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2010年9月開催セミナーのお知らせ

 

世界のRoHS、REACH等の製品含有化学物質

規制法の改正動向と対応事例


講師:

 (社)首都圏産業活性化協会 環境ものづくり担当 コーディネータ
 (社)産業環境管理協会 技術参与      
                            技術士   中小企業診断士  環境計量士    松浦 徹也 氏

日時:  2010年 9月7日(火) 10:00〜17:00
会場:  東京 御茶ノ水 中央大学駿河台記念館5F 570号室
   (千代田区神田駿河台3-11-5 Tel. 03-3292-3111) 地図はこちら
受講料:

                
 39,000円 (1名につき-テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税1,857円を含む)

 ※ 1社2名以上同時お申込みの場合,1名につき34,000円(テキスト・昼食・喫茶・消費税1,619円を含む)

 
主催:  (株)テクノシステム

セミナー概要

 EU ELV指令、RoHS指令の公布以降の日本企業は、セットメーカーを中心として、化学物質管理を強化しています。EU RoHS指令の改正も最終段階に入り、この動きに呼応するように中国RoHS法の第2ステップに3品目が提案され、アメリカ連邦RoHS法も採択されています。
 REACH規則もSVHCの追加がされ、台湾や中国でもREACH法が施行されてきています。 このように、化学物質規制は強化され日々のごとく変化しています。
 日本企業は激しい状況変化のなかで、国内外の法規制に対応していますが、目先の対応に追われ、基本的な対応が疎かになっているとの反省もあります。また、当初の対応メンバーが交代して、法規制と自社の基準の関連も説明できなくなっている事例もあります。
 このような状況を踏まえて、改めてRoHS指令やREACH規則の主要義務を解説し、本質を理解したうえで、最近の動向を解説します。
 法規制の本質を再度理解したい方、新たに法規制担当に就任した方や最新動向を整理した方を対象にして法規制の本質と動向を解説します。


プログラム

  T 世界の製品含有化学物質規制の本質と動向
 1. 現行 EU RoHS指令の概要

  (1)現行RoHS指令の主要義務
  (2)除外の動き
 2. 改正EU RoHS指令案の概要と動向
  (1) 改正手続きの概要
  (2) EU委員会の提案と第一読会の修正要求
  (3) 改正RoHS指令が要求するCEマーキング
  (4) IEC62321の概要
 3. EU以外のRoHS法の概要
  (1)中国RoHS法
  (2)韓国WEEE,ELV&RoHS法
  (3)アメリカ連邦RoHS法
  (4)トルコRoHS法
  (5)タイRoHS法
 4. その他の製品含有化学物質規制の動向
  (1) ELV指令の除外の修正動向
  (2)シップリサイクル条約

.U 化学物質規制の本質と動向
 1. 化学物質規制の基礎

  (1)アジェンダ21
  (2)HPVC、SAICMの状況
  (3)EU化学物質政策白書          
. 2. REACH規則の概要と動向
  (1)主要義務の整理
  (2)成形品をめぐる義務と論点
  (3)SVHCの動向
  (4)情報提供の義務
 3. 新CLP規則とGHSの概要
  (1) 新CLP規則の概要
  (2)国連GHSの概要
  (3)MSDSの記載内容
 4. 台湾と中国の動向
  (1)台湾既存化学物質登録制度の概要
  (2)中国新規化学物質環境管理規則の概要
 5. TSCAの改正動向
  (1)アメリカの法体系
  (2)現行TSCAの概要
  (3)提案TSCAの概要
 6. 化審法の概要

V トピックス
  (1)EuP指令の実施措置(Lot6、7等)の動向              
  (2)東京都環境確保条例による排出量削減義務

W 企業内対応
  (1)ヂューデリジェンスの考え方
  (2) 自社及びサプライチェーン対応の進めかた

X Q&A  

 

 

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