ホームページへ書籍一覧へ

発行:(株)産業技術サービスセンター
高分子材料・技術総覧


 第 3 編 高分子機能材料 
第4章 分離機能材料

第1節 高分子分離機能材料
 1.1 高分子材料の構造とその分離機能

第2節 イオン交換樹脂
 2.1 構造と合成方法
   (1)高分子鎖の形成方法
   (2)孔の形成方法とその特性
   (3)イオン選択性
 2.2 特定の機能を付与したイオン交換樹脂
   (1)耐熱性イオン交換樹脂
   (2)高強度のイオン交換樹脂
   (3)表層型イオン交換樹脂
 2.3 用途及び使用例

第3節 キレート樹脂
 3.1 キレート基の構造,合成方法及びその特性
 3.2 用途及び使用例

第4節 クロマトグラフィー用樹脂
 4.1 クロマトグラフィーの基礎
 4.2 液体クロマトグラフィー,及びその充填剤
  4.2.1 ゲル濾過クロマトグラフィー
   (1)原理
   (2)充填剤
   (3)応用例
  4.2.2 逆相クロマトグラフィー
   (1)概要
  4.2.3 イオン交換クロマトグラフィー
  4.2.4 アフィニティークロマトグラフィー
  4.2.5 大規模,精密な液体クロマトグラフィー

第5節 光学活性体分離
 5.1 キラル分離の概要
 5.2 開発の歴史
 5.3 高分子キラルセレクタの概要
  5.3.1 糖質およびその誘導体
  5.3.2 ポリアクリル酸,ポリメタクリル酸誘導体
  5.3.3 ポリアミド,ポリウレタン
 5.4 その他の高分子
  5.4.1 キラル分取

第6節 イオン交換膜
 6.1 一般的な解説
  6.1.1 原理
  6.1.2 分類
   (1)荷電状態からの分類
   (2)素材からの分類
  6.1.3 イオン交換膜への共通的な要求事項
 6.2 イオン交換膜の工業的応用
  6.2.1 拡散透析法
  6.2.2 電気透析法
  6.2.3 交換膜電解法
   (1)食塩電解用陽イオン交換膜
 6.3 加工技術,複合技術
  6.3.1 加工方法概要
  6.3.2 詳細
 6.4 技術動向
  6.4.1 食塩電解用陽イオン交換膜
  6.4.2 その他の分離技術

第7節 限外濾過膜・精密濾過膜
 7.1 用途および要求性能
 7.2 素材および製膜方法
   (1)相分離法
   (2)延伸開孔法
   (3)トラックエッチング法
 7.3 性能評価
   (1)孔径
   (2)透水性能(Flux)
 7.4 今後の展望

第8節 逆浸透膜
 8.1 逆浸透膜の原理と特徴
 8.2 RO膜の形状・構造・素材
 8.3 RO膜の製法
  8.3.1 相転換法(ミクロ相分離法)
   (1)乾湿式法
   (2)湿式法
   (3)乾式法
  8.3.2 界面重合法
 8.4 モジュール
  8.4.1 中空糸型RO膜モジュール
  8.4.2 スパイラル型RO膜モジュール
 8.5 応用と最新の動向

第9節 気体分離膜
 9.1 原理
 9.2 特徴
 9.3 代表的な材料の構造
 9.4 応用と動向
   (1)水素分離
   (2)窒素分離・酸素分離
   (3)メタン分離
   (4)地球温室化ガス分離・酸性ガス分離
   (5)水蒸気分離
   (6)炭化水素分離
   (7)有機蒸気分離
 9.5 特許出願の傾向
第1章 第2章 第3章 第5章 第6章
T O P へ 刊行の主旨 総目次