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発行:(株)産業技術サービスセンター
高分子材料・技術総覧


 第 2 編 高分子材料の性質の制御 
第2章 熱的性質

第1節 高分子の融解と結晶化
 1.1 熱容量
 1.2 融解
  1.2.1 平衡融点
  1.2.2 化学構造と融解温度
  1.2.3 融解温度とガラス転移温度
  1.2.4 分子量
  1.2.5 偶奇効果
  1.2.6 結晶化条件による変化
  1.2.7 側鎖の会合
  1.2.8 延伸高分子の再配列
  1.2.9 高圧化での融解現象
  1.2.10 化学反応
 1.3 結晶化
 1.4 液晶転移

第2節 ガラス転移とエンタルピー緩和
 2.1 ガラス状態
 2.2 ガラス転移
 2.3 ガラス転移温度に影響する因子
 2.4 体積緩和とエンタルピー緩和

第3節 高分子の熱伝導
 3.1 フーリエの法則
 3.2 測定法の分類
 3.3 温度波
 3.4 熱伝導に影響する因子
   (1)何が影響するのか
   (2)温度依存性
   (3)配向
   (4)TWAの高分子薄膜材料への応用

第4節 耐熱・耐寒性高分子
 4.1 高分子の耐熱性,耐寒性
 4.2 耐熱性の制御
  4.2.1 物理的耐熱性の向上
  4.2.2 化学的耐熱性・長期高温耐久性
 4.3 耐熱性高分子
  4.3.1 ポリイミド・芳香複素環高分子
  4.3.2 芳香環高分子
 4.4 高分子の耐寒性
  4.4.1 耐寒性
  4.4.2 極低温特性
 4.5 再び高分子の耐熱性
  4.5.1 耐熱性熱硬化性樹脂の現状
  4.5.2 第2世代熱硬化性ポリイミド
 4.6 非対称構造と耐熱性
 4.7 非対称芳香族無定形ポリイミドTriA−PI

第5節 高分子の耐熱寿命
 5.1 基本的な考え方
  5.1.1 定温での劣化
  5.1.2 変化する温度での劣化
  5.1.3 実験母曲線
  5.1.4 複合劣化
 5.2 耐熱性試験方法
 5.3 短時間試験法と熱分析
  5.3.1 短時間試験法の種類と考え方
  5.3.2 短時間試験法の位置付け
  5.3.3 熱分析結果の速度論解析
 5.4 反応機構の解析
第1章 第3章 第4章 第5章 第6章
T O P へ 刊行の主旨 総目次