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技術開発実態調査報告書シリーズ 特許マップ

各種センサ(改訂版)



書籍内容

  センサは、「対象の情報を感知し、これを伝送できる信号に変換する素子」と定義されている。光、電気、磁気、熱、力など物理量を計測する物理センサと、ガス、臭い、味、有機化合物などの化学量を計測する化学センサに分類できる。近年、バイオミメティック(生体機能模倣型)センサが注目されている。これは生体機能を模して作成した人工的な膜や半導体素子を用いたセンサである。また、有機化合物の検知には生体物質を利用したバイオセンサ、地球温暖化防止、環境汚染防止などに関連して排気ガスセンサ、高齢化社会の到来、健康管理などに関する心拍センサ、脈拍センサなどの特許出願が増加傾向にある。 センサの応用分野は多岐にわたり、農業、工業、サービス業に至るすべての産業に深く浸透している。新しい技術の発展とともに、年々新しいセンサが導入されており、センサに求められる要求も高度化している。 弊社では平成12年に、各種センサに関する特許情報の技術報告書を発行し、好評を頂いておりますが、近年各種センサに関する特許、実用新案の出願件数も増加しております。 そこで平成12年以降の公開特許、実用新案を加え、改訂版を発行することになりました。新しい観点から、センサに関する技術開発動向、参入企業の動向など分析しましたので、この分野の研究開発者の一助になれば幸いです。

調査目的
 特許・実用新案の公開公報の情報を検索し、出願人ランキング、キーワードランキング、技術分布表などいろいろな特許マップを作成し、センサ市場の現状、及び技術開発動向を明確にして、今後の開発方向の指針とする。
調査方法

1.CD-ROM電子公報(平成5年公開分から平成13年公開分まで)の特許実用新案情報から検索した。

2. マップ作成には、インパテック製の特許マップ自動作成ソフト「TECRES MW」を使用し、それぞれのセンサキーワードで検索、整理した後、マップを作成した。

体裁
A4判約318頁 定価45,000円(送料・消費税込) (発行:パテントテック社)
調査内容

 
 ・ 公開件数推移  
   平成5年から13年における、公開件数の年度別推移を示す。

 ・ 出願人ランキング  
   技術開発の実態が把握できる。

 ・ 発明者ランキング  
   技術開発力(技術者パワー)が把握できる。

 ・ IPC分類ランキング  
   技術の進展分野が解る。

 ・ キーワードランキング  
   重点技術、技術開発動向が解る。

 ・ 出願人公開件数推移  
    技術開発動向が把握できる。

 ・ ニューエントリー出願人分析  
   この分野に参入(撤退)した時期が解る。 (但し、平成5年以降の公開分に限る)

 ・ グロスレイトランキング分析(出願人)  
    近年注力している企業が解る。

 ・ グロスレイトランキング分析(IPC分類)  
   近年注力されている技術分野が解る。

 ・ グロスレイトランキング分析(キーワード)  
   近年注目されているキーワードが解る。

 ・ 技術開発動向各種  
   キーワードのまとめを主体に、技術開発動向、技術開発の特徴が解る。

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