ホームページへセミナー一覧へ

日本工業出版社主催・テクノシステム共催

2018年8月9月開催セミナーのお知らせ

◆東京・大阪開催◆


実践 プラント配管設計の3Dレビュー


 配管レイアウトは豊富な知識と経験を必要とするため、より実践的な学習が必要です。本講座はベテラン講師による講義と、設計資料を3Dビューアでレビューする実習によって構成されているため、通常の講義だけでは得られない効果的な内容となっています。特に実習はグループ形式で、実際の3DモデルをNavisworksでチェックし、配管レイアウトが適正かどうかなどのディスカッションを行います。このような実践的な内容により、図面レビューのポイントが習得でき、レイアウトの考え方そのものを身につけることができます。石油精製・石油化学・ガス処理プラント及び発電プラントにおける設計経験3年以上の皆様のご参加をお待ちしております。(パソコンの御用意は必要ありません。)

 ※ 配管設計3年以上経験者対象
 ※ 東京開催 2018年8月2日(木)、3日(金)10時〜17時 定員 20名  
 ※ 大阪開催 2018年9月4日(火)、5日(水)10時〜17時 定員 12名

日 時:

 東京開催: 2018年 8月 2日(木) 10:00〜17:00
 東京開催: 2018年 8月 3日(金) 10:00〜17:00
 大阪開催: 2018年 9月 4日(火) 10:00〜17:00
 大阪開催: 2018年 9月 5日(水) 10:00〜17:00

講 師:

 紙透 辰男 氏 日揮株式会社 デザインエンジニアリング本部 装置エンジニアリング部
 谷  浩二 氏 元)東芝プラントシステム株式会社 磯子事業所 原子力プラント総合設計部

会 場:
 東京会場 日工セミナルーム東京
          (東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 大阪会場 日工セミナルーム大阪
          (大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  ※お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定 員:
 東京会場20名 大阪会場12名
受講料:

 64,800円   (1名につき-テキスト代・昼食代・消費税を含む)
 ※ 1社3名以上ご参加の場合,1名につき
59,400円
     (テキスト代・昼食代・消費税を含む)

 ご希望の方は、関連書籍を割引で提供致します。
    (※受講をお申込頂いた方のみ対象となります。

    
関連書籍(1)「プラント配管レイアウトと配管設計」
            1冊 3,240円 (税込)   書籍の詳細はこちら
    
関連書籍(2)「配管技術者が知っておくべき工学知識」
            (月刊「配管技術」2018年2月増刊号)
            1冊 2,160円  (税込)  書籍の詳細はこちら   

  ご希望の方は、下記のフォームより別途お申し込みください。
  セミナー受講受付を確認後、ご連絡させていただきます。

     【関連書籍お申し込み】

主 催:
 日本工業出版株式会社
共 催:
 株式会社テクノシステム


講義概要・目次・実習内容
【石油精製・石油化学・ガス処理プラントの配管レイアウト】

 実際の設計資料(P&ID,プロットプラン,プロセスデータシート,機器データシート,機器ベンダー図,配管サポート図)を使用し、配管レイアウト作成手順、作成時(3次元を創造)考慮することを詳細に解説する。

●講義目次
(1) 機器据付高さ・機器架台・プラットフォーム高さ大きさの、決定作業
(2) 架台上に設置するバルブのアレンジ・架台のインフォメーション作成
(3) 機器廻りの配管レイアウト(タワー・熱交・ドラム・ポンプ・パイプラック)

●実習内容 
配管レイアウトチェック:P&IDとの照合・操作性・メンテナンス性・配管サポート設置
配管ルートの適正等、プラント機能を満足する配管レイアウトである事を検証する。

【発電プラント配管仕様の設計と配管ルート計画】

 配管設計仕様(最高使用圧力/温度,常用圧力/温度,流体の種類/流量,運転条件等)の条件から、標準流速による配管口径の選定及び配管強度計算により、配管仕様を選定し、さらに配管圧力損失の計算によりプラント機能の確認を行い、配管仕様を決定する。これらの配管仕様決定までの設計について、計算条件の考え方,留意事項などを解説する。  配管ルートを計画するうえで、干渉を避けなければならないものとして、建屋,ピット,機器,配管等がある。また、プラント機能を満足させるための、適正な配管装置(弁等)の配置及び配管勾配等があります。これら干渉の回避,適正な配管装置の配置及び配管勾配等を計画する上での留意事項等について解説する。

●講義目次 
(1) 配管口径の選定
(2) 肉厚計算 
(3) 配管圧力損失計算(直管相当長さ)
(4) 配管配置設計
(5) 配管装置配置設計

●実習内容
(1) 配管設計仕様により、配管口径の選定,肉厚計算,配管圧力損失計算(直管相当長さ)を行う。
(2) 3Dモデルを使用し、プラント機能を満足する、適正な配管装置の配置,勾配等について検討を行う。
   (水系配管・蒸気系配管)


※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

 

お申し込み・お問い合わせ方法
下の申込みボタンをクリックすると申込み方法の画面になります。
各欄に必要事項を入力の上ご送信下さい。お問合せの場合は「メモ欄」をご利用ください。
申込み画面のセミナーテーマとコード、開催日は自動で入力されます。
東京・大阪どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください