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事故事例と防止対策の集大成!

新版 防火・防爆対策技術ハンドブック
Technical Handbook for Fire and Explosion Protection


第 1 編 事故事例と防火防爆対策

第 3 章 防火防爆関連機器
1.可燃性ガス/液体検知器 <北口久雄>
 1. 使用されるセンサ
  1.1 接触燃焼式センサ   
  1.2 半導体式センサ   
  1.3 気体熱伝導式センサ   
  1.4 電気化学(定電位電解)式センサ   
  1.5 油センサ(導電性微粒子型)  

 2. 定置式検知警報器
  2.1 定置式検知警報器
  2.2 ポータブルガス検知器  


2. 火災感知システム
<大谷茂>
 1. 自動火災報知設備の感知器  
 2. 煙感知器  
  2.1 光電式スポット型感知器
  2.2 光電式分離型感知器 

 3. 熱感知器
  3.1 差動式スポット型感知器
  3.2 定温式スポット型感知器

 4. 炎感知器
  4.1 赤外線式スポット型感知器
  4.2 紫外線式スポット型感知器

 5. 自主設置の火災検出器
  5.1 超高感度煙検出器
  5.2 光ファイバー温度検出システム


3. 防爆電気機器
<永石治喜>
 1. 電気機器の防爆化  
 2. 防爆構造の概要
  2.1 耐圧防爆構造
  2.2 油入防爆構造
  2.3 内圧防爆構造
  2.4 安全増防爆構造
  2.5 本質安全防爆構造
  2.6 特殊防爆構造


4. フレームアレスター <林年宏>
 1. フレームアレスターの原理および構造
  1.1 フレームアレスター(flame arrester)とは
  1.2 フレームアレスターの具備要件および構造
  1.3 デトネーションアレスター    

 2. フレームアレスターの設計
  2.1 消炎素子と消炎径
  2.2 消炎限界速度
  2.3 火炎速度の推定
  2.4 消炎能力と圧力損失

 3. フレームアレスターの試験

5. 破裂板(Rupture Disk) <林祥三>
 1. 破裂板の特長
 2. 破裂板の構造
  2.1 破裂板(Rupture Disk)
   2.1.1 引張形破裂板 (Tension Lording Type)
   2.1.2 反転形破裂板
       (Reverse Buckling Type Rupture Disk)
   2.1.3 グラファイト製ラプチャーディスク 

 3. ホルダー(Holder)の構造
  3.1 フランジ形ホルダー
  3.2 ユニオン形ホルダー
  3.3 スクリュー形ホルダー

 4. 破裂板の設置
  4.1 設置の例
  4.2 吹出し面積の計算
  4.3 設定圧力
  4.4 設定温度
  4.5 材質 

 5. 検査とメンテナンス

6. 安全弁 <池内一夫>
 1. 安全弁に関する法規,規格
 2. 安全弁の種類
  2.1 作動による分類
  2.2 弁リフトによる分類
  2.3 構造による分類

 3. 安全弁の構造
  3.1 本体の構造
  3.2 キャップの構造

 4. 作動原理
 5. 安全弁の設定圧力の考え方
 6. 安全弁の選定
 7. 安全弁の取り付け要領

7. 爆発抑制装置 <那須貴司>
 1. 可燃物の燃焼による爆発
  1.1 燃焼と爆発
  1.2 爆発圧力と圧力上昇速度
  1.3 発火温度

 2. 装置の構成機器
  2.1 爆発の感知
  2.2 爆発の抑制
  2.3 コントロールユニット

 3. 抑制装置の設計
  3.1 爆発危険性の判定
  3.2 システム設計基準

 4. その他のシステム
  4.1 応用範囲
  4.2 緊急遮断システム (デトネーションアレスター)
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