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技術開発実態調査報告書シリーズ 特許マップ

自然エネルギーの利用



書籍内容

 
 
1997年の地球温暖化防止京都会議で、日本は2008−12年の間に、CO2などの排出量を、90年の水準より6%減らすと約束した。
これを達成するため、政府は2010年時点の「新エネルギー」供給量を、90年の三倍近くに増やすという目標を掲げた。新エネル
ギーは、工場などでの廃熱利用や、ごみを燃やす廃棄物発電、電気自動車の普及などであり、自然エネルギーも含まれている。
 自然エネルギーに関しては、厳密な定義はないようで、自然エネルギー促進議員連盟が4月にまとめた「発電促進法案」では、
太陽光、風力、地熱、ダムを使わない小規模の水力、木くず・わら・家畜の排泄物といったバイオマス(生物資源)をあげている。
 キーワードは、・枯渇しない ・環境にやさしい ことであり、世界的にみるとバイオマス、風力、太陽光の三つが主力である。
このうちの太陽光利用では、 日本は世界のトップレベルであり、設備容量は世界全体の三分の一を占める。しかし他の自然エネル
ギー利用では遅れており、風力発電では、ドイツの1.5%、米国の2.3%といった状況である。
 「自然エネルギー発電促進法案」、また自然エネルギーの電力を希望する消費者に、高めの料金を払ってもらう「グリーン電力
制度」も検討されている。本書では特許、実用新案の調査を主体に、自然エネルギーの利用に関して、技術動向、開発動向につい
て調査した。

体裁
A4判180頁 定価48,000円(送料・消費税込) 発売日 平成12年10月
概要

1) 調査目的

2) 調査方法

3) 調査内容

調査結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1) 自然エネルギーの種類

2) 分析結果

 1.公開件数推移

 2.IPC分類ランキング

 3.出願人ランキング

 4.出願人出願件数推移

 5.ニューエントリー出願人

 6.発明者ランキング

 7.キーワードランキング

 8.技術開発動向

3) 開発動向詳細調査

 1太陽エネルギー

 2.風力エネルギー

 3.海洋エネルギー

 4.地熱エネルギー

 5.バイオマスエネルギー

 6.小水力エネルギー

 


                   

まとめ

 1) エネルギー別出願人ランキング

 2)自然エネルギーに関するトピック

 3)利用技術の基本型と統合型

 4) 自然エネルギーへの取り組み

 5) 自然エネルギーに関するトピック

 

 マップ作成に使用した特許情報 CD-ROM電子公報(平成5年公開分から平成11年公開分まで)の特許実用新案情報から検索した。

 マップ作成には、インパテック製の特許マップ自動作成ソフト 「TECRES MW」を使用し、それぞれ自然エネルギーのキーワードで検索、整理した後、マップを作成した。

 ・検索結果:1536件

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