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発行:(株)産業技術サービスセンター
高分子材料・技術総覧


 第 2 編 高分子材料の性質の制御 
第1章 力学物性

第1節 弾性率・強度の制御
 1.1 計算機科学の立場から
  1.1.1 極限状態における弾性率と強度
    (1)結晶弾性率
    (2)強度
  1.1.2 バルク試料の弾性率と強度
    (1)弾性率
    (2)分子鎖の力学変形機構と応力分布問題への応用
    (3)バルク試料の変形破壊挙動のシミュレーション
  1.1.3 究極の高分子を求めて
 1.2 実験の立場から
  1.2.1 達成目標としての理論ヤング率と理論強度
  1.2.2 分子配向制御
  1.2.3 屈曲高分子の延性を支配する因子
    (1)分子鎖絡み合いが延性に与える効果
    (2)結晶部の運動性が延性に与える効果
  1.2.4 延伸による高次構造変化
  1.2.5 屈曲高分子の延伸
    (1)超高分子量ポリエチレンの超延伸
    (2)ポリエチレンテレフタレート(PET)の延伸
  1.2.6 剛直高分子の液晶紡糸

第2節 粘弾性の制御
 2.1 化学構造・高次構造と粘弾性
 2.2 長鎖分岐高分子の粘弾性
 2.3 非相溶性高分子ブレンドの粘弾性
 2.4 粘弾性制御のまとめ

第3節 疲労の制御
 3.1 疲労過程における動的粘弾性変化と疲労破損様式
 3.2 疲労寿命の予測
 3.3 複合材料の疲労挙動
 3.4 非線形粘弾性の発現と疲労挙動

第4節 破壊の制御
 4.1 破壊靭性
 4.2 高靭化の基本概念
 4.3 一次構造制御による高靭化
 4.4 結晶化度制御による高靭化
 4.5 複合構造による高靭化
 4.6 ブレンドによる高靭化

第5節 摩擦・摩耗の制御
 5.1 高分子材料の摩擦・摩耗特性
   (1)転がり摩擦
   (2)すべり摩擦試験
   (3)すべり摩擦・摩耗
   (4)摩擦・摩耗と表面モルフォロジー
 5.2 高分子トライポマテリアル
第2章 第3章 第4章 第5章 第6章
T O P へ 刊行の主旨 総目次