特許情報戦略&特許情報活用戦略
◇技術開発競争で勝利を収めるには特許権を戦略的発想で取得する必要があります。
また技術開発戦略を実行する上で技術開発実態を把握するための特許調査が重要です。
更に日々刻々と公開される他社の特許情報をどう活用するか、自社取得の特許権をどう
活用するかなど、その活用の巧拙が勝者となるか敗者になるかの分かれ道となります。
  この講習は企業の特許部門、特許事務所で明細書を作成している出願担当者、弁
理士職員等を対象としたものではなく、技術開発部門で特許リエゾン活動をしている
特許担当者、開発管理者を対象としたものです。
◇プログラム例 (4時間)
 1. 特許取得戦略
  1.1 勝つための技術開発戦略はどうするか
  1.2 勝つための特許戦略はどうするか
  1.3 特許武装をどのように行なうか
  1.4 出願のタイミングをいつにするか
  1.5 学会発表にはどんな注意が必要か
  1.6 特許と実用新案,意匠をどう使い分けるか
  1.7 早期審査,優先審査,早期公開制度等をどう活用するか
  1.8 拒絶査定されても頑張にはどうするか
  1.9 特許取得費用のコストダウンをどう行なうか
  1.10 特許網はどのように構築するか
 2. 特許調査戦略
  2.1 どんな調査を行なうか
  2.2 先行技術調査を何でどう行なうか
  2.3 特許公報はどう読むか
  2.4 特許情報検索をどう行なうか
  2.5 IPC,FI,FTをどう使い分けるか
  2.6 調査分類をどう見付けるか
  2.7 オンラインデータベースをどう使い分けるか
  2.8 アウトソーシング(調査機関)をどう活用するか
 3. 特許情報活用戦略
  3.1 SDI,ウオッチング等のアンテナ的な活用はどうするか
  3.2 新技術,新製品開発における教科書的な活用はどうするか
  3.3 開発のアイデア発掘,創造性テキストとしてどう使うか
  3.4 開発テーマ探索(企画)にどう活用するか
  3.5 安心・安全な技術開発を行うためにどう活用するか
  3.6 多角化分野を見出すのにどう活用するか
  3.7 必要な人材探索にどう活用するか
  3.8 技術開発の舵取りにどう使うか
  3.9 自社の強み,弱みを見つけるのにどう活用するか
  3.10 技術評価にどう活用するか
  3.11 問題特許(開発上の障害特許)を見つけるのにどう活用するか
  3.12 無効資料を探すのにどう活用するか
  3.13 共同研究先を見つけるのにどう使うか
  3.14 技術導入先を見つけるのにどう使うか
  3.15 自社特許の用途を開発するのにどう活用するか
  3.16 技術移転先を見つけるのにどう使うか
質疑応答

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