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日本工業出版社主催・テクノシステム共催

2017年4月開催セミナーのお知らせ

◆東京・大阪同時開催◆


流量校正設備の最新動向


 プロセス流量を計測制御するための工業用流量計は、製造メーカーおよび校正機関が保有している流量設備を使用して校正されます。流量校正設備の最新動向に関する講習会の2回目として、引取校正および現地校正のしくみ、各種流体の校正設備、およびトレーサビリティ等の最新状況を紹介いたします。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

講 師:

 寺尾 吉哉 氏 国立研究開発法人産業技術総合研究所
 糸 康 氏 株式会社オーバル
 仁科 好雄 氏 エンドレスハウザージャパン株式会社
 吉村 紀之 氏 島津システムソリューションズ株式会社
 杉山 信幸 氏 アズビル株式会社
 古屋 宏樹 氏 アズビル金門株式会社

日 時:

 2017年 4月 28日(金) 10:00〜16:00

会 場:
  東京会場 お茶の水エデュケーションセンター
          (東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)  
  大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル
          (大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
定 員:
 東京会場30名 大阪会場15名
受講料:

 37,800円   (1名につき-テキスト代・消費税を含む)
 ※ 1社3名以上ご参加の場合,1名につき32,400円
     (テキスト代・消費税を含む)

 ご希望の方は、関連書籍を割引で提供致します。
    (※受講をお申込頂いた方のみ対象となります。

    関連書籍(1)「最新の計測制御機器2017」 (月刊「計測技術」2017年1月増刊号)
             1冊 2,160円 (税込)     書籍の詳細はこちら

    関連書籍(2)「
渦流量計の創造」 
             1冊 1,620円 (税込)
     書籍の詳細はこちら

  ご希望の方は、下記のフォームより別途お申し込みください。
  セミナー受講受付を確認後、ご連絡させていただきます。

     【関連書籍お申し込み】

主 催:
 日本工業出版株式会社
共 催:
 株式会社テクノシステム

時間 演題・概要 講師 (敬称略)
10:00〜11:00
流量標準の最新動向
−流量の国家計量標準と計量トレーサビリティ−

一柳 寛
ニチアス

産業技術総合研究所が所有する国家標準設備(気体流量、水流量、石油流量)とこれらを用いた校正サービスの概要、並びにJCSS(計量法校正事業者登録制度)に基づく我が国の流量トレーサビリティ体系の最新動向について解説する。

11:10〜11:50
航空転用型ガスタービンの特長と導入事例
糸 康
オーバル
 オーバル横浜事業所の石油流量校正設備に関してJCSS対応設備を中心に紹介し、校正方法の概略と校正範囲について紹介する。
11:50〜12:50
昼休み
 
12:50〜13:30
液体流量計の流量校正−引取校正および現地校正
仁科 好雄
エンドレスハウザージャパン
エンドレスハウザージャパンの持つ国内最高の測定能力を備えた水用校正装置の紹介と現地校正の方法について解説する。
13:40〜14:20
液体流量計の流量校正−引取校正および現地校正
吉村 紀之
島津システム
ソリューションズ
流量計の校正においては、短期間での校正が必要となることが多々ある。これに対応するためには現地でのJCSS校正が必要とされている。現地校正に関する方法および引取校正用の流量校正設備を紹介する。
14:30〜15:10
液体流量計の流量校正−水の設備
杉山 信幸
アズビル
アズビル京都工場の水の流量校正設備及び技術を紹介すると共に、最近の取り組みとして校正範囲の拡大、現地校正等について紹介する。
15:20〜16:00
気体流量計の流量校正−ガスの設備
古屋 宏樹
アズビル金門
アズビル金門校正サービスセンターの気体流量の校正設備及び技術を紹介すると共に、最近の取り組みとして校正範囲の拡大、現地校正 及びe-トレース等について紹介する。


※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

 

お申し込み・お問い合わせ方法
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