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表面・界面工学大系
[下巻] 応用編 |
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詳細 |
編集顧問 | 本多 健一 | 日本学士院会員/東京大学名誉教授/東京工芸大学名誉学長 | |
| 編集幹事 | 廣川 一男 | 廣川産業・技術研究所所長 | ||
| 総目次 編/章 | 編集委員 | 市田 敏郎 | 前 川崎製鉄(株)取締役/研究開発センター長 | |
| 総目次 編/章/節 | 〃 | 川瀬 進 | 綜研化学(株)取締役/研究開発センター長 | |
| 総目次 編/章/節/項 | 〃 | 北崎 寧昭 | 前 ニチバン(株)メディカル研究所顧問 | |
| 執筆者一覧 | 〃 |
角澤 明 |
コンサルトネット代表 | |
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〃 |
中村 昌允 |
東京農工大学大学院技術経営研究科技術リスクマネジメント専攻教授 同大学産官学連携・知的財産センター客員教授 |
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| 〃 | 藤井 定美 | (有)フジイ産業代表取締役 | ||
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〃 | 松本 丞士 | 関西大学講師 | |
| 〃 | 村瀬 平八 | 界面科学技術機構代表 | ||
| 執筆者 | 186名 執筆者一覧 | |||
| 発刊 | 2005年11月27日 | |||
| 体裁 | B5判 函入り上製 横二段組 1,436頁 | |||
| 価格 | 58,590円 (本体価格55,800円+税) | |||
| 発行 | 株式会社テクノシステム | |||
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[編集にあたって] 1991年に出版社(株)フジ・テクノシステムが,編集者代表宮崎栄三先生による「表面科学の基礎と応用」(B5判,約1200頁)を出版して,産・官・学の各方面で広く活用され,好評を博していたが,約15年を経過した。この15年間の表面・界面に関する科学・技術の進歩があり,表面・界面の分析,測定,評価などの基礎分野,古典的な紙や化粧品から最先端の精密機械,エレクトロニクス,ナノ材料などの応用分野が長足の進歩をなし,再版の声があちこちから聞こえてきたため,(株)フジ・テクノシステムの発案で,(株)テクノシステムと「表面・界面工学大系(全2巻)」として共同出版することとなった。編集委員会を結成して,技術の継承という面も配慮しつつ最新の情報を網羅することにして,基礎編,応用編に分けて,工学大系に相応しい編集を実施することにした。出版企画として,編集方針の主要ポイントを下記のように配慮した。 |
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このように顧客第一主義の編集方針のもとで,各編集委員はテーマを広く調査して,約2年の期間を費やして企画書(目次)を完成し,多数の専門家に執筆を依頼した。各専門家の方々からは,ご多忙の中にもかかわらず,大局的観点からご協力をいただけたことにより本書が完成したものと確信している。 「上巻 基礎編」は“表面・界面とは”という,わかるようで,わからないことを俯瞰し,関連する基礎技術を広く解説する。主な目次の題名は, 「下巻 応用編」は第1編の工業・産業分野で共通に利用可能な応用技術と第2編の工業・産業に関する個別の応用技術に分けて,新旧全分野を網羅して,全38章によって構成されている。応用編に関する個別の専門図書が数多く出版されているので,全般的・概説的な解説は既存図書の引用文献にできるだけ譲って,表面・界面技術との関連を解説することに努めて,特徴を出すことにしている。 表面・界面の科学・技術に携わる大学や工業専門学校をはじめ,企業,研究所,官公庁などの研究者・技術者の「座右の書」として,幅広い分野の方々にご利用いただいて,我が国の表面・界面技術の普及と進歩・発展に寄与することを願っている。本書の企画・編集に努力された編集委員の諸先生,および本書の執筆にご協力いただいた多数の表面・界面の専門家の方々に厚く謝意を表する。また,長期間にわたり本書の編集,校正,印刷,出版などに多大な労をとってくださった(株)テクノシステムの社長と編集出版事業部一同に敬意を表する。 2005年11月吉日 編集幹事 廣 川 一 男 廣川産業・技術研究所所長 |