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発行:(株)産業技術サービスセンター
高分子材料・技術総覧


 第 2 編 高分子材料の性質の制御 
第4章 光学物性

第1節 光学基礎
 1.1 マクスウェル方程式と波動方程式
 1.2 波動方程式の解〜平面波
 1.3 単色平面波の反射と屈折
   (1)反射と屈折
   (2)フレネルの公式
   (3)エネルギー反射率と透過率
 1.4 偏光角
 1.5 全反射と楕円偏光
   (1)全反射
   (2)楕円偏光
 1.6 旋光性
   (1)偏光の表し方
   (2)円偏光に対する波動方程式

第2節 異方性媒質中の光波
 2.1 異方性均一媒質の誘電率テンソル
 2.2 異方性媒質中の単色平面波
 2.3 結晶内光伝搬に対するフレネルの公式
 2.4 結晶内電気変位の振動方向
 2.5 結晶と複屈折
   (1)結晶の光学的分類
   (2)1軸結晶中の光伝搬
   (3)2軸結晶中の光伝搬
 2.6 複屈折性を用いた光素子
   (1)位相板
   (2)偏光プリズム

第3節 不均一媒質中の光波
 3.1 不均一媒質とアイコナール方程式
 3.2 幾何光学における光線とその強度
 3.3 光線の方程式
   (1)均一な屈折率の媒質内の光線
   (2)GI型光ファイバー内の光線
 3.4 球面における反射・屈折に基づく結像公式
   (1)単一球面による結像
   (2)薄単レンズによる結像
   (3)2枚の薄レンズの組み合わせによる結像
   (4)厚レンズによる結像

第4節 光の分散
 4.1 振動子モデル
 4.2 屈折率,吸収係数の波長依存性

第5節 材料の混合による屈折率の制御
 5.1 局所場の補正
 5.2 混合した材料の屈折率
   (1)状態の相違に対する屈折率の計算
   (2)混合した場合の屈折率の計算

第6節 光学材料の透明向上
 6.1 ポリマー材料の表面反射
 6.2 ポリマーの構造と光散乱損失
  6.2.1 散乱光強度の解析
  6.2.2 アモルファスポリマーの高次構造と光散乱損失
  6.2.3 光散乱損失とポリマーの分子構造の関係
 6.3 光吸収損失とポリマーの分子構造の関係
 6.4 最も透明なポリマーとは何か
 6.5 プラスチック光ファイバー(POF)
第1章 第2章 第3章 第5章 第6章
T O P へ 刊行の主旨 総目次