2010年8月開催セミナーのお知らせ

技術英語入門セミナー
    基礎編  ※辞書をご持参ください


国際化時代に伴い、各種書類、報告書等を英語でわかりやすく正確に書く技術が必要とされてきています。
信頼性の高い技術文書の作成には、語句の使用法等細心の注意が必要です。
 技術英語のルールとポイントについて、今回は基礎編として文書作成法の 基本原則を中心に事例も含め、、企業指導経験の豊富な金徳講師に講義していただきます

◎講 師 : 昭和女子大学 英米文学科 教授
 早稲田大学 講師
 
金徳 多恵子 氏
○略 歴 : 都留文科大学卒業、テンプル大学教育学博士課程コース終了。
 ミシガン大学にてEnglish Technical Communicationを学ぶ。
 現在、数多くの企業でテクニカルライティングを指導中。
 著書「英文コミュニケーション作法」(南雲堂)ほか多数。
○日 時 : 2010年 8月26日(木) 10:00〜17:00
○会 場
  
地図
: 東京都・御茶ノ水・中央大学駿河台記念館 5F 570号室
 (千代田区神田駿河台3-11-5 TEL03-3292-3111(代))
○受講料

39,000
 (1名につき−テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税1,857円を含む)

 

1社2名以上同時お申し込みの場合、1名につき34,000円
  (テキスト、昼食、喫茶、消費税1,619円含む)

○主 催 : (株)テクノシステム

  プ ロ グ ラ ム

1.テクニカルライティングの基礎と要点
● 科学技術文書の基本構成
● 語調(トーン)の重要性
● 備えておきたい辞書と参考書
2.テクニカルライティングの文書作成法
● テクニカルライティングの語法
・ 語句の選択に関する諸問題
・ 知っておきたい英語の相性
● 日本人の弱い伝達文法
・ 文書をダメにする時制の誤り
・ 注意すべき助動詞・前置詞・冠詞の選択法
● テクニカルライティングの論理性
・ 用語の的確な定義法
・ 論理的なオーダーの重要性
・ 効果的なパラグラフの展開法
・ パラレリズムの効用
3.テクニカルライティングの実際
● 各種ドキュメントの特徴と書き方
・Eメール    ・カタログ    ・論文    ・レポート
 ・プロポーザル ・マニュアル  ・契約書
● 事例研究
・コミュニケーション・ツールとして重視すべきEメール
 の要点
 ・英語文書構成法における日米比較
  ・技術文書の不備から生じるPL法問題

<質疑応答>

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