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特許情報分析(パテントマップ)から見た

ヒートポンプ



書籍内容
調査目的

ヒートポンプを取り巻く市場や技術環境は目まぐるしく変化しており、競争に打ち勝つにはどの 部分に焦点を絞り
込むべきか、どの分野が着目されているのかなど、一歩先を行く開発戦略が必要となる。
調査報告書はこうした要求に応えるために技術戦略上の基礎データを提供することが目的である。

特許情報の収集と処理

平成11年(1999年)から平成20年(2008年)までの10年間に公開された公開特許について、「特許検索ASPサー
ビスSRPARTNER」((株)日立情報システムズ製)を使用し、検索、収集した。
報告書作成にはパテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は5,082件である。

<検索方法>
 S1(公報発行日):19990101:20081231
 S2(KW;要約+請求の範囲):ヒートポンプ ヒート・ポンプ
 S3(FI):F24D15/04 F24D17/00.T S4(FI):F24F3/00.A S5(FI):F24H1/00.611
 論理式:S1*(S2+S3+S4+S5) = 5,082(出力件数)

報告書の構成

本報告書は、次の5つから構成されている。
 1.書誌データによる分析(過去10年)
  A.ランキング分析(リスト)
  B.時系列分析
  C.ニューエントリ・リタイアリ分析
  D.上位出願人と分類の関係分析
  E.上位出願人のユニークな技術分析
 2.技術開発の概説
 3.技術データの分類体系
 4.技術データによる分析(最近公開の499件)
  F.技術分類分析
   F-1 技術分類別公開件数ランキング
   F-2 技術分類相互の公開件数相関
   F-3 上位40出願人と技術分類の公開件数相関
 5.今後の技術開発動向の予測

本報告書の特徴

●技術データによる分析 
●直近までの分析により今後の技術動向を予測
●特許情報データの提供/報告書の対象となる過去10年間の公開特許情報をリスト形式(公報番号、発明者 の
  名称、出願人、発明者)にして、CDに収容したので公報のダウンロードに便利

A4判180頁〔カラー印刷〕 定価63,000円(消費税込)

発行

2009年10月10日

パテントマップ実例
カリキュラム

1.書誌データによる分析(過去10年)
 
A.ランキング分析(リスト)
    1.出願人別公開件数ランキング(上位200)
    2.FI サブクラス分類別公開件数ランキング(上位100)
    3.FI メイングループ分類別公開件数ランキング(上位100)
    4.FI サブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
    5.Fターム テーマコード分類別公開件数ランキング(上位100)
    6.Fターム分類別公開件数ランキング(上位300)

  B.時系列分析
   B-1  上位50出願人別公開件数の推移(最近10年)
   B-2  上位40 FI サブクラス筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)
   B-3  上位40 FI メイングループ筆頭分類別公開件数の推移(最近10年))
   B-4  上位40 FI サブグループ筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)
   B-5  上位40 Fターム テーマコード筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)
   B-6  上位100 Fターム筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)

  C.ニューエントリ・リタイアリ分析
   C-1-1 出願人別参入・撤退状況(最初40)
   C-1-2 出願人別参入・撤退状況(最近40)
   C-2-1 FI サブクラス分類別出現・消失状況(最初40)
   C-2-2 FI サブクラス分類別出現・消失状況(最近40)
   C-3-1 FI メイングループ分類別出現・消失状況(最初80)
   C-3-2 FI メイングループ分類別出現・消失状況(最近80)
   C-4-1 FI サブグループ分類別出現・消失状況(最初120)
   C-4-2 FI サブグループ分類別出現・消失状況(最近120)
   C-5-1 Fターム テーマコード分類別出現・消失状況(最初80)
   C-5-2 Fターム テーマコード分類別出現・消失状況(最近80)
   C-6-1 Fターム分類別出現・消失状況(最初200)
   C-6-2 Fターム分類別出現・消失状況(最近200)

  D.上位出願人と分類の関係分析
   D-1  上位40出願人と上位20 FI サブクラス筆頭分類の公開件数相関
   D-2  上位40出願人と上位20 FI メイングループ筆頭分類の公開件数相関
   D-3  上位40出願人と上位20 FI サブグループ筆頭分類の公開件数相関
   D-4  上位40出願人と上位20 Fターム テーマコード筆頭分類の公開件数相関
   D-5  上位40出願人と上位60 Fターム筆頭分類の公開件数相関

  E.上位出願人のユニークな技術分析
   E-1-* 独自FI サブクラス分類別公開件数ランキング
   E-2-* 独自FI メイングループ分類別公開件数ランキング
   E-3-* 独自FI サブグループ分類別公開件数ランキング
   E-4-* 独自Fターム テーマコード分類別公開件数ランキング
   E-5-* 独自Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
   E-6-* 独自キーワード別公開件数ランキング(上位200)
    (「*」は、上位5出願人が該当)

2.技術開発の概説
   2-1  出願人の概況
   2-2  公開技術の概況

3.技術データの分類体系

4.技術データによる分析
   F.技術分類分析
    F-1  技術分類別公開件数ランキング  
     F-1-1〜F-1-4 [A〜D]技術分類別公開件数ランキング
    F-2  技術分類相互の公開件数相関  
     F-2-1〜F-2-6 [A〜D]技術分類相互の公開件数相関
    F-3  上位40出願人と技術分類の公開件数相関  
     F-3-1〜F-3-4 上位40出願人と[A〜D]技術分類の公開件数相関

5.今後の技術開発の動向の予測
  
5-1 書誌データによる分析予測
     5-1-1 出願人の技術開発動向予測
     5-1-2 公開技術の技術開発動向予測
   5-2 技術データによる分析予測−対象、用途、課題、手段

参考資料
 1. FI サブクラス分類リスト
 2. FI メイングループ分類リスト
 3. FI サブグループ分類リスト
 4. Fターム テーマコード分類リスト
 5. Fターム分類リスト
 6. 出願人統合リスト
 7. パテントマップの種別と見方

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