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最新・工業塗装ハンドブック
Handbook of The Industrial Coating

第3編−B 総目次

第3編−B 乾式塗装前処理編


ブラストクリーニング法 <石川 量大>

 1. ブラストの特徴
 2. ブラスト面の性状
 3. 研削材
  3.1 金属系研削材
  3.2 非金属系研削材
   (1)オリビンサンド
   (2)アルマンダイトガーネット
   (3)スタウロライト
   (4)溶融アルミナ
   (5)銅スラグ
   (6)ニッケルスラグ(Fe2O3−SiO2 系)
   (7)フェロニッケルスラグ(SiO2−MgO−Fe2O3 系)
   (8)フェロクロムスラグ
   (9)その他のスラグ
   (10)プラスチック研削材
   (11)その他の材料
   (12)新しい研削材
  3.3 汎用されている非金属系研削材の研削効率
  3.4 研削材の検査
   (1)じん性
   (2)硬さ
   (3)研削材の形状,粒度および汚れ
  3.5 研削材の経済性
 4. ブラストクリーニング方法の種類と特徴
  4.1 圧縮空気を用いるブラスト装置
   (1)加圧(直圧)式ブラスト装置
   (2)吸引式ブラスト装置
   (3)重力式ブラスト装置
   (4)バキューム式ブラスト法
  4.2 遠心式ブラスト装置
  4.3 空気加圧式と遠心式の比較
   (1)空気加圧式と遠心式の比較
  4.4 ブロワー式ブラスト装置
  4.5 その他のブラスト方法
   (1)タンブラーブラスト法(ベルト式および回転ドラム式など)
   (2)バレル式ブラスト法
  4.6 ブラスト室と加工方式
   (1)ブラスト室
   (2)ブラスト装置のセットおよび搬送方式
 5. ブラスト作業の管理
  5.1 空気加圧式ブラスト作業
  5.2 遠心式ブラスト作業
  5.3 塗装前処理の着意事項
   5.3.1 ブラスト前
   5.3.2 ブラスト完了後塗装するまでの着意事項
           (空気加圧式および遠心式ブラストとも同様)
 6. 試験および評価
  6.1 表面清浄度
   6.1.1 表面清浄度の評価
   6.1.2 表面付着塩類
   6.1.3 表面付着粉じん
  6.2 結露の可能性の評価
  6.3 表面粗さの試験評価
   (1)表面粗さ
   (2)記録
  6.4 塗装下地用の素地調整の品質
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