企画者・研究者・技術者・開発者のための
パテントマップの考え方と作成法、活用法

(10:00〜16:00 プログラム例)
 
1.技術開発戦略と特許戦略
(1)技術開発戦略とパテントマップ (2)特許戦略とパテントマップ
(3)無作為抽出  
2.パテントマップの目的  
(1)表面的な目的 (2)本質的な目的
(3)開発競争で勝つための戦略立案  
3.パテントマップの基礎
(1)定義 (2)解析の意義
(3)特許情報の情報的把握 (4)技術思想的マップと情報処理的マップ
(5)解析の基本 (6)図表化の意味
(7)KJ法との関係  
4.パテントマップ作成の基本  
(1)観点別データ抽出 (2)分析法
(3)図表化法  
5.図表化法
(1)主力・主流の技術・企業を見出すためのランキングマップ
(2)企業・技術の動向を読むための時系列マップ
(3)技術・企業の占有状況を見るためのシェアマップ
(4)未着手技術,手薄開発領域を見つけるためのマトリクスマップ
(5)新技術・新規参入をマークするためのニューエントリーマップ
(6)撤退企業,陳腐化技術を探るためのリタイヤリマップ
(7)技術開発ライフサイクルを予測するためのポートフォリオマップ
(8)伸びている技術等を見つけるためのグロスレイトマップ
(9)技術、企業の相関関係を読むためのコリレイションマップ
(10)技術のルーツを探るに便利なサイティションマップ
(11)自社・他社の独占的技術を知るためのユニークキーワードマップ
(12)開発技術の所在状況を把握するための構成部位マップ
(13)技術内容の理解を容易にするための要旨マップ
6.パテントマップの作成手順
(1)パテントマップ作成の処理工程 (2)パテント情報の収集・整理
(3)データの抽出・付与 (4)要旨リストの作成
(5)基本マップの作成  
7.マップ作成者とマップサイズ  
(1)活用者の立場とマップ作成者 (2)マップサイズ
8.パテントマップの作成法  
(1)手作り方法 (2)データ処理方法
9.パテントマップによる技術開発実態把握の例
(1)特定の会社・機関等にターゲットを当てて研究開発の実態を把握
(2)特定の業界・業種等       〃        〃
(3)特定の製品・技術等       〃        〃
(4)特定の研究者・技術者等    〃        〃
10.パテントマップ作成支援ソフトにより作成できるパテントマップ
11.パテントマップ作成ソフトを用いた技術開発実態調査報告書の
   作成例
【質疑応答】