅速法

  3.4 微生物同定の簡易迅速化の利点と課題

 4. 特定微生物検出法

  4.1 免疫学的方法

  4.2 分子生物学的方法

  4.3 蛍光染色法

 5. 微生物の簡易迅速検出法の評価と選択

  5.1 迅速検出法評価時の課題

  5.2 各方法に対するユーザーから見た利点と課題

  5.3 微生物検査方法の選択

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  第4節 環境微生物測定の新しい技術

  第1項 環境中微生物の高精度・高感度モニタリング技術
        (野田 尚宏,蔵田 信也, 関口 勇地,鎌形 洋一)

 1. 分子生物学的手法を利用した環境中微生物の モニタリング

 2. PCR 阻害物質の影響を受けにくい高精度な環境中微生物のモニタリング技術

 3. 次世代シークエンサーを用いた環境中微生物の高感度・定量的シークエンス

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  第2項 水監視システムの微生物検出技術  (飯泉 太郎)

 1. 水質の監視と微生物検出技術

 2. 公衆衛生に関わる微生物検出技術

  2.1 水質基準と指標微生物

  2.2 レジオネラ属細菌の検出

  2.3 クリプトスポリジウムの検出

 3. 工業用水の微生物検出技術

  3.1 飲料用水・医薬用水の微生物検出技術  

  3.2 純水製造設備の微生物検出技術

 4. 排水処理等の工程管理における微生物検出技術 

  4.1 生物学的排水処理について

  4.2 硝化細菌の検出

  4.3 糸状性細菌と放線菌の検出

  4.4 地下水のバイオレメディエーションとデハロコッコイデス属細菌の検出

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  第3項 植物病原細菌の簡易迅速同定法
        (對馬 誠也,篠原 弘亮)

 1. 迅速細菌同定法

  1.1 植物病原細菌の簡易同定の歴史

  1.2 細菌迅速同定システム(microForce-ID)にお ける簡易迅速同定

   1.2.1 全体の概要

   1.2.2 microForce-ID の利用例
    (1) 植物からの病原細菌の分離
    (2) 植物体からの菌泥噴出の確認
    (3)「microForce-ID」の活用

 2. 各種遺伝子診断

  2.1 ゲノム上の繰り返し配列や制限酵素断片等 を用いた検出技術

   2.1.1 トマトかいよう病の事例紹介

  2.2 植物病原細菌に特異的なDNA領域を ターゲットにした特異検出技術

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  第5節 迅速検査法における微生物学的問題と
        食品製造現場活用時での技術的問題  (川崎 晋)

 1. 迅速検査技術の普及

 2. 迅速検査技術開発時と製造現場での活用時では,検討される重点項目は
   全く異なる

 3. 完璧な手法は存在しない

 4. 自主衛生検査は大きく三つに分けて考えると理解しやすい

 5. 迅速検査技術の現場活用時での問題

  5.1 「日常汚染検査」を目的とした迅速検査技術の現場活用時での問題

  5.2 「微生物数計測」を目的とした迅速検査技術の現場活用時での問題

  5.3 「食中毒菌検出」を目的とした迅速検査技術の現場活用時での問題

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 第3章 検査対象微生物
  第1節 ウイルス  (野田 衛,上間 匡)

 1. ウイルスの構造

 2. ウイルスの生活環

 3. ウイルス性食中毒の発生状況

 4. ウイルス検査

  4.1 ウイルスの濃縮・精製

  4.2 核酸抽出と逆転写反応

   4.2.1 RNA抽出

   4.2.2 逆転写反応

  4.3 PCR等によるウイルス遺伝子の増幅  

   4.3.1 リアルタイム PCR

   4.3.2 Nested PCR

   4.3.3 RT-LAMP,NASBA法

  4.4 抗原抗体反応を利用した診断

  4.5 電子顕微鏡検査

 5. 食品媒介ウイルスの特徴

  5.1 カリシウイルス科のウイルス

   5.1.1 ノロウイルス(ノーウォークウイルス)  

   5.1.2 サポウイルス(サッポロウイルス)  

  5.2 ピコルナウイルス科のウイルス

   5.2.1 A 型肝炎ウイルス

   5.2.2 エンテロウイルス

   5.2.3 アイチウイルス

   5.2.4 パレコウイルス

  5.3 ロタウイルス

  5.4 アストロウイルス

  5.5 腸管アデノウイルス

  5.6 E 型肝炎ウイルス

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  第2節 細菌

  第1項 グラム陽性細菌  (上田 成子)

 1. 簡易・迅速検査

 2. 食品微生物における迅速検査法について

  2.1 ラテックス凝集法

  2.2  ELISA法(蛍光抗体法を含む)

  2.3 イムノクロマト法

  2.4 免疫磁気ビーズ法

  2.5  PCR法

  2.6 リアルタイムPCR(TaqMan)法

  2.7  NASBA(Nucleic Acid Sequence-Based Amplification)法

   2.7.1 NASBA 法の原理

   2.7.2 核酸クロマト法の検出原理

   2.7.3 スイフトジーン セレウリド産生セレウス「カイノス」の実験方法

   2.7.4 スイフトジーン セレウリド産生セレウス「カイノス」の検出原理

 3. グラム陽性菌食中毒細菌

  3.1 S. aureus 食中毒

   3.1.1 食中毒原性 S. aureus の細菌学的特徴と検査法

   3.1.2 迅速検査法

   3.1.3 ブドウ球菌食中毒の発症と予防・治療    

  3.2 B. cereus 食中毒

   3.2.1 細菌学的特徴と検査法

   3.2.2 迅速検査法
    (1) インターカレート法
    (2) TaqMan プローブ法
    (3) TaqMan プローブ法を用いたリアルタイム PCR 法

   3.2.3 セレウス菌食中毒の発症と予防

  3.3 C. perfringens 食中毒

   3.3.1 細菌学的特徴と検査法

   3.3.2 迅速検査法

   3.3.3 ウェルシュ菌食中毒の発症と予防

 3.4 C. botulinum 食中毒

  3.4.1 細菌学的特徴と検査法

  3.4.2 迅速検査法

  3.4.3 病原性
    (1) 疫学的現状
    (2) 病原性と発症機序
    (3) 臨床症状

   3.4.4 ボツリヌス菌食中毒の予防・治療

  3.5 L. monocytogenes 食中毒

   3.5.1 細菌学的特徴と検査法

   3.5.2 迅速検査法

   3.5.3 リステリア菌食中毒の発症と予防・治療

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  第2項 グラム陰性細菌  (仁木 誠,松本 壮吉)

 1. グラム陰性桿菌

  1.1 腸内細菌科

   1.1.1 エシェリキア属 Escherichia
     1) 臨床症状
      @腸管出血性大腸菌
      A毒素原性大腸菌
      B腸管病原性大腸菌
      C腸管組織侵入性大腸菌
      D腸管凝集性大腸菌
     2) 検査と診断
     3) 治療と予防

   1.1.2 シゲラ属 Shigella
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療と予防

   1.1.3 サルモネラ属 Salmonella
    (1) Salmonella enterica Typhi,Salmonella enterica Paratyphi A
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療
    (2) 他のサルモネラ属
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療

   1.1.4 エルシニア属 Yersinia
    (1) Yersinia enterocoliticaYersinia pseudotuberculosis
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療
    (2) Yersinia pestis
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療と予防

   1.1.5. 腸内細菌科に属する他の細菌
    (1) クレブシエラ属 Klebsiella
    (2) エンテロバクター属 Enterobacter
    (3) セラチア属 Serratia
    (4) プロテウス属 Proteus,モルガネラ属 Morganella
      プロビデンシア属 Providencia

  1.2 ビブリオ科

   1.2.1 ビブリオ属 Vibrio
    (1) Vibrio cholerae O1,非O1 V. cholerae   
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療
    (2) Vibrio parahaemolyticus
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療
    (3) その他のビブリオ

   1.2.2 エロモナス属 Aeromonas

   1.2.3 プレジオモナス属 Plesiomonas

  1.3 パスツレラ科

   1.3.1 パスツレラ属 Pasteurella
    (1) Pasteurella multocida
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療

   1.3.2 ヘモフィルス属 Haemophilus
    (1) Haemophilus influenzae
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療と予防

  1.4 ブドウ糖非発酵菌群

   1.4.1 シュードモナス属 Pseudomonas
    (1) Pseudomonas aeruginosa
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療と遺伝学的解析

   1.4.2 アシネトバクター属 Acinetobacter

   1.4.3 ブルクホルデリア属 Burkholderia
       ステノトロホモナス属 Stenotrophomonas

  1.5 その他のグラム陰性桿菌

   1.5.1 カンピロバクター属 Campylobacter
    (1) Campylobacter jejuni
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療
    (2) Campylobacter coliCampylobacter fetus

   1.5.2 ヘリコバクター属 Helicobacter
    (1) Helicobacter pylori
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療

   1.5.3 ボルデテラ属 Bordetella
    (1) Bordetella pertussis
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療と予防

   1.5.4 レジオネラ属 Legionella
    (1) Legionella pneumophila
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療

   1.5.5 ブルセラ属 Brucella
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療

   1.5.6 フランシセラ属 Francisella
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療

 2. グラム陰性球菌

  2.1 ナイセリア属 Neisseria
    (1) Neisseria gonorrhoeae
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療
    (2) Neisseria meningitidis
     1) 臨床症状
     2) 検査と診断
     3) 治療と予防

  2.2 モラクセラ属 Moraxella
    (1) Moraxella catarrhalis

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  第3項 培養不能生存菌  (木暮 一啓)

 1. 培養不能生存菌の概念

  1.1 VNC提案の背景

  1.2 VNCとは

  1.3 VNC菌の中身

 2. VNC菌の検出

  2.1 生理活性を維持している細菌の確認
    (1) DVC法:Direct Viable Count法
    (2) LIVE / DEAD BacLight Kit (Molecular Probe社)
    (3) 活性染色法(FDA,CTC)
    (4) Microautoradiography

  2.2 特定の菌の検出
    (1) 蛍光抗体法
    (2) FISH
    (3) Microautoradiography-FISH
    (4) RCA-FISH (in situ Rolling Circle Amplification-FISH)

  2.3 環境中の細菌の群集構造
    (1) DGGE(Denaturing Gradient Gel Electrophoresis:
      変性剤濃度勾配ゲル電気泳動法)
    (2) ARISA(Amplified Ribosomal Intergenic Spacer Analysis)
    (3) メタゲノミクス

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  第4項 損傷菌  (土戸 哲明)

 1. 損傷菌の概念

 2. 損傷の種類
    (1) 可逆的損傷と不可逆的損傷
    (2) 細胞質損傷と細胞表層損傷
    (3) 代謝損傷と構造損傷
    (4) 1次損傷と 2次損傷
    (5) 特異的損傷と非特異的損傷
    (6) 平衡下損傷と非平衡下損傷
    (7) 細菌胞子における発芽損傷と本体コア損傷

 3. 損傷菌の検出・検査法と迅速性
    (1) 2重寒天平板法を用いた発育能評価による方法
    (2) その他の培養法による発育能評価に基づく方法(集団・個別発育解析)
    (3) 細胞の生理学的・物理化学的特性の変化度の評価による方法
    (4) 生存性代替細胞機能・活性の計測評価による方法
    (5) 細胞内発現センサーの特性変化の評価による方法
    (6) 異種方法間で得られた損傷差異の評価による方法

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  第5項 バイオフィルム  (古畑 勝則)

 1. バイオフィルムとは

 2. バイオフィルムの検査事例

 3. バイオフィルムの迅速検査

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  第6項 胞子形成細菌の検出法  (坂元 仁)

 1. 細菌胞子(芽胞)とは

 2. 細菌胞子(芽胞)の特徴

 3. 細菌胞子(芽胞)の検出と同定について

  3.1 検出のためのストラテジー

  3.2 生存胞子の検出

  3.3 胞子構成成分の検出

  3.4 胞子細胞形態の検出

  3.5 胞子形成細菌の検出

  3.6 遺伝子からの検出

   3.6.1 細菌胞子(芽胞)からの DNA の抽出

   3.6.2 PCR 法による検出

 4. 問題となる胞子形成細菌

  4.1 炭疽菌(Bacillus anthracis)

  4.2 セレウス菌(Bacillus cereus)

  4.3 ボツリヌス菌(Clostridium botulinum)

  4.4 ウェルシュ菌(Clostridium perfringens)

  4.5 ディフィシル菌(Clostridium difficile)

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  第7項 貧栄養細菌  (高橋 淳子)

 1. 貧栄養細菌とは

 2. 従属栄養細菌の測定方法と検査対象

  2.1 医薬品等の試験に用いる水および製薬用水の品質管理
     (第十六改正日本薬局方第一追補)

  2.2 透析液水質基準 2008 および透析液清浄化ガイドライン
     Ver. 2.00 (2011 年 10 月 5 日)

  2.3 上水試験法(水道法)

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  第8項 有用細菌  (河原 秀久)

 1. 産業界で利用されている有用細菌とは

 2. 有用細菌の簡易同定試験の流れ

 3. 乳酸菌の簡易同定法

 4. 酢酸菌の簡易同定法

 5. 納豆菌の簡易同定法

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  第3節 酵母  (浜本 牧子)
 1. 医療分野で検査対象となる主な酵母

  1.1 カンジダ(Candida)

  1.2 トリコスポロン(Trichosporon)

  1.3 マラセチア(Malassezia)

 2. 食品分野で検査対象となる酵母

  2.1 カンジダ(Candida)

  2.2 デバリオマイセス(Debaryomyces)

  2.3 ハンゼニアスポラ(Hanseniaspora)

  2.4 ピキア(Pichia)

  2.5 ロドトルラ(Rhodotorula)

  2.6 サッカロミセス(Saccharomyces)

  2.7 シゾサッカロミセス(Schizosaccharomyces)

  2.8 トリコスポロン(Trichosporon)

  2.9 チゴサッカロミセス(Zygosaccharomyces)

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  第4節 カビ  (森永 力)

 1. カビの種類と特徴

  1.1 藻状菌類

  1.2 子嚢菌類

  1.3 担子菌類

  1.4 不完全菌類

 2. カビの同定法

 3. DNA の抽出と PCR 法

 4. その他のカビの迅速同定法

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  第5節 木材腐朽性キノコ  (前川 二太郎,早乙女 梢)
 1. 「木材腐朽性キノコ」とは

 2. 子実体を用いた検査・同定手法

  2.1 ハラタケ類

  2.2 コウヤクタケ類

  2.3 硬質菌類(サルノコシカケ類)

 3. 材組織を用いた木材腐朽性キノコ類の簡易検査法

  3.1 材組織の肉眼的観察による検査

  3.2 光学顕微鏡による材組織内の木材腐朽性キノコ類の判定

  3.3 走査型電子顕微鏡による検査法

  3.4 分離・培養による検査

  3.5 物理的検査による木材腐朽性キノコ類の検査

 4. 分子学的手法を用いた検査・同定手法

  4.1 分子学的手法による木材腐朽性キノコ類の判定法

  4.2  DNA 塩基配列による木材腐朽性キノコ類の判定法

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  第6節 原虫  (川合 覚)
 1. 原虫とは

 2. 原虫の分類

 3. 原虫の基本構造

  3.1 運動にかかわる器官

  3.2 摂食・消化・エネルギー代謝にかかわる器官

  3.3 排泄にかかわる器官

  3.4 核

 4. 原虫の生殖と発育

 5. 原虫の寄生部位

  5.1 組織内寄生原虫

  5.2 組織外寄生原虫

 6. 原虫の感染経路

  6.1 経口的な原虫感染

  6.2 昆虫およびマダニにより媒介される原虫感染

  6.3 性行為による原虫感染

  6.4 その他の感染経路による原虫感染

  6.5 日和見感染の原因となる原虫感染

 7. 原虫感染に対する簡易迅速検査

 8. 原虫感染における簡易迅速検査の注意点

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  第7節 寄生蠕虫  (川中 正憲)

 1. 主な寄生蠕虫症における臨床検査材料と検査法

  1.1 糞便検査

   1.1.1 塗抹法
    (1) 薄層塗抹法・厚層塗抹法
    (2) 加藤氏セロファン厚層塗抹法
    (3) Kato-katz 法

   1.1.2 浮遊集卵法

   1.1.3 遠心沈殿集卵法

   1.1.4 培養法

  1.2 肛囲検査

  1.3 体液・組織の寄生蠕虫検査法

  1.4 血清などを用いた抗体検査法

   1.4.1 組織寄生性蠕虫症の Dot-ELISA 法によるスクリーニング

   1.4.2 ウエスタンブロット法およびイムノクロマト法

  1.5 「顧みられない熱帯病」に挙げられる寄生蠕虫症対策のための
     迅速診断検査法

  1.6 遺伝子検査について

 2. 生活環境中においてヒトへの感染源となる寄生蠕虫の検査対象と検査法

  2.1 ヒトへの感染源となる環境中の寄生蠕虫卵の検査

   2.1.1 検査対象

   2.1.2 検出方法
    (1) 土壌よりの虫卵検出法
    (2) 野菜に付着した寄生虫卵の検出法
    (3) 糞便内抗原・遺伝子検査

  2.2 ヒトへの感染源となる環境中の感染幼虫(セルカリア)検査

  2.3 ヒトへの感染源となる水産魚介類,食用動物,野菜などの食品検査

   2.3.1 検査対象
    (1) 水産魚介類
    (2) 食用動物
    (3) 野菜・果実

   2.3.2 検出方法
    (1) 直接観察
    (2) ガラス板を用いた圧平法
    (3) 人工胃液による消化と沈殿による寄生虫体の検出
    (4) キャンドリング法
    (5) UV(紫外線)法
    (6) UV 法にマイクロ波加熱を利用したアニサキス幼虫の簡易迅速検査法

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 第4章 環境微生物
  第1節 土壌微生物  (稲葉 重樹)

 1. 土壌微生物の定義

 2. 土壌環境と微生物

  2.1 土壌の特性

  2.2 根圏

 3. 土壌細菌

  3.1 土壌細菌の多様性

  3.2 土壌細菌の特徴

  3.3 各種の土壌細菌

   3.3.1 培養法によって見出される土壌細菌

   3.3.2 非培養法によって見出される土壌細菌   

 4. 土壌菌類

  4.1 土壌菌類の特徴

  4.2 各種の土壌菌類

   4.2.1 ツボカビ類

   4.2.2 接合菌類

   4.2.3 グロムス類

   4.2.4 子嚢菌類

   4.2.5 担子菌類

   4.2.6 菌類様生物

  4.3 土壌中の菌類の役割

   4.3.1 菌類の生産物

   4.3.2 腐生菌−分解者としての菌類−

   4.3.3 病原菌

   4.3.4 共生菌

 5. 原生動物

 6. 藻類

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  第2節 食品微生物  (五十君 靜信)

 1. 国際的な食品微生物基準と試験法

 2. コーデックスにおける食品微生物基準と用いられる試験法

 3. 培養法は微生物検査のゴールドスタンダード

 4. 食品の微生物検査の国際基準とは

 5. 食品の微生物検査に用いる試験法の多様性  

 6. フィットフォーパーパス(目的適応性)

 7. 迅速法の導入の注意点

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  第3節 水産微生物  (久田 孝)

 1. 水圏環境微生物

  1.1 淡水環境

  1.2 海洋環境

  1.3 熱水噴出口,冷水湧出帯

 2. 魚体の微生物フローラ

  2.1 体表面

  2.2 腸内フローラ

  2.3 魚病微生物

  2.4 水産用プロバイオティクス

 3. 水産物

  3.1 魚介類の腐敗の特徴

  3.2 魚肉腐敗と微生物フローラ

  3.3 食中毒原因菌

  3.4 水産発酵食品

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  第4節 農畜産微生物  (月星 隆雄,上垣 隆一)

 1. 農畜産物微生物の発生生態

  1.1 農産物

  1.2 畜産物

   1.2.1 乾草

   1.2.2 サイレージ

 2. 農畜産物からの微生物の分離法

  2.1 農産物の市場病害

  2.2 乾草からの麦角の回収と簡易同定

  2.3 乾草に感染するエンドファイトの感染確認 

  2.4 サイレージ等からのカビの分離

   2.4.1 カビ種を特定しない分離方法

   2.4.2 Fusarium 属カビの分離方法

  2.5 サイレージ等からの細菌の分離

   2.5.1 好気性細菌

   2.5.2 バチルス属細菌

   2.5.3 乳酸菌

  2.6 嫌気性での培養方法

   2.6.1 嫌気性培養チャンバー(グローブボックス)

   2.6.2 嫌気ジャー

   2.6.3 脱酸素剤を使用した小型嫌気ボックス

 3. 農畜産物からの微生物の簡易同定法

  3.1 カビの分類と種類

  3.2 カビからの DNA 抽出

  3.3 DNA からの PCR 増幅と精製

  3.4 解析結果の見方と簡易診断同定

  3.5 Fusarium 属カビの診断同定

   3.5.1 Fusarium verticillioides

   3.5.2 Fusarium fujikuroi

   3.5.3 Fusarium incarnatum

   3.5.4 Fusarium graminearum 種複合体

  3.6 バクテリアの診断同定

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  第5節 生活環境微生物  (太田 利子,高鳥 浩介)

 1. 室内空気

 2. ダスト

 3. 住宅

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  第6節 環境微生物の害と益
        −感染症・食中毒と環境汚染の生物修復−  (三好 伸一)

 1. 環境中の病原微生物

  1.1 大気環境中の病原微生物

  1.2 土壌環境中の病原微生物

  1.3 水環境中の病原微生物

 2. 細菌性食中毒

  2.1 毒素型細菌性食中毒

  2.2 感染型細菌性食中毒(侵入型)

  2.3 感染型細菌性食中毒(生体内毒素型)

 3. 病原微生物と食中毒菌の迅速同定

  3.1 遺伝子増幅法による迅速同定

  3.2 免疫学的な方法による迅速同定

 4. 環境微生物のはたらき

  4.1 人の暮らしと陸生微生物

  4.2 水の汚染と水生微生物

  4.3 分解者としての環境微生物

 5. 環境微生物の迅速同定

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 第5章 生体微生物
  第1節 腸内菌  (伊藤 喜久治:1〜3,松田 一乗:4〜6)

 1. 腸内フローラ解析における簡易迅速検査法  

 2. 培養法

 3. FISH 法

  3.1 原理,特徴

  3.2 実施法

  3.3 応用例

 4. PCR 法

  4.1 原理

  4.2 特徴

  4.3 応用例

 5. パターン解析法

  5.1 原理

  5.2 特徴

  5.3 応用例

 6. DNA シークエンス法(16S rRNA 解析, メタゲノム解析)

  6.1 原理

  6.2 特徴

  6.3 応用例

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  第2節 体表微生物  (杉田 隆)

 1. 皮膚微生物叢の分布

  1.1 部位による微生物叢の分布

   1.1.1 皮膚細菌叢

   1.1.2 皮膚真菌叢

 2. 皮膚微生物の宿主への影響

  2.1 表皮ブドウ球菌 (Staphylococcus epidermidis)

  2.2 黄色ブドウ球菌 (Staphylococcus aureus)

  2.3 レンサ球菌 (Streptococcus pyogenes)

  2.4 アクネ菌 (Propionibacterium acnes)

  2.5 コリネバクテリウム (Corynebacterium)

  2.6 マラセチア (Malassezia)

  2.7 カンジダ (Candida)

 3. アトピー性皮膚炎と皮膚微生物

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  第3節 口腔微生物  (米澤 英雄,神谷 茂)

 1. 口腔にはびこる細菌  

 2. 口腔内環境の特殊性  

 3. デンタルプラーク   

  3.1 デンタルプラークはバイオフィルムである

  3.2 デンタルプラーク中の環境   

  3.3 デンタルプラークを形成する細菌  

 4. 口腔内疾患   

  4.1 う蝕とは     
    (1) S. mutans
    (2) S. sobrinus     
    (3) 他の mutans streptococci   

  4.2 根面う蝕   

  4.3 歯周病は感染症である   

  4.4 歯周病による組織破壊   

  4.5 歯周病に関わる細菌     
    (1) Porphyromonas gingivalis     
    (2) Prevotella intermedia     
    (3) Aggregatibacter actinomycetemcomitans
    (4) Treponema denticola
    (5) その他の歯周病原細菌   

  4.6 各歯周病に関与する特定細菌     
    (1) 慢性歯周炎     
    (2) 侵襲性歯周炎     
    (3) 妊娠性歯周炎および思春期性歯肉炎     
    (4) 壊死性潰瘍性歯肉炎および歯周炎   

  4.7 口腔内真菌症  

 5. 口腔内細菌の全身疾患への関わり     
    (1) 細菌性心内膜炎     
    (2) 動脈硬化     
    (3) 誤嚥性肺炎     
    (4) 糖尿病への関与    
    (5) 妊娠のトラブル    
    (6) バージャー病    
    (7) AIDS(潜伏感染 HIV の活性化)    
    (8) 脳出血    
    (9) がん  

 6. 口腔ケアの重要性

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 第6章 高精度簡易迅速検査法の事例:食品

  第1節 穀類におけるマイコトキシンの簡易迅速検査法  
        (吉田 英治)

 1. マイコトキシン検査における簡易迅速検査の位置付けと留意点   

  1.1 マイコトキシンの汚染と規制    

   1.1.1 代表的なマイコトキシン    

   1.1.2 日本におけるマイコトキシンの規制    
    (1) アフラトキシン      
    (2) デオキシニバレノール(DON)      
    (3) ゼアラレノン      
    (4) パツリン      
    (5) 今後の規制    

   1.1.3 EC(欧州委員会)におけるマイコトキシンの規制   

  1.2 マイコトキシンの検査法    

   1.2.1 公定検査法    

   1.2.2 簡易迅速検査法の利点と公定検査法との関係  

   1.2.3 簡易迅速検査法の留意点    
    (1) 試験可能な試料    
    (2) 交叉反応
    (3) 試料の量  

 2. 簡易迅速検査の仕組みと実際

  2.1 ELISA法キットによる検査
    (1) ピペッティング操作とウエル配置  
    (2) 洗浄
    (3) 検量線と試験結果の評価   

  2.2 イムノクロマト法キットによる検査   

  2.3 イムノクロマト法キットによる穀類中のマイコトキシンの定量
    (1) イムノクロマトリーダーシステムの構成  
    (2) 性能とメリット
    (3) 制限と可能性

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  第2節 果実野菜

  第1項 遺伝子チップによる植物病原細菌の簡易迅速診断
        (松浦 克成,相野 公孝)

 1. 背景と事業の概要  

 2. 目的と対象ユーザー  

 3. 遺伝子チップの発色原理  

 4. 遺伝子チップの形状  

 5. 検出対象の病原細菌と病害名  

 6. 使用方法   

  6.1 前処理    

   6.1.1 罹病植物からの前処理の簡易化    

   6.1.2 実際の前処理方法   

  6.2 PCR による増幅    

   6.2.1 PCR 反応    

   6.2.2 検出用プライマー   

  6.3 遺伝子チップによる可視化    

   6.3.1 開発した遺伝子チップのキット内容    

   6.3.2 ハイブリダイゼーション    

   6.3.3 洗浄    

   6.3.4 乾燥    

   6.3.5 アルカリホスファターゼラベル化反応    

   6.3.6 可視化反応  

 7. 結果の判別方法  

 8. 検出までの時間  

 9. メリットとデメリット   

  9.1 メリット   

  9.2 デメリット  

 10. 土壌からの病原細菌の検出事例  

 11. 課題

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  第2項 ウリ科野菜果実汚斑細菌病の検出・診断法
        (白川 隆)

 1. 作物の種子伝染性細菌病  

 2. ウリ科野菜果実汚斑細菌病とは   

  2.1 果実汚斑細菌病の発生と植物検疫での対応   

  2.2 果実汚斑細菌病の特徴   

  2.3 果実汚斑細菌病の伝染環   

  2.4 果実汚斑細菌病の予防・防除対策  

 3. 果実汚斑細菌病の診断と病原細菌の検出方法   

  3.1 果実汚斑細菌病菌の検出法    

   3.1.1 抗体を用いた検出・簡易同定法    

   3.1.2 分子生物学的検出法    

   3.1.3 選択培地分離と同定    

   3.1.4 的確な検出診断技術と最終判定  

 4. 果実汚斑細菌病菌の種子からの検出方法   

  4.1 Greenhouse grow-out法   

  4.2 Sweatbox grow-out法   

  4.3 Immunomagnetic separation-PCR法   

  4.4 メンブレンフィルター免疫染色法   

  4.5 Sweat-bag seedling法を併用した増菌検出法

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  第3節 貝毒検査における簡易測定法の用途  (鈴木 敏之)

 1. 貝毒の監視体制における簡易測定法の位置付け  

 2. 国際的な貝毒規制値と各国の対応状況  

 3. 麻痺性貝毒を対象とした ELISA(酵素結合免疫吸着)法による簡易測定  

 4. 酵素阻害測定法による下痢性貝毒 OA 群の簡易測定法

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  第4節 清涼飲料水の簡易迅速検査法  (青山 冬樹)

 1. Milliflex Rapid システム   

  1.1 概要   

  1.2 検出   

  1.3 清涼飲料水における適用     
    (1) 検査サンプルの性質による検査への影響  
    (2) 使用する培地     
    (3) 従来の固形培地培養法との検出時間の 比較  

  1.4 メリットとデメリット  

 2. セルシス・アドバンス  

  2.1 概要   

  2.2 検出   

  2.3 清涼飲料水における適用  
    (1) 検査サンプルの性質による検査への影響
    (2) 従来の固形培地培養法との検出時間の比較   

  2.4 メリットとデメリット  

 3. LAMP法   

  3.1 概要   

  3.2 検出   

  3.3 清涼飲料水における適用  
    (1) 清涼飲料水の検査における LAMP法の現状   
    (2) 実際の検出事例   

  3.4 メリットとデメリット  

 4. センシメディア   

  4.1 概要   

  4.2 検出   

  4.3 清涼飲料水における適用   

  4.4 メリットとデメリット  

 5. デジタル顕微鏡

  5.1 概要   

  5.2 検出   

  5.3 清涼飲料水における適用   

  5.4 メリットとデメリット  

 6. 簡易培地法   

  6.1 概要   

  6.2 検出   

  6.3 清涼飲料水における適用   

  6.4 メリットとデメリット

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  第5節 芽胞形成細菌の芽胞の耐熱性迅速計測法
        ―ナノサーチ技術の応用  (中西 弘一)

 1. 芽胞形成細菌の危害と耐熱性評価の重要性  

 2. 芽胞形成細菌芽胞の耐久性メカニズム   

  2.1 芽胞形成細菌の性状   

  2.2 芽胞耐久性獲得のメカニズム   

  2.3 ナノサーチ技術の背景と意義   

  2.4 SPMとは?   

  2.5 硬さ計測の原理   

  2.6 硬さと耐久性の相関   

  2.7 今後の展望

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  第6節 耐熱性カビの迅速検査法  (枳穀 豊)

 1. 耐熱性カビとは  

 2. 迅速検査の目的  

 3. 判別,同定の必要性  

 4. 従来の検査法  

 5. 迅速検査法   

  5.1 PCR 法    

   5.1.1 検査手順    

   5.1.2 定量および簡便性   

  5.2 DNAプローブ法    

   5.2.1 DNAアレイ法    

   5.2.2 DNAチップ法   

  5.3 FISH法   

  5.4 MALDI-TOF-MS法  

 6. 今後の展望

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  第7節 微生物に由来する食品の変質検査  (中里 光男)

 1. 食品の変質  

 2. 食品の鮮度の判定  

 3. K 値による鮮度の判定  

 4. K 値の測定法   

  4.1 イオン交換カラムクロマトグラフィーと吸光光度法を
     組み合わせた測定法

  4.2 HPLC による測定法   

  4.3 鮮度チェッカーによる鮮度の測定  

 5. 揮発性塩基窒素

  5.1 拡散法による揮発性塩基窒素の測定法
    (1) 試験溶液の調製  
    (2) 試験操作  

 6. ヒスタミンの測定   

  6.1 ヒスタミンによる食中毒   

  6.2 ヒスタミンの測定    

   6.2.1 ヒスタミンの簡易検査キット法  
    (1) 測定法の概要
    (2) 測定操作の概要

   6.2.2 ろ紙電気泳動を用いたヒスタミン簡易 測定装置
    (1) 測定法の概要
    (2) 測定操作の概要

   6.2.3 HPLC によるヒスタミンの分析   
    (1) 試験操作の概要  
    (2) 試験法の問題点

   6.2.4 薄層クロマトグラフィー(TLC)による不揮発性腐敗アミンの分析   
    (1) 試験操作の概要

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 第7章 高精度簡易迅速検査法の事例:医薬品

  第1節 医薬品の製造現場における微生物の迅速検査
        (小林 央子)

 1. 迅速検査法 選定のポイント  

 2. 迅速法のバリデーションについて   
    (1) 真度(Accuracy)   
    (2) 精度(Precision)   
    (3) 定量限界(Limit of Quantification)
    (4) 直線性(Linearity),範囲(Range)   
    (5) 特異性(Specificity)   
    (6) 頑健性(Robustness)  

 3. 迅速法バリデーション(特異性の検証)の一例

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  第2節 透析液製造過程における微生物迅速検査
        (楢村 友隆)

 1. 人工透析治療と微生物管理  

 2. 人工透析治療の概要   

  2.1 透析液の製造・供給システム   

  2.2 透析液製造供給装置と供給システム   

  2.3 人工透析治療に用いる透析液の清浄化と臨床効果   

  2.4 国内における透析液水質基準  

 3. 透析液製造過程における微生物迅速検査

  3.1 【事例 1】蛍光顕微鏡下直接計数法 (DirectEpifluorescent Filter
     Technique:DEFT)による透析用水製造過程の微生物迅速検査    

   3.1.1 蛍光活性染色法による全菌数・生菌数,マイクロコロニー形成菌
       の検出    

   3.1.2 結果および考察   

  3.2 【事例 2】DEFT を自動化した装置による透析液製造過程の
     微生物簡易迅速検査    

   3.2.1 Bp による蛍光染色法の概要  

   3.2.2 結果および考察

  3.3 【事例 3】新手法による,水環境中に存在する細菌の
     リアルタイム検出

   3.3.1 微生物リアルタイムモニタリングシステムの概要  

   3.3.2 結果および考察  

 4. 透析液製造過程における微生物迅速検査の考え方  

 5. 透析液製造過程における微生物迅速検査の未来

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 第8章 高精度簡易迅速検査法の事例:農業・水産分野
  第1節 畜産分野における微生物の簡易迅速検査法  (染谷 孝)

 1. 家畜糞堆肥と生鮮野菜の衛生管理  

 2. 難培養菌について  

 3. マイクロコロニー蛍光染色法   

  3.1 試料調製法   

  3.2 マイクロコロニー FISH 法   

  3.3 マイクロコロニー蛍光抗体法   

  3.4 マイクロコロニー多重染色法   

  3.5 マイクロコロニー自動定量装置

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  第2節 食品メーカーにおける簡易迅速検査法の適用例
        (田島 洋介)

 1. 食品メーカーにおける簡易迅速検査法導入の必要性  

 2. 検査方法選択のポイント  

 3. 汚染指標菌検査における取り組み例   

  3.1 細菌数   

  3.2 大腸菌群および糞便系大腸菌群  

 4. 食中毒原因菌検査における取り組み例   

  4.1 腸炎ビブリオ   

  4.2 黄色ブドウ球菌   

  4.3 リステリア菌   

  4.4 サルモネラ属菌

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  第3節 園芸植物病害から検出される微生物の簡易迅速検査法
        (廣岡 裕吏)

 1. 園芸で求められる病害微生物検査  

 2. 園芸植物病害から検出される微生物   

  2.1 菌類   

  2.2 植物ウイルス   

  2.3 細菌   

  2.4 線虫   

  2.5 ファイトプラズマ   

  2.6 ウイロイド   

  2.7 微小害虫   

  2.8 その他(複合病害または微生物による相互作用)  

 3. 園芸植物病害を引き起こす微生物の検査法   

  3.1 表現形質による検査  
    (1) ルーペを用いた観察  
    (2) 実体顕微鏡を用いた観察
    (3) 光学顕微鏡を用いた観察   
    (4) 透過型電子顕微鏡を用いた観察(TEM)
    (5) 走査型電子顕微鏡を用いた観察(SEM)

  3.2 培養による検査  
    (1) 細菌検査キット(API20NE)

  3.3 免疫学的手法による検査  
    (1) ELISA(Enzyme Linked Immunosorbent Assay)法
    (2) DIBA(Dot Immunibiding Assay)法
    (3) RIPA(Rapid Immunofilter Paper Assay)法
    (4) イムノクロマト法

  3.4 成分分析による検査  

  3.5 遺伝子学的手法による検査
    (1) 特異的プライマーを用いた PCR 法
    (2) シークエンスデータの比較による同定法  
    (3) マルチプレックス PCR 法
    (4) LAMP(Loop-mediated Isothermal Amplification)
      遺伝子増幅法  
    (5) リアルタイム PCR
    (6) マクロアレイ  

 4. 事例の紹介   

  4.1 事例 1:未知の病原微生物の検査(ナツシロギク萎凋病)  
    (1) 被害と状況    
    (2) 病害データベースを用いた既存病害の調査
    (3) 病原微生物の検査−植物ウイルス,ファイトプラズマ,
      ウイロイドの可能性の検討
    (4) 病原微生物の検査−線虫,細菌,菌類の可能性の検討
    (5) 組織からの微生物の分離  
    (6) 接種試験による病原性の確認
    (7) 遺伝子情報を用いた高精度検査
    (8) 接種試験による Fusairum oxysporum の分化型の検査   

  4.2 事例 2:既存の病原微生物の検査(マツ材線虫病)
    (1) 被害と状況
    (2) 病害データベースを用いた既存病害の調査
    (3) 材片からの線虫の分離  
    (4) LAMP法を用いた高精度簡易検査法によるマツノザイセンチュウの特定  

 5. 園芸植物病害における微生物検査の今後

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 第9章 高精度簡易迅速検査法の事例:住環境
  第1節 室内空気汚染物質  (岡本 誉士夫)

 1. 様々な空気汚染物質  

 2. 空気清浄機  

 3. 空気清浄機の浮遊ウイルス除去性能評価方法   

  3.1 試験系   

  3.2 ファージ液の調整   

  3.3 ファージ液の噴霧   

  3.4 浮遊ファージの捕集   

  3.5 操作   

  3.6 ファージ数の測定   

  3.7 効果の判定  

 4. 今後の取り組み

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  第2節 住環境中の空中浮遊微粒子と主要浮遊カビ
        (村松 芳多子,高鳥 浩介)

 1. PC法による空中浮遊微粒子の測定と従来法による真菌数の測定
   との相関予測   

  1.1 検討方法   

  1.2 空中浮遊真菌数の月別動態   

  1.3 落下菌法およびAS法による真菌数の月別動態比較   

  1.4 PC法の測定精度と従来法との相関   

  1.5 主要真菌の分布と空中浮遊微粒子数との関係  

 2. 簡易迅速測定技術の課題  

 3. 新しい計測技術

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  第3節 繊維分野における簡易迅速検査法  (越智 清一)

 1. 繊維分野で適用される簡易迅速検査法  

 2. 抗菌性試験方法  

 3. 抗カビ性試験方法  

 4. 繊維分野での活用事例

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  第4節 建築・設備分野における微生物対策  (山口 一)

 1. 基本的な微生物対策方法   

  1.1 建築側対策   

  1.2 空調・換気設備   

  1.3 除染・滅菌設備,薬剤など   

  1.4 その他の対策  

 2. 微生物対策の効果の定量的評価方法   

  2.1 評価方法の概要   

  2.2 微生物の判定方法   
    (1) バイオロジカルインジケーター(BI)    
    (2) 迅速法  
    (3) 微生物の同定  

 3. 実施例   

  3.1 実施例 1 CFD解析による微生物対策予測   

  3.2 実施例 2 微生物リアルタイム連続測定装置    
    (1) 測定原理    
    (2) 装置の概要    
    (3) 装置の特徴

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  第5節 文化財の微生物汚染と簡易迅速検査法
        (鈴木 孝仁,木内 正人,竹内 孝江)

 1. 文化財の微生物汚染   

  1.1 文化財における従来の微生物検査法   

  1.2 文化財における非接触的で迅速な新たな微生物検査法    

   1.2.1 MVOCの濃縮過程    

   1.2.2 MVOCの検出と菌種同定    

    1.2.2.1 質量分析に基づく方法     

    1.2.2.2 GC/MSによる方法     

    1.2.2.3 電子鼻に基づく方法     

    1.2.2.4 イオン・モービリティ・スペクトロメトリによる方法  

 2. 文化財環境でのMVOC検出法の適用に関わる問題点   

  2.1 微生物の種類とMVOC   

  2.2 MVOCの発生源の特定

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 第10章 高精度簡易迅速検査法の事例:健康
  第1節 感染症
  第1項 病原微生物感染症の簡易迅速診断  (江崎 孝行)

 1. 迅速検出法の背景   

  1.1 直接検体から核酸抽出して遺伝子検査できる材料と病原体を
     増菌後に遺伝子検査する材料

  1.2 増幅機器の迅速化と小型化   

  1.3 検査プロトコールの簡便化と迅速化   

  1.4 増幅産物の識別法の簡易化  

 2. 気道感染症の迅速化  

  2.1 特定病原体による気道感染の迅速診断

  2.2 院内肺炎の迅速診断  

  2.3 扁桃炎・咽頭炎の迅速診断  

 3. 下痢症の多項目迅速検査  

 4. 尿道炎の多項目迅速検査  

 5. 髄膜炎

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  第2項 食中毒細菌の簡易迅速検査法
 
        (川津 健太郎,勢戸 和子,久米田 裕子)

 1. 食中毒細菌の検査の目的  

 2. カンピロバクターの簡易・迅速検査法   

  2.1 イムノクロマト法による食中毒患者便からのカンピロバクターの直接検出  

  2.2 二段階増菌培養法とイムノクロマト法の組み合わせによる鶏肉類からの
     C. jejuni /coli の検出

  2.3 食鳥処理場におけるカンピロバクター汚染実態調査への
     イムノクロマト法の利用  

 3. 下痢原性大腸菌の病原因子を検出するマルチプレックスPCR法   

  3.1 事例 1   

  3.2 事例 2   

  3.3 事例 3   

  3.4 下痢原性大腸菌検査の問題点

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  第3項 マイコトキシンの簡易迅速検査法  (吉成 知也)

 1. マイコトキシンについて  

 2. マイコトキシン簡易迅速検査法の原理および測定方法   

  2.1 イムノクロマト法    

   2.1.1 測定原理    

   2.1.2 測定方法   

  2.2 ELISA 法    

   2.2.1 測定原理    

   2.2.2 測定方法  

 3. アフラトキシンの測定   

  3.1 アフラトキシンの測定方法   

  3.2 アフラトキシン分析の公定法  

 4. デオキシニバレノールの分析   

  4.1 機器分析   

  4.2 ELISA キットによる分析

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  第4項 ウイルスの簡易迅速検査法  (野田 衛,福田 伸治)

 1. 感染症の診断,食中毒の原因究明,環境等のモニタリング等における
   ウイルスの高精度簡易迅速検査  

 2. 食中毒のウイルス検査

  2.1 ウイルス性食中毒の検査の進め方

  2.2 検体の採取と処理  

   2.2.1 ヒト由来検体

   2.2.2 食品,水,環境由来検体

   2.2.3 検査法選択の基本的な考え方

   2.2.4 各ウイルスの検査法   
    (1) ノロウイルス
    (2) サポウイルス
    (3) アストロウイルス
    (4) アイチウイルス  
    (5) ロタウイルス A およびロタウイルス C
    (6) アデノウイルス   
    (7) A 型肝炎ウイルス    
    (8) E 型肝炎ウイルス  

 3. 水産物の安全性確保のためのウイルス検査  

  3.1 生産段階におけるノロウイルスの簡易迅速検査法

   3.1.1 二枚貝からのノロウイルス簡易迅速検査法

   3.1.2 海水からのノロウイルス簡易迅速検査法

  3.2 流通段階におけるノロウイルス高感度簡易検査法

   3.2.1 酵素を用いたノロウイルスの濃縮法

   3.2.2 細菌を用いた二枚貝由来成分の分解法 (A3T法)   

  3.3 病院や集団施設でのノロウイルス検査  

 4. 蛍光消光現象を利用したRT-LAMP法によるノロウイルス検査  

 5. 生物発光酵素免疫測定法によるノロウイルス検査  

 6. 糞便からの食中毒起因微生物の包括的検査法  

 7. 市販されている各種ノロウイルス迅速検出キットとその特徴

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  第5項 寄生虫の簡易迅速検査法  (大西 貴弘)

 1. 寄生虫性食中毒と検査法  

 2. 顕微鏡検査  

 3. 遺伝子検査  

 4. 免疫学的検査  

 5. 各検査法の比較

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  第6項 院内感染関連の迅速診断・検査法  (長沢 光章)

 1. 対象となる微生物および疾患   

  1.1 細菌    
    (1) ブドウ球菌    
    (2) 連鎖(レンサ)球菌    
    (3) 腸球菌    
    (4) セレウス菌    
    (5) ディフィシル菌    
    (6) 結核菌    
    (7) ナイセリア属    
    (8) 腸内細菌科    
    (9) ブドウ糖非発酵菌    
    (10) その他グラム陰性桿菌   

  1.2 院内感染対策で問題となる薬剤耐性菌   

  1.3 真菌   

  1.4 ウイルス   

  1.5 その他  

 2. 院内感染関連微生物を対象とした迅速診断・検査法   

  2.1 グラム染色  
    (1) グラム染色の原理  
    (2) グラム染色の工程

  2.2 免疫学的検査法  
    (1) ラテックス凝集法   
    (2) イムノクロマト法

  2.3 核酸増幅検査(遺伝子検査)  
    (1) GeneXpert? システム  
    (2) BD マックスTM全自動核酸増幅検査システム

  2.4 その他  
    (1) 日常業務における微生物検査室の察知  
    (2) サーベイランス

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  第7項 メタゲノム解析による未知の病原微生物の推定
        (黒田 誠)

 1. メタゲノム解析(metagenome analysis)の概要  

 2. 臨床検体からのDNA・RNA精製  

 3. メタゲノム解析に不可欠な次世代シークエンサーの特徴  

 4. 解読ライブラリーの作成法   

  4.1 DNA ライブラリーの作成法
    (1) 物理的せん断によるランダムDNAライブラリーの作成法
    (2) Tn5トランスポザーゼによるDNA タグメンテーション法による
       ランダム DNA ライブラリー作製

  4.2 RNA を元にした DNA ライブラリー作成
    (1) 二本鎖 cDNA(ds-cDNA)の合成によるDNA ライブラリーの
      サンプル前調整  
    (2) ランダムプライミング法による DNA ライブラリー作成法  

 5. 解読配列リードの情報解析

 6. 生物種Taxonomy分類による病原微生物群の検出

  6.1 特異性・感度について

  6.2 配列データベースは完全・完璧ではない

 7. 臨床検体ごとに見られる特徴

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  第8項 薬剤耐性菌の簡易迅速検査法  (石井 良和)

 1. 解析対象となる主要菌種と耐性因子,問題とされる代表的な耐性菌   

  1.1 ブドウ球菌属(staphylococci)   

  1.2 腸球菌属(enterococci)   

  1.3 肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)   

  1.4 βラクタマーゼ非産性アンピシリン耐性インフルエンザ桿菌
      (β-lactamase-negative ampicillin-resitant Haemophilus influenzae
      BLNAR)   

  1.5 オキシイミノセファロスポリン系薬およびモノバクタム系薬耐性腸内細菌科菌   

  1.6 多剤耐性緑膿菌(multidrug-resistant Pseudomonas aeruginosa:MDRP)

   1.6.1 カルバペネム系薬耐性    

   1.6.2 フルオロキノロン系薬耐性  

   1.6.3 アミノ配糖体系薬耐性

  1.7 多剤耐性アシネトバクター属菌
      (multidrug-resistant Acinetobacter spp.:MDRA)

 2. 薬剤感受性検査法

  2.1 拡散法

  2.2 希釈法

  2.3 自動機器による方法  

 3. 耐性遺伝子型別法   

  3.1 スクリーニング法

   3.1.1 表現型からのスクリーニング法と検査の進め方    

   3.1.2 PCR 法    

   3.1.3 Loop-Mediated Isothermal Amplification(LAMP)法

  3.2 耐性遺伝子特定法(DNA 塩基配列決定)

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  第9項 畜産動物の感染症の簡易迅速診断  (牧野 壯一)

 1. 家畜感染症とは  

 2. 家畜法定伝染病予防法とは  

 3. 家畜感染症の検査概要  

 4. 家畜感染症の検査   

  4.1 採材前の調査   

  4.2 検査試料の取り扱いの際の留意点  

   4.2.1 動物と環境に対する危害防止(バイオセキュリティ)  

   4.2.2 作業者に対する危害防止(バイオセーフティ)

  4.3 家畜感染症における簡易・迅速診断法について   

   4.3.1 免疫学的検査法  

   4.3.2 遺伝子を用いた検査法

   4.3.3 その他  

 5. 簡易検査法の例   

  5.1 炭疽   

  5.2 伝達性海綿状脳症(牛海綿状脳症)

  5.3 高病原性鳥インフルエンザ

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  第10項 愛玩動物の感染症の簡易迅速診断  (丸山 総一)

 1. 猫ひっかき病   

  1.1 疾病の概要   

  1.2 検査法    

   1.2.1 遺伝子診断法    

   1.2.2 血清診断法  

 2. Q 熱   

  2.1 疾病の概要   

  2.2 検査法  

 3. 犬ブルセラ症   

  3.1 疾病の概要   

  3.2 検査法【例】市販の凝集反応用菌液を用いた
     抗ブルセラ・カニス抗体検出法  

 4. トキソプラズマ症   

  4.1 疾病の概要  

  4.2 検査法  

   4.2.1 遺伝子診断法  

   4.2.2 血清診断法【例】市販のラテックス凝集反応キットを用いた
       抗トキソプラズマ抗体検出法

 5. 皮膚糸状菌症  

  5.1 疾病の概要

  5.2 検査法

   5.2.1 ウッド灯照射法

   5.2.2 顕微鏡観察法  

   5.2.3 培養検査法【例】 市販のキットを用いた培養検査法  

 6. 犬糸状虫症   

  6.1 疾病の概要   

  6.2 検査法【例】市販のイムノクロマト法を用いた
     犬糸状虫成虫抗原の検査法  

 7. エキノコックス症

  7.1 疾病の概要

  7.2 検査法【例】市販のイムノクロマト法を用いた
     エキノコックス成虫抗原の検査法  

 8. 犬パルボウイルス感染症   

  8.1 疾病の概要   

  8.2 検査法【例】市販のイムノクロマト法を用いたCPV抗原検査法  

 9. 犬ジステンパー

  9.1 疾病の概要

  9.2 検査法【例】市販のイムノクロマト法を用いたCDV抗原検査法  

 10. 猫白血病ウイルス感染症

  10.1 疾病の概要   

  10.2 検査法【例】市販のイムノクロマト法を用いたFeLV の抗原検査法  

 11. 猫免疫不全ウイルス感染症   

  11.1 疾病の概要   

  11.2 検査法【例】FeLV の検査法

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  第11項 実験動物の感染症の簡易迅速診断  (林元 展人)

 1. 検査項目   

  1.1 培養検査    

   1.1.1 呼吸器系病原菌検査   
    (1) Corynebacteirum kutscheri
    (2) Bordetella bronchiseptica
    (3) Mycoplasma pulmonis
    (4) Pasteurella pneumotropica

   1.1.2 消化器系病原菌の同定法     
    (1) Citrobacter rodentium  
    (2) Salmonella spp.

  1.2 血清検査(抗体検査)   

   1.2.1 酵素結合抗体法(ELISA)

   1.2.2 間接蛍光抗体法(IFA)

   1.2.3 蛍光抗体法検査手技

  1.3 PCR

   1.3.1 RNA 抽出の一例  

   1.3.2 DNA 抽出の一例  

   1.3.3 PCR 反応の一例

   1.3.4 電気泳動の実施と判定  

  1.4 寄生虫検査

   1.4.1 消化管内原虫検査   
     @直接塗抹法(ウエットマウント法)   

   1.4.2 蟯虫検査
     @セロファンテープ法(Syphacia 属蟯虫検査)       
     A剖検法(Aspiculuris 属蟯虫検査)    

   1.4.3 外部寄生虫検査      
     @セロファンテープ法

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  第2節 環境真菌と気道アレルギー (喘息,ABPM,過敏性肺炎)
        (谷口 正実,谷本 英則,福冨 友馬,竹内 保雄,
         斉藤 明美,安枝 浩,高鳥 浩介,秋山 一男)

 1. 真菌アレルギーの頻度   

  1.1 増加するアレルギー疾患とその要因   

  1.2 環境真菌に対する特異的 IgE 抗体陽性率   

  1.3 喘息患者の各種真菌に対する即時型皮膚テスト陽性率  

 2. 環境真菌と喘息   

  2.1 喘息の原因となる屋内外の環境真菌

  2.2 屋外真菌(胞子)の季節性飛散と喘息(アトピー型)増悪(海外報告)

  2.3 雷雨による喘息発作の主原因は屋外真菌飛散(海外報告)

  2.4 Alternaria などの環境真菌は喘息重症化に関連  

  2.5 真菌アレルゲンはなぜ重症化するのか

  2.6 環境真菌吸入による非アレルギー性急性・慢性気道症状とその他の症状  

 3. アスペルギルスと喘息,アレルギー   

  3.1 Aspergillus と感染,アレルギー   

  3.2 Aspergillus の感作率   

  3.3 Aspergillus の抗原性と特異性   

  3.4 喘息における Aspergillus 感作は難治化につながる  

 4. ABPA(アレルギー性気管支肺アスペルギルス症)と
   ABPM(アレルギー性気管支肺真菌症)   

  4.1 ABPA,ABPM の概念,診断基準,原因真菌   

  4.2 ABPA の頻度   

  4.3 ABPA の機序・病態・病理   

  4.4 スエヒロタケ(Schizophyllum spp.)によるABPM  

 5. 真菌による過敏性肺炎

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  第3節 環境微生物の簡易迅速検査  (菊野 理津子)

 1. 空中浮遊微生物の検査   

  1.1 浮遊微生物検査法の現状   

  1.2 浮遊微生物の検査方法    

    (1) 落下法    
    (2) エアサンプラー法   

  1.3 外気中の浮遊微生物測定例   

  1.4 リアルタイム測定法による測定例  

 2. 付着微生物の検査   

  2.1 付着微生物の採取    

    (1) ふき取り法(スワブ法)  
    (2) スタンプ法   

  2.2 ATP測定法による迅速測定事例   

  2.3 簡易型の清浄度検査法の比較例  

 3. 水中微生物の迅速測定法   

  3.1 迅速測定装置例:バイオプローラ

    (1) 装置の概要
    (2) 試験菌を用いた測定例  

 4. 簡易・迅速検査法の課題

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 第11章 代表的な規格基準(日本 世界)抜粋
  第1節 日本の代表的微生物規格

  第1項 厚生労働省 食品衛生法に基づく規格・基準と試験法
        (浅尾 努)

 1. 規格・基準とは

 2. 規格・基準の変遷の概要   

  2.1 乳等省令の改正経緯    

   2.1.1 1951 年(昭和 26 年)新乳等省令制定当時の規格と基準    

   2.1.2 1960 年(昭和 35 年)の改正    

   2.1.3 1961 年(昭和 36 年)の改正    

   2.1.4 1979 年(昭和 54 年)の改正    

   2.1.5 1985 年(昭和 60 年)の改正    

   2.1.6 1994 年(平成 6 年)の改正    

   2.1.7 2002 年(平成 14 年)の改正    

   2.1.8 2003 年(平成 15 年)の改正   

  2.2 一般食品の規格・基準(告示第 370 号)の改正経緯    

   2.2.1 1959 年(昭和 34 年)告示第 370 号制定当時の規格・基準    

   2.2.2 1962 年(昭和 37 年)の改正   
    (1) 魚肉ねり製品   
    (2) 食肉製品及び鯨肉製品   
    (3) 生食用冷凍かき  
    (4) 食肉及び鯨肉
    (5) ゆでだこ

   2.2.3 1967 年(昭和 42 年)の改正 生食用かき    

   2.2.4 1969 年(昭和 44 年)の改正 冷凍食品

   2.2.5 1971 年(昭和 46 年)の改正
    (1) 冷凍食品(生食用冷凍鮮魚介類)   
    (2) 氷菓  

   2.2.6 1973 年(昭和 48 年)の改正 冷凍食品

   2.2.7 1977 年(昭和 52 年)の改正 容器包装詰加圧加熱殺菌食品  

   2.2.8 1982 年(昭和 57 年)の改正 清涼飲料水    

   2.2.9 1986 年(昭和 61 年)の改正 ミネラルウオーター類

   2.2.10 1993 年(平成 5 年)の改正 食肉製品   

   2.2.11 1997 年(平成 9 年)の改正 魚肉ねり製品

   2.2.12 1998 年(平成 10 年)の改正 鶏の液卵    

   2.2.13 2001 年(平成 13 年)の改正 生食用鮮魚介類   

   2.2.14  2011 年(平成 23 年)の改正 生食用食肉

   2.2.15 2012 年(平成 24 年)の改正 牛の肝臓  

 3. 食品微生物に関する規格・基準の一覧表  

 4. 現在使用されている代表的な微生物試験法の概要   

  4.1 生菌数測定法(氷雪)
     a 1 平板内に集落数 30〜300 の場合
     b 全平板に集落数 300 以上の場合   
     c 全平板に集落数 30 以下の場合  
     d 拡散集落のある場合    
     e 試験室内事故   
     f 算出法  
     g 密集集落平板計測法  

  4.2 大腸菌群試験法(氷菓,平板法)

  4.3 大腸菌群試験法(食肉製品,液体培地法)

  4.4 E. coli 試験法 非加熱食肉製品と特定加熱食肉製品

  4.5 腸内細菌科菌群試験法(生食用食肉)

  4.6 黄色ブドウ球菌試験法(食肉製品)

  4.7 腸炎ビブリオ試験法(生食用冷凍鮮魚介類,最確数法)

  4.8 サルモネラ属菌試験法(液卵)

  4.9 クロストリジウム属菌試験法(食肉製品)  

 5. 規格・基準等に違反した食品に適用される食品衛生法   

  5.1 食品衛生法第 11 条   

  5.2 食品衛生法第 6 条   

  5.3 食品衛生法第 6 条違反が適用される通知

   5.3.1 乳及び乳製品のリステリアの汚染防止等について
        (1993 年,平成 5 年衛乳第 16 号)

   5.3.2 リステリア菌が検出した生ハムの取扱いについて
        (2000 年,平成 12 年衛乳第 154 号)

   5.3.3 チーズの腸管出血性大腸菌 O103 の検査法について
        (2009 年,平成 21 年食安輸発 0903 第 1 号)    

   5.3.4 クドアを原因とする食中毒の発生防止について
        (2012 年,平成 24 年食安発0607 第 7 号)  

 6. 罰則規定が適用されない衛生規範や基準など

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  第2項 経済産業省 日本工業規格 JIS に基づく規格基準
        (高麗 寛紀)

 1. 細菌の増殖抑制効果を評価する JIS 規格   

  1.1 JIS L 19022008:繊維製品の抗菌性試験方法及び抗菌効果

   1.1.1 JIS 19021990:抗菌性繊維製品の定性試験方法の制定から現在の
       JIS L 19022008:繊維製品の抗菌性試験方法及び抗菌効果の制定
       までの経緯    

   1.1.2 JIS L 19022008:繊維製品の抗菌性試験方法及び抗菌効果の概要  
    (1) ハロー法      
    (2) 菌液吸収法    
    (3) 転写法  
    (4) ATP 発光測定法  

  1.2 JIS Z 28012010:抗菌加工製品−抗菌性試験方法・抗菌効果

   1.2.1 JIS Z 28012000:抗菌加工製品−抗菌性試験方法・抗菌効果の制定
       から現在の JIS Z 28012010:抗菌加工製品−抗菌性試験方法・抗菌
       効果までの経緯

   1.2.2 JIS Z 28012010:抗菌加工製品
       −抗菌性試験方法・抗菌効果の概要   

  1.3 JIS R 17022012:ファインセラミックス
     −光触媒抗菌加工製品の抗菌性試験方法・抗菌効果

   1.3.1 JIS R 1702 2012:ファインセラミックス
       −光触媒抗菌加工製品の抗菌性試験方法・抗菌効果の経緯    

   1.3.2 JIS R 17022012:ファインセラミックス     
       −光触媒抗菌加工製品の抗菌性試験・抗菌効果の概要  

 2. カビの増殖抑制効果を評価する JIS 規格   

  2.1 JIS Z 29112010 かび抵抗性試験方法    

   2.1.1 JIS Z 29111957 かび抵抗性試験方法制定から
       現在のJIS Z 29112010かび抵抗性試験方法の改正までの経緯  

   2.1.2 JIS Z 29112010かび抵抗性試験方法の概要      
    (1) カビの種類  
    (2) 試験の準備
    (3) 試験の通則  
    (4) 一般工業製品の試験  
    (5) 繊維製品の試験   
    (6) 塗料の試験  
    (7) 皮革および皮革製品の試験  
    (8) プラスチック製品の試験(附属書 A)
    (9) 電気製品・電子製品の試験(附属書 B)   
    (10) 光学部品・光学機器の試験(附属書 C)   

  2.2 JIS R 17052010:ファインセラミックス−光照射下での光触媒
     抗かび加工製品の抗かび試験方法

   2.2.1 JIS R 17052010:ファインセラミックス−光照射下での光触媒
       抗かび加工製品の抗かび試験方法の経緯

   2.2.2 JIS R 17052010:ファインセラミックス−光照射下での光触媒     
       抗かび加工製品の抗かび試験方法の概要

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  第3項 農林水産省 JAS 法に基づくJAS 規格制度
        (齋藤 紀子)

 1. JAS 規格制度とは  

 2. JAS 規格の制定・見直   

  2.1 JAS 規格を定めることのできる基準  

 3. JAS 規格による格付   

  3.1 格付について   

  3.2 格付のための検査方法   

  3.3 格付の仕組みについて

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  第2節 世界の代表的微生物規格  (豊福 肇)

 1. コーデックス委員会   

  1.1 乳幼児用調製粉乳に関する衛生実施規範(CAC/RCP 66-2008)

   1.1.1 病原微生物に関する規格    

   1.1.2 工程の衛生管理の規格   

  1.2 ナチュラルミネラルウォーターの採集,加工および販売に関する衛生実施規範     
      (CAC/RCP 33-1985,rev 2010)   

  1.3 活および生の二枚貝の基準(CODEX STAN 292-2008)  

 2. 世界各国の食品の微生物規格   

  2.1 欧州   

  2.2 オーストラリア   

  2.3 カナダ

  2.4 南アフリカ共和国   

  2.5 インド   

  2.6 アメリカ   

  2.7 香港

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 付録
  付録1 現場での検査機器・キット・試薬類

 アース環境サービス株式会社

 アヅマックス株式会社  

 ウシオ電機株式会社  

 エア・ブラウン株式会社  

 栄研化学株式会社  

 株式会社エム・ビー・エス  

 株式会社エルメックス  

 大塚製薬株式会社  

 株式会社カイノス  

 株式会社科学飼料研究所  

 関東化学株式会社  

 キッコーマンバイオケミファ株式会社  

 光洋産業株式会社  

 株式会社 GSI クレオス  

 JNC 株式会社  

 シスメックス・ビオメリュー株式会社  

 株式会社スギヤマゲン  

 スリーエム ヘルスケア株式会社  

 タカラバイオ株式会社  

 株式会社テイエフビー  

 

 デンカ生研株式会社  

 東洋製罐グループホールディングス株式会社  

 株式会社特殊免疫研究所  

 株式会社ニコンインステック  

 日水製薬株式会社  

 ニッタ株式会社  

 日本細菌検査株式会社  

 日本ハム株式会社  

 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社  

 株式会社バイオ・シータ  

 株式会社日立パワーソリューションズ  

 株式会社日立製作所  

 富士レビオ株式会社  

 ブルカー・ダルトニクス株式会社  

 株式会社ミズホメディー  

 Meiji Seika ファルマ株式会社  

 メルク株式会社  

 ライフテクノロジーズジャパン株式会社  

 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社  

 ロンザジャパン株式会社

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  付録2 菌株保存機関

索引

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