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■2017年 4月開催セミナーのお知らせ■

蓄熱・ヒートポンプシステムによる
熱マネジメント技術入門
−基礎と開発動向−



講 師:
名古屋大学 大学院工学研究科
エネルギー理工学専攻  助教 博士(工学)        
窪田 光宏 
《講師略歴》
平成13年3月 名古屋大学大学院工学研究科にて博士(工学)を取得。平成13年4月〜9月名古屋大学大学院工学研究科 リサーチ・アソシエイト。平成13年10月〜平成14年7月 財団法人科学技術交流財団 研究員。平成14年8月〜平成19年3月名古屋大学大学院工学研究科 助手。平成19年4月〜名古屋大学大学院工学研究科 助教 現在に至る
日 時:
2017年 4月 25日(火) 10:00〜16:00
会 場:
御茶ノ水・中央大学駿河台記念館 5F 570号室  地図
(千代田区神田駿河台3-11-5 TEL03-3292-3111(代))
受講料:
40,000円 (1名につき-テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税を含む)
※1社2名以上同時お申込みの場合,1名につき35,000円 
                
(テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税を含む)
主 催:
潟eクノシステム


セミナーのポイント
 熱エネルギーは日常から産業までのあらゆるプロセスで発生,変換,利用,廃棄されていることから,エネルギー消費量の削減,省エネルギー化の達成に向けては熱マネジメントの導入が不可欠である。
 本セミナーでは,熱マネジメントを行う各種技術の中でも,熱エネルギーを熱の形態のままハンドリングして貯蔵・輸送・改質を行う蓄熱・ヒートポンプについて,その基本原理から最近の状況・課題までを概説する。


プ ロ グ ラ ム 
1.熱マネジメントの重要性
  1.1 日本のエネルギー利用の現状
  1.2 日本の熱利用の現状
  1.3 熱マネジメントの重要性
  1.4 熱マネジメントの課題
  1.5 熱マネジメント技術
 
2.蓄熱技術
  2.1 蓄熱の意義        
  2.2 蓄熱技術の種類
  2.3 蓄熱原理と蓄熱物質
  2.4 蓄熱技術のエネルギー貯蔵密度
  2.5 蓄熱技術の利用法
 
3.顕熱蓄熱技術
  3.1 顕熱蓄熱の原理と特徴     
  3.2 顕熱蓄熱材料・装置
  3.3 顕熱蓄熱の現状と応用例
 
4.潜熱蓄熱技術
  4.1 潜熱蓄熱の原理と特徴
  4.2 潜熱蓄熱の基本操作
  4.3 潜熱蓄熱材料・装置
  4.4 潜熱蓄熱材料
  4.5 潜熱蓄熱の現状と応用例
  4.6 潜熱蓄熱を用いた熱輸送
 
5.化学蓄熱技術
  5.1 化学蓄熱の原理と特徴 
  5.2 化学蓄熱のシステム
  5.3 化学蓄熱の蓄熱密度とヒートポンプ機能
 
6.吸収式ヒートポンプ
  6.1 吸収式冷凍機の原理と特徴
  6.2 吸収式冷凍機の効率
  6.3 吸収式ヒートポンプ

  6.4 吸収式ヒートポンプの現状と応用例

 
7.ケミカルヒートポンプ(CHP)
  7.1 CHPの原理と特徴
  7.2 CHPの熱力学〜 P-T線図〜
  7.3 CHPの効率
  7.4 CHPの候補反応
  7.5 CHP実用化に向けての課題
 
8.吸着ヒートポンプ
  8.1 吸着ヒートポンプの原理と特徴  
  8.2 吸着ヒートポンプの効率
  8.3 吸着ヒートポンプの現状と応用例
  8.4 吸着ヒートポンプの課題
 
9.デシカント調湿システム
  9.1 デシカント調湿の原理と特徴 
  9.2 デシカント調湿の効率
  9.3 デシカント調湿の現状と応用例
  9.4 デシカント調湿の課題
 
10.まとめ
《質疑応答》
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