燃焼生成物の発生と抑制技術
★ダイオキシンの発生機構・除去対策も網羅した待望の一冊!!
■ 総目次 |
| 第1章 汚染物質の発生の現状 責任編集者-新井紀夫 |
| 第1節 汚染物質の発生源 (新井紀男 北川邦行 小林敬幸) |
| 第2節 環境汚染物質の測定 (鈴木睦) |
| 第3節 汚染物質の環境への影響 (鈴木睦) |
| 第4節 汚染物質の法規制 (加納龍三) |
| 第2章 NOx発生機構 責任編集者-岡崎健 |
| 第1節 燃料中の窒素化合物 (神原信志) |
| 第2節 NOx生成機構 (岡崎健) |
| 第3節 N2O生成機構 (守富寛) |
| 第4節 NOx抑制原理 (神原信志 中村恒明) |
| 第5節 N2O抑制原理と技術 (守富寛) |
| 第3章 硫黄化合物の発生機構 責任編集者-定方正毅 |
| 第1節 燃料中の硫黄化合物 (定方正毅 金熙濬) |
| 第2節 燃焼及びガス化プロセスからのSOx、H2S、COS、CS2の生成 (定方正毅 金熙濬) |
| 第3節 硫黄化合物の除去反応 (定方正毅 金熙濬) |
| 第4節 SO3の抑制反応 (定方正毅 金熙濬) |
| 第5節 H2S除去反応 (定方正毅 金熙濬) |
| 第4章 すす発生機構 責任編集者-新井雅隆 |
| 第1節 すす及び微粒子の特性 (新井雅隆) |
| 第2節 すすの発生 (新井雅隆) |
| 第3節 すすの抑制技術 (新井雅隆) |
| 第4節 燃焼器及び炉内燃焼からのすす発生 (新井雅隆) |
| 第5章 その他の有害排出物質 責任編集者-小椋弘治 |
| 第1節 炭化水素類 (小椋弘治) |
| 第2節 一酸化炭素 (小椋弘治) |
| 第3節 ダイオキシン類 (小椋弘治) |
| 第4節 塩化水素 (小椋弘治) |
| 第5節 水銀 (小椋弘治) |
| 第6章 数値解析技術 責任編集者-三浦隆利 |
| 第1節 シミュレーションの概要 (三浦隆利 古畑朋彦) |
| 第2節 NOx数値計算 (三浦隆利 古畑朋彦) |
| 第3節 SOxの数値計算 (三浦隆利 古畑朋彦) |
| 第4節 すすの数値解析 (三浦隆利 古畑朋彦) |
| 第7章 燃焼生成物の装置のスケールアップの影響 責任編集者-宮前茂広 |
| 第1節 燃焼装置のスケールアップ (宮前茂広) |
| 第2節 燃焼生成物のスケール則の影響 (宮前茂広) |
| 第3節 燃焼生成物抑制法でのスケールの影響 (宮前茂広) |
| 第8章 石炭の燃焼 責任編集者-宮前茂広 |
| 第1節 石炭の性状と特徴 (宮前茂広) |
| 第2節 微粉炭燃焼時の抑制技術 (宮前茂広) |
| 第3節 流動層燃焼時の抑制技術 (守富寛) |
| 第4節 その他の燃焼時の抑制技術 (土本信孝) |
| 第5節 腐食防止対策 (梶ケ谷一郎) |
| 第9章 液体燃料の燃焼 責任編集者-佐藤一教 |
| 第1節 液体燃料の性状と汚染物質発生の現状 (佐藤一教) |
| 第2節 液体噴霧燃焼時の抑制技術 (平井哲郎) |
| 第3節 スラリー燃料の噴霧燃焼時の抑制技術 (津村俊一) |
| 第4節 内燃機関の燃焼時の抑制技術 (斎藤昭則) |
| 第5節 廃液の燃焼時の抑制技術 (河内敏) |
| 第10章 ガス燃焼 責任編集者-中村恒明 |
| 第1節 小型燃焼機器における生成物の抑制技術 (長谷耕志) |
| 第2節 ガスタービン燃焼器における生成物の制御技術 (矢作正博) |
| 第3節 触媒燃焼による生成物抑制技術 (貞森博己) |
| 第4節 高温予熱空気燃焼における生成物の制御技術 (仲町一郎) |
| 第11章 廃棄物燃焼 責任編集者-西川進 |
| 第1節 廃棄物の性状と燃焼技術 (西川進) |
| 第2節 窒素化合物抑制技術 (藤間幸久) |
| 第3節 塩素等のハロゲン化合物の発生と抑制技術 (小川弘) |
| 第4節 固形燃料化(RDF)とその利用 (西川進) |
| 第5節 排ガスと捕集灰の処理技術 (魚屋和夫) |
| 第12章 排煙処理技術 責任編集者-宮前茂広 |
| 第1節 排煙脱硝装置 (幸村明憲) |
| 第2節 排煙脱硫装置 (井上博雄 田中雅) |
| 第3節 集塵装置 (池野榮宣 牧野尚夫) |
| 第4節 捕集灰の処理技術 (篠崎貞行) |