ホームページへセミナー一覧へ

日本工業出版社主催・テクノシステム共催

2017年8月開催セミナーのお知らせ

◆東京・大阪・福岡同時開催◆


多管式熱交換器の検査技術と事例紹介


 多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

講 師:
 里永 憲昭 氏 崇城大学 工学部 機械工学科
 岡澤 弘之 氏 日本非破壊検査株式会社
 浜松 徳生 氏 新日本非破壊検査株式会社 東京支社 計測課
 岩田 佳浩 氏 株式会社東芝 京浜事業所 タービン機器部
日 時:

 2017年 8月 24日(木) 13:00〜17:00

会 場:
  東京会場 お茶の水エデュケーションセンター
          (東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)  
  大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル
          (大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
 ● 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
          (福岡市博多区博多駅東1-16-14)
定 員:
 東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
受講料:

 32,400円   (1名につき-テキスト代・消費税を含む)
 ※ 1社3名以上ご参加の場合,1名につき27,000円
     (テキスト代・消費税を含む)

 ご希望の方は、関連書籍を割引で提供致します。
    (※受講をお申込頂いた方のみ対象となります。

    関連書籍(1)「安定したプラント操業の実現に向けた最新技術」(月刊「配管技術」2017年2月増刊号)
             1冊 2,700円 (税込)     書籍の詳細はこちら

    関連書籍(2)「
圧力設備の破損モードと応力」
             1冊 2,700円 (税込)
     書籍の詳細はこちら

  ご希望の方は、下記のフォームより別途お申し込みください。
  セミナー受講受付を確認後、ご連絡させていただきます。

     【関連書籍お申し込み】

主 催:
 日本工業出版株式会社
共 催:
 株式会社テクノシステム

時間 演題・概要 講師 (敬称略)
13:00〜14:00
多管式熱交換の種類、構造、代表的な劣化と検査技術
里永 憲昭
崇城大学
工学部 機械工学科

 汎用的な多管式熱交換器の構造、何処にどの様な劣化が発生するか、それらに対応する一般的な検査技術を概説する。

14:10〜15:00
内挿式UT技術による伝熱管検査
岡澤 弘之
日本非破壊検査

 内挿式センサーを用いたUT技術による伝熱管の腐食減肉検査、伝熱管端部の割れ検査についてその技術を紹介する。

15:10〜16:00
多管式熱交換器細管の割れ探傷用電磁誘導検査技術
浜松 徳生
新日本非破壊検査
東京支社 計測課

 多管式熱交換器の細管の腐食減肉検査は、ステンレス等非磁性材の場合は 電磁誘導検査がポピュラーだが細管の割れ、とりわけ周方向割れの検査は難しい。その課題に対し周方向割り検出用クロスプローブで探傷を可能にした技術を紹介する。

16:10〜17:00
電力設備用多管式熱交換器の設計と検査手法
岩田 佳浩
東芝 
京浜事業所
タービン機器部
 


※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

 

お申し込み・お問い合わせ方法
下の申込みボタンをクリックすると申込み方法の画面になります。
各欄に必要事項を入力の上ご送信下さい。お問合せの場合は「メモ欄」をご利用ください。
申込み画面のセミナーテーマとコード、開催日は自動で入力されます。
◆ 東京・大阪・福岡どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください