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発行:(株)産業技術サービスセンター
高分子材料・技術総覧


 第 2 編 高分子材料の性質の制御 
第3章 電気的性質

第1節 導 電 性
 1.1 電子性伝導
  1.1.1 エネルギーバンドモデル
  1.1.2 ホッピングモデル
  1.1.3 空間電荷制限電流
  1.1.4 電子放出電流
   (1)トンネル電流
   (2)Schottky放出電流
   (3)Poole−Frenkel放出電流
 1.2 イオン性伝導
  1.2.1 イオンの濃度
  1.2.2 ホッピングモデル
  1.2.3 自由体積モデル
 1.3 移動度の測定
  1.3.1 走行時間(time of flight, TOF)法
  1.3.2 表面電荷減衰法
  1.3.3 電圧極性反転法
  1.3.4 電流の時間特性から解析する方法
  1.3.5 拡散係数から求める方法
 1.4 導電性高分子の電子状態
 1.5 導電性高分子の絶縁体−金属転移
 1.6 パイエルス転移
 1.7 ソリトン
 1.8 ポーラロンとバイポーラロン
 1.9 ソリトン,ポーラロンの移動

第2節 絶縁性,誘電性
 2.1 絶縁体中を流れる微小電流
 2.2 長時間絶縁特性
  2.2.1 劣化要因
   (1)熱ストレス劣化要因
   (2)電圧ストレス劣化要因
   (3)機械ストレス劣化要因
   (4)環境ストレス劣化要因
   (5)複合ストレス劣化要因
  2.2.2 電圧ストレス劣化(放電劣化)
   (1)劣化要因としての放電の発生
   (2)部分放電劣化
   (3)トリーイング劣化
   (4)トラッキング劣化及びアーク劣化

第3節 イオン伝導性高分子
 3.1 イオン伝導性高分子の分類
 3.2 イオン導電率
 3.3 リチウムイオン伝導性高分子
  3.3.1 リチウムイオン伝導機構
  3.3.2 高いイオン導電率を示す高分子電解質
  3.3.3 リチウムイオン輸率
  3.3.4 シングルイオン伝導性高分子
  3.3.5 高リチウムイオン輸率型高分子
  3.3.6 リチウムポリマー二次電池
 3.4 プロトン伝導性高分子
  3.4.1 パーフルオロスルホン酸膜
  3.4.2 エンジニアリングプラスチックの改質
  3.4.3 有機・無機ハイブリッド型プロトン導電性高分子

第4節 光導電性
 4.1 光電流の支配因子
 4.2 光伝導の基礎過程
  4.2.1 キャリア生成過程
  4.2.2 キャリア輸送過程
 4.3 分光増感
 4.4 光導電性材料
 4.5 応用
  4.5.1 電子写真感光体
  4.5.2 光センサ・フォトリフラクティブ素子
  4.5.3 有機半導体としての応用

第5節 圧電・焦電性
 5.1 圧電性・焦電性の一般論
 5.2 高分子圧電体焦電体の分類
 5.3 強誘電性高分子の圧電・焦電特性
   (1)構造
   (2)ポーリング処理
   (3)圧電率の測定
   (4)焦電率の測定
   (5)圧電・焦電特性
 5.4 高分子の圧電・焦電材料の特徴
第1章 第2章 第4章 第5章 第6章
T O P へ 刊行の主旨 総目次