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●主な目次
第T編 分散・乳化の科学
第1章 分散・乳化の概論
(北原文雄)
第1節 分散・乳化の歴史
第2節 分散・乳化の定義
第3節 分散・乳化の物理化学的考察
−コロイドの安定性について−
第2章 分散の科学
第1節 分散超微粒子の合成と各種制御技術
第2節 分散系の安定性とその評価法
第3節 非水分散系の安定性
第4節 高分子の吸着と分散・凝集
第5節 界面活性剤の吸着と分散凝集
第6節 分散系の安定性とレオロジー特性
第3章 乳化の科学
第1節 乳化の科学
第2節 エマルションの生成と安定性
第3節 エマルションのレオロジー
第4節 エマルション評価法 ]
第5節 乳化剤
第U編 分散・乳化の応用技術
第1章 分散の応用技術
第1節
ポリマー微粒子の表面処理
第2節 高分子のグラフト化による無機微粒子の表面処理
第3節 フッ素系分子集合体コーティングに
よる表面改質
第4節 濃厚分散系のゼータ電位測定と
その応用
第5節 濃厚分散系の分散凝集とセラミックス
第6節 濃厚分散系における粒子間相互作用と
粘断性的性質の制御
第7節 分散と混練技術
第8節 各種界面活性剤の添加と混練・分散
第10節 インクジェット用インキにおける
最近の技術動向
第11節 へテロ凝集を応用した環境浄化
第12節 熱応答性磁性ナノ粒子の開発と
そのバイオ領域への応用
第13節 トナーと分散技術
第14節 ナノ粒子製造装置と技術
第2章 乳化の応用技術
第1節 乳化技術の実際
第2節 多相エマルション (マルチプルエマルション)
第3節 マイクロエマルション
第4節 ナノエマルション
第3章 産業別の分散・乳化の応用技術
第1節 化粧品
第2節 食品
第3節 医薬品
第4節 農薬
第5節 電子材料
第6節 リサイクル技術とその応用
(再生紙製造における分散・凝集技術)
第7節 塗料製造と分散・乳化
第8節 インキ、紙加工
第9節 接着剤
第10節 セメント
第11節 潤滑油
第12節 土壌改良
第13節 環境と乳化・分散
第V編 分散・乳化の新展開
第1章 サスペンションの新展開
第1節 逆ミセルを反応場とするナノ粒子の合成
第2節 無機ナノ粒子の自己組織化とその応用
第3節 酸化物ナノ粒子の機能性塗料への応用
第4節 液相半導体ナノ粒子の製造方法と
電子材料への応用
第5節 コロイド結晶
第6節 単分散磁性超微粒子の合成と物性
第7節 生分解性水溶性高分子への感温性付与による
ナノ粒子の調製
第8節 濃厚金属ナノ粒子ペーストの調製と
その応用展開
第9節 柔らかい表面構造を持つ微粒子の動電現象と
分散・凝集
第10節 荷電粒子表面における電気二重層の動的特性と
相互作用
第2章 エマルションの新展開
第1節 膜乳化技術の基礎と応用
第2節 マイクロチャネルを用いた単分散乳化系の作製
第3節 新しいナノエマルション技術の展開と応用
第4節 マルチプルエマルションの調製と新展開
第5節 キュービック液晶およびその
高内相比乳化(HIPRE)のレオロジー
第6節 脂質エマルション(血漿リポタンパクの性質と機能)
第7節 エマルション界面反応場を利用する微粒子
材料合成と微細構造制御
第8節 エマルションの粒子サイズコントロールによる
新しい化粧品機能の創出
第9節 エマルション燃料の技術
第10節 エマルション結晶の形成とその制御
第3章 ラテックスの新展開
第1節 ラテックスの合成における重合反応並びに
粒子成長過程の動力学的研究
第2節 単分散ポリマー微粒子の調製、制御と応用展開
第3節 ミニエマルション重合による新しいポリマー粒子
の調製
第4節 膜乳化法による乳化系の調製とラテックス合成へ
の応用
第5節 モノマー液滴の重合で得られる各種の異型粒子
第6節 カプセル化による複合ラテックスの合成
第7節 準濃厚ラテックス分散系における枯渇効果の研究
第8節 高分子ミクロスヘアの高機能化と医療分野への応用
第9節 薬物の肝標的化キャリヤー
第10節 脱タンパク質化天然ゴムラテックスの創製とその応用
第4章 ベシクルの新展開
第1節 リポソーム膜の動的性質
第2節 脂質膜ベシクル研究における光散乱技術の応用
第3節 細胞サイズベシクルの機能化と応用
第4節 リポソーム微粒子分散系の電気的性質と
マグネト・リポソームとしての複合化
第5節 微生物によるリポソーム材料の生産とその応用
第6節 酵素内包リポソームを利用した
バイオリアクションシステム
第7節 リポソームの活性酸素分解機能
第8節 リポソーム製剤の新しい動向
第9節 高感度計測法へのリポソームの応用
第10節 リポソームの物性と機能的特徴
第11節 光応答性ベシクル
索引
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