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特許情報分析(パテントマップ)から見た

建設大手9社



書籍内容

 本調査報告書は、「建設大手9社」に関する過去10年間(国内公開日:2001年〜2010年)に及ぶ
公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立情報システムズ 製)を使用
し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト 「パテントマップEXZ」
(インパテック叶サ)を使用した。特許情報公報の総数は16,427件である。

調査目的

 建設大手9社に関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図
など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
  @どの建設大手9社にどのような技術の公開があるか、
  A各社の技術開発動向はどのように推移しているか、
  B最近注目する技術は何なのか、
  C各企業間の連携状況はどのようになっているか、
等を明確にして、知財の現状につき具体的なデータを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようと
するものである。

 建設大手9社: 1. 清水建設  2. 大成建設  3. 大林組  4. 鹿島建設  5. 竹中工務店
           6. 奥村組   7. 前田建設工業   8. 三井住友建設    9.戸田建設

報告書の構成

 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。

 T.パテントマップ編
   A.技術開発成果(全体の公開状況)
   B.技術開発リソース(発明者の状況)
   C.技術開発分野(特許分類、キーワードの分析)
      ※キーワードは、発明の名称、要約、請求の範囲から抽出した。  
   D.建設大手9社比較分析
   E.建設大手9社個別分析
   F. 特定2社(清水建設と大成建設)の比較分析

 U.パテントチャート編

 V.総括コメント

本報告書の特徴

 ● 「建設大手9社」の技術動向が分かりやすく把握できる
 ● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
 ● パテントマップ Viewer(添付ソフト)により、パテントマップおよびパテントチャートの
    当該部分に含まれる特許の詳細内容を調べることができる

 A4判 282頁 〔Viewerソフト添付〕  定価 77,700円(消費税込)
発行
 2011年 12月 1日
パテントマップ実例
パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例


T.パテントマップ編

A.技術開発成果(全体の公開状況)


 A-1.公開件数の推移(年次と累計)

 A-2.公開件数*新規発明者数の推移対比(年次)

 A-3.出願人別公開件数ランキング(上位50)

 A-4. Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)

 A-5. 1位Fタームテーマコード(2D054)の技術分類別件数(観点×数字)

 A-6. 2位Fタームテーマコード(2D055)の技術分類別件数(観点×数字)

B.技術開発リソース(発明者の状況)

 B-1.発明者数の推移(年次と累計)

 B-2.新規発明者数の推移(年次と累計)

 B-3.発明者別公開件数ランキング(上位50)

 B-4.発明者別公開件数グロスランキング(上位20)

 B-5.発明者の公開件数*FIサブグループ分類数の比較(上位20)

 B-6.発明者(上位20)とFタームテーマコード分類(上位20)との公開件数相関)

C.技術開発分野(特許分類、キーワードの分析)

 C-1.分類数の推移

  C-1-1.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)

  C-1-2.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)

  C-1-3.新規FI分類数の推移(年次と累計)

  C-1-4.新規Fタームテーマコード分類数の推移(年次と累計)

  C-1-5.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)

 C-2.分類別公開件数

  C-2-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)

  C-2-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)

  C-2-3.FI分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)

  C-2-4.Fタームテーマコード分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)

  C-2-5.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)

  C-2-6.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)

  C-2-7.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)

  C-2-8.FI分類別公開件数ランキング(上位50)

  C-2-9.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)

  C-2-10.Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)

  C-2-11.FIメイングループ分類別公開件数の伸長率(上位50)

  C-2-12.FIサブグループ分類別公開件数の伸長率(上位50)

  C-2-13.FI分類別公開件数の伸長率(上位50)

  C-2-14.Fタームテーマコード分類別公開件数の伸長率(上位50)

  C-2-15.Fターム分類別公開件数の伸長率(上位50)

  C-2-16.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位40、累計)

  C-2-17.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位40、累計)

  C-2-18.FI分類別公開件数の推移(上位40、累計)

  C-2-19.Fタームテーマコード分類別公開件数の推移(上位40、累計)

  C-2-20.Fターム分類別公開件数の推移(上位40、累計)

 C-3.分類別展開

  C-3-1.FIメイングループ分類別出現・消失状況(上位40)

  C-3-2.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近出現40、公開件数5件以上)

  C-3-3.FIサブグループ分類別出現・消失状況(上位40)

  C-3-4.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近出現40、公開件数5件以上)

  C-3-5.FI分類別出現・消失状況(上位40)

  C-3-6.FI分類別出現・消失状況(最近出現40、公開件数5件以上)

  C-3-7.Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(上位40)

  C-3-8.Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(最近出現40、公開件数5件以上)

  C-3-9.Fターム分類別出現・消失状況(上位40)

  C-3-10.Fターム分類別出現・消失状況(最近出現40、公開件数5件以上)

  C-3-11.FIメイングループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)

  C-3-12.FIサブグループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)

  C-3-13.FI分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)

  C-3-14.Fタームテーマコード分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)

  C-3-15.Fターム分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)

  C-3-16.FIメイングループ分類別公開件数占有率(上位20)

  C-3-17.FIサブグループ分類別公開件数占有率(上位20)

  C-3-18.FI分類別公開件数占有率(上位20)

  C-3-19.Fタームテーマコード分類別公開件数占有率(上位20)

  C-3-20.Fターム分類別公開件数占有率(上位20)

 C-4.キーワード分析

  C-4-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)

  C-4-2.キーワード別公開件数の伸長率(上位50)

  C-4-3.キーワード別出現・消失状況(上位80)

  C-4-4.キーワード別出現・消失状況(最近出現80、公開件数5件以上)

D.建設大手9社比較分析

 D-1.  公開件数比較(期間着目:2期間+全体)

 D-2.  公開件数の推移(累計)

 D-3.  新規FIメイングループ分類数の推移(累計)

 D-4.  新規FIサブグループ分類数の推移(累計)

 D-5.  新規FI分類数の推移(累計)

 D-6.  新規Fタームテーマコード分類数の推移(累計)

 D-7.  新規Fターム分類数の推移(累計)

 D-8.  新規発明者数の推移(累計)

 D-9.  共同出願人数の推移(累計)

 D-10.  建設大手9社間の公開件数相関

 D-11.  共同出願人上位20社との公開件数相関

 D-12.  上位20FIメイングループ分類との公開件数相関

 D-13.  上位20FIサブグループ分類との公開件数相関

 D-14. 上位20FI分類との公開件数相関

 D-15. 上位20Fタームテーマコード分類との公開件数相関

 D-16. 上位20Fターム分類との公開件数相関

 D-17. 公開件数占有率

 D-18. 公開件数の伸びと1位Fターム分類[2E139AA01]に関する構成率比較

E.建設大手9社個別分析

 E-1-*.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)

 E-2-*.Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)

 E-3-*.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)

 E-4-*.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)

 E-5-*.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近出現40)

 E-6-*.Fターム分類別出現・消失状況(最近出現40)

 E-7-*.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50)

 E-8-*.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50)

 E-9-*.FIサブグループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)

 E-10-*.Fターム分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)

 E-11-*.独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)

 E-12-*.独自Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)

 E-13-*.独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)

 E-14-*.共同出願人との連携(上位50)

     注:”*”は建設大手9社が相当。

F. 特定2社(清水建設と大成建設)の比較分析

 F-1. 2社の上位10FIメイングループ分類別公開件数比較

 F-2. 2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数比較

 F-3. 2社の上位10FI分類別公開件数比較

 F-4. 2社の上位10Fタームテーマコード分類別公開件数比較

 F-5. FIメイングループ分類別公開件数推移比較(上位20)

 F-6. FIサブグループ分類別公開件数推移比較(上位20)

 F-7. FI分類別公開件数推移比較(上位20)

 F-8. Fタームテーマコード分類別公開件数推移比較(上位20)

 F-9. FIメイングループ分類別公開件数の伸長率比較(上位20)

 F-10.FIサブグループ分類別公開件数の伸長率比較(上位20)

 F-11.FI分類別公開件数の伸長率比較(上位20)

 F-12.Fタームテーマコード分類別公開件数の伸長率比較(上位20)

 F-13.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位20)

 F-14.Fターム分類(上位20)との公開件数相関

U.パテントチャート編

 1.川崎重工業の時系列チャート分析(2005年〜2010年)

 2.公益財団法人鉄道総合技術研究所の時系列チャート分析(2005年〜2010年)

 3.川崎重工業の上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2005年〜2010年)

 4.公益財団法人鉄道総合技術研究所の上位3FIメイングループ分類と
   上位3発明者のマトリクスチャート分析(2005年〜2010年)

V.総括コメント

参考資料
【資料1】出願人統合リスト
【資料2】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
【資料3】パテントマップ Viewer(添付ソフト)の使い方




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