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日本工業出版社主催・テクノシステム共催

2018年6月開催セミナーのお知らせ

◆東京・大阪・福岡同時開催◆


火力発電設備入門講座


 火力発電は21世紀においても引き続き電力供給の主役であると言われています。近年、再生可能エネルギーの拡大が図られていますが、その変動を吸収するのは火力発電でありその重要性は変わりません。火力発電の発電方式は石油、石炭を燃料とするボイラ、蒸気タービンを組み合わせた汽力発電と天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル発電の2方式になります。
 本セミナーでは初級編として、火力発電プラントの市場動向と運用状況、作動原理、システム構成、各種設備の仕様、構造、負荷追従性向上技術等について概説し、火力発電設備の全貌が理解できるようにプログラム編成しています。多数の方々のご参加をお待ちしております。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

講 師:

 大地 昭生 東北テクノアカデミア 元 東北大学
 太田 正人 三菱日立パワーシステムズ株式会社
 由里 雅則 三菱日立パワーシステムズ株式会社
 吉田 敏明 株式会社ベストマテリア 元 株式会社IHI

日 時:

 2018年 6月 22日(金) 10:00〜17:00

会 場:
 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター
          (東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
 大阪会場 大阪エデュケーションセンター
          (大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
          (福岡市博多区博多駅東1-16-14)
  ※お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定 員:
 東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
受講料:

 37,800円   (1名につき-テキスト代・昼食代・消費税を含む)
 ※ 1社3名以上ご参加の場合,1名につき32,400円
     (テキスト代・昼食代・消費税を含む)

 ご希望の方は、関連書籍を割引で提供致します。
    (※受講をお申込頂いた方のみ対象となります。

    
関連書籍(1)「蒸気タービン新改訂版」
            1冊 3,240円 (税込)   書籍の詳細はこちら
    
関連書籍(2)「ターボポンプ新改訂版」
            1冊 3,240円  (税込)  書籍の詳細はこちら   


  ご希望の方は、下記のフォームより別途お申し込みください。
  セミナー受講受付を確認後、ご連絡させていただきます。

     【関連書籍お申し込み】

主 催:
 日本工業出版株式会社
共 催:
 株式会社テクノシステム


時間 演題・概要 講師 (敬称略)

10:00〜11:30

 

【火力発電プラント市場動向と設備概要】
大地 昭生
東北テクノアカデミア
元 東北大学

火力発電プラントの市場動向と運用状況、汽力発電とコンバインドサイクル発電の発達の歴史、作動原理、システム構成、高効率化技術、大容量化技術等火力発電プラントの全貌が理解できるよう入門講座として概説する。

 

12:10〜13:40

【蒸気タービン設備】
太田 正人
三菱日立パワー
システムズ

汽力発電用蒸気タービンの市場動向と運用状況、作動原理、形式、低圧タービン長翼化技術、高温化技術、今後の動向、また、コンバインドサイクル発電用蒸気タービンの特徴および、負荷追従性向上の施策についても配慮すべきポイントを概説する。

 

13:50〜15:20

【ガスタービン設備】
由里 雅則
三菱日立パワー
システムズ

コンバインドサイクル発電の中核をなすガスタービンについて市場動向と運用状況、その原理、システム構成、高温化技術、大容量化技術、燃焼技術、今後の動向について概説する。また、負荷追従性を向上させるガスタービンの施策についても概説する。

 

15:30〜17:00

【ボイラ設備】
吉田 敏明
ベストマテリア
元 IHI

事業用ボイラと産業用ボイラの違い、ボイラ本体(火炉、後部伝熱部、GTCC用排熱回収ボイラ)、並びにボイラ周辺設備(水蒸気系統設備、空気系統設備、燃料系統設備、排煙処理系統設備)について概説する。また、これからの石炭火力に求められる機能(CO2排出量の削減、運用柔軟性)についても概説する。

 


※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

 

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