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2017年4月開催セミナーのお知らせ

イオフィルムの形成と
殺菌・除去効果評価の実際


講 師
立川 眞理子 
博士(薬学
)  前 日本大学  薬学部  教授
日 時

2017年 4月 26日(水) 10:00〜16:00

会 場

東京 御茶ノ水 中央大学駿河台記念館5F 570号室
 (千代田区神田駿河台3-11-5 Tel. 03-3292-3111) 地図はこちら

受講料
40,000円
  (1名につき-テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税を含む)
 ◆ 1社2名以上同時お申込みの場合,1名につき35,000円
   (テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税を含む)
主  催
(株)テクノシステム

 セミナー概要  
 自然環境中でのバイオフィルムの形成は環境浄化などにおいて重要な役割を果たしているが、 種々の産業および医療や生活環境においては、その形成は設備の機能低下や種々の衛生管理上の問題を引き起こすことから、その効果的な防止・除去が求められている。
  しかしながら、その効果評価法などについては未だ確立されていない。 このような背景にたって、バイオフィルム形成のメカニズムやその影響を解説する。 また、バイオフィルム制御に使用される薬剤をとり上げ、その殺菌・除去効果について、環境常在菌により形成させたバイオフィルムを用いた実験室規模での試験法を紹介し、殺菌・除去効果評価の実際について述べる。

 プ ロ グ ラ ム 


1.バイオフィルムとは

 @ 環境中のバイオフィルム

 A バイオフィルム形成による影響

 B 形成のメカニズム

 C バイオフィルムマトリックスの組成と機能

2.バイオフィルムの制御

 @ 殺菌かマトリクス除去か?

 A 酸化性殺菌剤(ハロゲン系殺菌剤、オゾン)

 B 4級アンモニウム塩、その他

3.バイオフィルムモデルを用いた殺菌・除去効果評価

 @ 実験室レベルでのバイオフィルムモデルの形成

 A バイオフィルムモデルを用いた殺菌効果評価

 B 共焦点レーザー顕微鏡を用いた観察

 C バイオフィルムマトリックスの測定

4.まとめ

【質疑応答】

 

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