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普及版トライボロジーの解析と対策


第2編 摩耗機構の解析と対策
第1章 摩耗現象と研究動向/第2章 摩耗機構の解析

第1章 摩耗現象と研究動向
1.摩耗の種類
2.摩耗研究の動向
 
第2章 摩耗機構の解析
第1節 凝着摩耗とその機構
1.はじめに
2.Holmの理論
3.Archardの理論
4.笹田の移着成長理論
5.二固体の親和性と摩耗
6.凝着摩耗におけるシビアー・マイルド遷移
 
第2節 アブレシブ摩耗とその機構
1.はじめに
2.アブレシブ摩耗の位置づけ
3.基本的なモデル
4.潤滑の効果
5.硬さの影響
6.砥粒寸法の効果
7.繰り返し摩擦の影響
8.摩擦速度の影響
9.三元アブレシブ摩耗の機構
 
第3節 疲れ摩耗とその機構
1.はじめに
2.転がり接触下での疲れ摩耗
2.1 内部発生説
2.2 表面発生説
3.すべり接触下での疲れ摩耗
3.1 疲れ摩耗を示唆する二,三の実験結果
3.2 エンジニアリングモデル
3.3 Kraghelskyの摩耗理論
3.4 デラミネーション理論
 
第4節 腐食摩耗とその機構
1.腐食摩耗の定義
2.腐食摩耗の概念
2.1 腐食形態と摩耗
2.2 摩擦様式と腐食摩耗
3.腐食摩耗試験法
4.腐食摩耗現象と影響因子
4.1 腐食液の濃度と摩耗
4.2 すべり速度と荷重の影響
4.3 環境温度と腐食摩耗
4.4 休止時間と腐食摩耗
4.5 異物混入の影響
4.6 材料の耐食性と硬さの効果
5.おわりに
 
第5節 フレッチング摩耗とその機構
1.はじめに
2.フレッチング摩耗に関する特性とパラメータ
3.フレッチング摩耗の振幅特性
4.接触の機構
5.凝着と摩擦
6.接触電気抵抗
7.損傷部の特徴
8.摩耗粉の性状と作用
9.摩擦損失と摩擦面温度
10.諸因子の影響
10.1 接触荷重   10.2 繰り返し数   10.3 振動数
10.4 材料の硬さ  10.5 表面仕上    10.6 湿度
10.7 雰囲気温度  10.8 不活性雰囲気
11.おわりに
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