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ISBN:978-4-915957-44-4

自動供給技術Q&A600

発刊の趣旨
多品種少量へ生産システムが多様化し、また、食品や薬品など柔軟物や難供給材など
 自動供給は多様化してきました。それに伴い各種の供給装置が考案され技術的にも進歩しました。
・本書は、理論よりも実践に重点を置き、Q&Aの形式で出来るだけ多くの事例を集めました。

●監修
横山 恭男
 金沢大学名誉教授 工学博士

●編集顧問
新井 民夫
 東京大学 大学院工学系研究科 教授 工学博士
伊藤 潔  (元)セイコーインスツル梶@代表取締役社長
梅原 誠  シチズン時計梶@代表取締役社長

●編集委員長
牧野 洋  山梨大学名誉教授 工学博士 技術士

●編集副委員長
吉崎 正俊  日本部品供給装置工業会 専務理事
浜谷 徹    ハイテック精工梶@常務取締役

●編集委員(50音順)
市川 織朝  (元)潟Vチズン・メカトロニクス 代表取締役
大橋 正夫  日本部品供給装置工業会 技術委員会 委員長
大橋 康二  (元)(社)精密工学会 生産自動化専門委員会 事務局長
木下 雅夫  日本電気梶@生産技術研究所 主任研究員
熊谷 卓    叶V興技術研究所 代表取締役社長 技術士
戸上 常司  ヤマハ発動機梶@IMカンパニープレジデント
中井 英一  中井技術士事務所 所長 技術士
山本 宏    (元)芝浦メカトロニクス梶@常務取締役

●執筆者
現場を熟知した第一線の技術者49名

※所属・役職は発刊当時のものです

●体 裁 B5判 上製本 480頁
●価 格 36,000円 (+税)

●発 行 株式会社 産業技術サービスセンター
●ISBN  978-4-915957-44-4

●目次概要
序章

 1. 座談会:これからの自動化はどうなるか
 2. 部品供給法の歴史と動向
第1章 部品供給技術一般Q&A
 概説
 1. 歴史と現状
 2. 定義
 3. 性能

 4. 供給法の比較
 5. 環境対応
第2章 振動フィーダQ&A
 概説
 1. 振動輸送の原理
 2. 振動式供給装置
  2.1 ボウルフィーダ

  2.2 直進フィーダ
  2.3 制御装置
  2.4 ホッパ
  2.5 他品種対応
 3. ツーリング技法
  3.1 ボウル関連
  3.2 ツーリング
  3.3 多列供給,ボウル内組立など

  3.4 センサによる整列技術
  3.5 絡みやすいワークの製送
  3.6 付着物(油,粉など)のある場合
  3.7 ウレタンコーティング関連
  3.8 ツーリング関連
  3.9 個別事例
 4.使用と打ち合わせ
 5.ワーク
 6.保守と調整(保守管理・性能の維持に関する事項)
 7.静電気・磁気・その他
第3章 非振動式フィーダQ&A

 概説
 1. 回転式ホッパフィーダ
  1.1 複合回転円板ホッパフィーダ
  1.2 回転円板ホッパフィーダ
  1.3 その他の回転式
 2. コンベア式
 3. 振り込み式
 4. フープ式
 5. 
トレイ式
第4章 画像処理Q&A
 概説
 1. 画像の撮像系
  1.1 カメラの選定
  1.2 レンズ
  1.3 証明
  1.4 光学系
  1.5 その他
 2. 処理事例
  2.1 姿勢認識
  2.2 種別認識
 3. 画像処理系
第5章 自動供給周辺システムQ&A
 概説
 1. ストック
 2. 給送(ベルトコンベア)
 3. 移送
 4. 分離
 5. 把持(チャック)
 6. ロボット選定
 7. ツーリング交換
第6章 難供給の自動化Q&A
 
概説
 
1. 包装機械
 
2. 工作機械
 
3. 食品供給
 4. 低温環境
 5. 粉粒体
 6. その他
付録
 ・部品供給技術用語集
 ・関連企業一覧



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