交渉力の鍛え方と根回しテクニック
(10:00〜17:00 プログラム例)
 
1.交渉力強化の諸原則
(1) ビジネスマンとしての交渉10原則
 @原点のパワー A準備のパワー
 B洞察のパワー C説得のパワー     他
(2) 国際化時代に必修の欧米流交渉16原則
 @忍耐の原則 A奇襲の原則
 B既成事実の原則 Cダメモトの原則
 D見せかけの撤退の原則 E逆手の原則     他
2.社内交渉で差をつける五つのポイント
(1) 深く静かなネットワーク作戦
(2) 「できる奴」という評価を得るには
(3) 根回しの上手なやり方
(4) 「稟議書」「提案書」の上手な通し方
(5) 虎の威を借りる交渉術
3.社外交渉で勝つ五つのポイント
(1) わが社の看板男になれ
(2) 社内の人脈を有効活用する
(3) 事前調査、相手調査で先手をとる
(4) 相手の出方を予測する
(5) 選択肢をたくさんもつ
4.ソフト型とハード型の駆け引きのテクニック
(1) 現代交渉の力学とは   
(2) ソフト型の交渉のコンセプト
(3) ハード型の交渉のコンセプト
(4) 原則を応用して日常のノウハウを磨く
(5) 国際化時代の駆け引きについて
5.人を見抜き対応力を養う七つの着眼点
(1) 先天的気質……血液型など
(2) 育った土地がら……県民性 
(3) 青年期の社会的背景
(4) 食生活……無視できない行動の因果関係
(5) 趣味……それは人間性の投影だ
(6) 外見……人相、骨格、体型
(7) ボウルディングの12の要素分類
6.ハイテク時代の交渉術
(1) 価値観・ルールの違う相手に対して  
(2) 法律・契約を土台にする
(3) システム・組織づくりで相手を巻込む
(4) 短期より中期・長期の利益を考える
(5) 数字・データ・資料を最大活用する 
(6) 接戦を紙一重で勝つTPO戦術
(7) ライバルを抜く一点魅力主義で
7.どたん場の交渉術
(1) 圧倒的に強い相手の弱点のつかみ方 
(2) 意表を衝かれた時の対処策
(3) 金なし知恵なし力なしの時の援軍の求め方
(4) いざという時のハラのくくり方
(5) 信頼される値上げの仕方
8.まとめ・質疑応答