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発行:(株)産業技術サービスセンター
高分子材料・技術総覧


 第 1 編 高分子材料のリスク管理 
第2章 高分子材料のハザード評価

第1節 化審法における高分子フロースキーム
 1.1 高分子フロースキームの概要
 1.2 試験方法
  1.2.1 安定性(分解性及び酸・アルカリ溶解性)
    (1)生物分解性試験
    (2)物理化学的安定性及び酸・アルカリ溶解性試験法
  1.2.2 水及び有機溶媒への溶解性
    (1)試験溶媒
    (2)試験条件
    (3)溶解性の判断
  1.2.3 構造特性の判断
  1.2.4 分子量分布の測定

第2節 海外における高分子に対するハザード評価
 2.1 米国における高分子に対するハザード評価
  2.1.1 定義
  2.1.2 ポリマー免除の要件
  2.1.3 反応性官能基のクライテリア
 2.2 EUにおける高分子に対するハザード評価
  2.2.1 定義等
  2.2.2 縮小試験一式

第3節 生分解性高分子の生分解性評価方法
 3.1 生分解高分子の意義
 3.2 生分解性高分子の構造
 3.3 生分解性高分子の分解性メカニズム
 3.4 生分解性高分子の生分解性評価法
  3.4.1 生分解性評価法の設計
  3.4.2 簡易実験室内試験法
  3.4.3 フィールド試験法
  3.4.4 規格化された試験法
    (1)JIS K 6950:2000
       (プラスチック−水系培養液中の好気的究極生分解度の
       求め方−閉鎖呼吸計を用いる酸素消費量の測定による方法)
    (2)JIS K 6951
       (プラスチック−水系培養液中 の好気的究極生分解度
        の求め方−発生二 酸化炭素量の測定による方法)
    (3)JIS K 6953
       (プラスチック−制御されたコ ンポスト条件下の好気的究極生分解度
        及び崩壊度の求め方)
    (4)ISO 16929:2002
    (5)ISO 17556:2003
 3.5 生分解性高分子の識別表示制度

第4節 今後の課題
 4.1 高分子化合物の構造的な特徴と毒性との関連
 4.2 変異原性データからの構造的特徴
 4.3 分子量からの考察
第1章 第3章
T O P へ 刊行の主旨 総目次