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2017年5月開催セミナーのお知らせ

食品包装設計の実務

〜売れる商品を創るための包装設計とトラブル対策〜


 講 師

 野田 治郎  
 野田治郎技術士事務所 代表 技術士(経営工学部門 包装物流)     

 〔講師略歴〕 1973年〜2013年までキユーピー鰍ノ勤務。研究所で食品包装の研究開発、新製品に対する包装設計、容器包装の環境対策・安全性評価などに従事。2013年2月より事務所を立ち上げ、コンサルティング、講演・執筆に活躍。2002年〜2013年 日本包装学会 理事。2003年 消費者志向企業活動功労者として経済産業大臣表彰。

 日 時  2017年 5月 24日(水) 10:00〜16:00
 会 場  東京 御茶ノ水 中央大学駿河台記念館5F 570号室 地図はこちら                
 (千代田区神田駿河台3−11−5 Tel. 03−3292−3111)
 受講料  40,000円
   (1名につき-テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税を含む)
 1社2名以上同時お申込みの場合,1名につき35,000円
   (テキスト・昼食・喫茶・消費税を含む)
 主 催  株式会社テクノシステム

講師からのメッセージ

 食品は包装により商品としての価値を高め、売れる商品となります。一方で、食品のトラブル(クレーム)は包装が最大の要因となっています。本セミナーでは、食品包装設計の基本事項を説明し、売れる商品を創るための包装設計とトラブル対策について豊富な事例を交えて解説します。また、包装の安全衛生性の規制に関する最近の動向、フードロス対策、高齢者対応など食品包装の新しい動きや包装の将来展望についての情報を提供します。


プログラム


 1. 食品包装を検討するための基本知識

  1.1 包装を取り巻く環境の変化
  1.2 現在、食品包装に求められている機能

 2. 売れる商品を創るための包装設計とその進め方
  2.1 食品メーカーにとって包装とは?
  2.2 食品包装設計で考慮すべき要因と設計の手順
  2.3 品質保持包装の考え方
  2.4 ユニバーサルデザイン包装の考え方
  2.5 環境対応包装の考え方

 3. 安全・安心と包装
  3.1 安全・衛生性と品質管理
  3.2 包装の安全衛生の確保
  3.3 プラスチック製食品用器具・容器包装の
     ポジティブリスト法制化の動向と対策

 4. 食品包装に起因するトラブルを回避するためのポイント
  4.1 包装コンセプトに起因するトラブル事例と解決法
  4.2 品質保持に起因するトラブル事例と解決法
  4.3 ユニバーサルデザインに起因するトラブル事例と解決法
  4.4 環境対応に起因するトラブル事例と解決法
  4.5 電子レンジ包装のトラブル事例と解決法
  4.6 トラブルを未然に防ぐには

 5. 食品包装の新しい動きと将来展望
  5.1 さらにおいしく 
  5.2 さらに便利に
  5.3 さらに環境にやさしく
  5.4 フードロス対策

 6. 包装開発実務者に求められる課題

〔質疑応答〕



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