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2010年9月開催セミナーのお知らせ

やさしく学べる真空技術入門

★低真空〜高真空を対象に、真空の性質、真空の作り方、計り方、漏れの探し方の必須知識!!
★若手技術者や専門外の方をはじめ、真空技術を基礎から学びたい方を対象にわかりやすく解説 していただきます。
講 師
ST教育研究所 代表
(元)職業能力開発総合大学校  東京校 教授  

飯島 徹穂 

日 時

2010年9月10日(金)10:00〜17:00

会 場

東京 御茶ノ水 中央大学駿河台記念館5F 570号室
 (千代田区神田駿河台3-11-5 Tel. 03-3292-3111) 地図はこちら

受講料
39,000円
  (1名につき-テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税1,857円を含む)
 ◆ 1社2名以上同時お申込みの場合,1名につき34,000円
   (テキスト・昼食・喫茶・消費税1,619円を含む)
主  催
(株)テクノシステム

《 プ ロ グ ラ ム 》

1.真空とは何だろうか

 1.1 真空の存在            1.2 真空の定義

 1.3 大気圧と空気の組成       1.4 真空の圧力の単位

 1.5 真空の圧力領域         1.6 地上高度と気圧

2.真空の物理的性質

 2.1 気体分子密度           2.2 平均自由行程

 2.3 圧力                2.4 気体の流れ

 2.5 コンダクタンス           2.6 粘性

 2.7 沸点                2.8 光の透過・吸収

 2.9 音の伝搬             2.10 熱伝導

 2.11 電気伝導             2.12 放電現象

 2.13 摩擦                2.14 真空とプラズマ

3.真空のはたらき

 3.1 真空で吸引・吸着する      3.2 真空で酸化を防止する

 3.3 真空で乾燥する         3.4 真空で蒸留する

 3.5 真空で含浸する         3.6 真空で断熱する

 3.7 真空で冷却する         3.8 真空で脱気・脱泡する

 3.9 真空で蒸着する         3.10 真空で成型する

 3.11 真空で熱絶縁する

4.真空をつくる

 4.1 真空ポンプ

 4.2 気体を輸送して排気する真空ポンプ

 4.3 気体を溜込むことにより排気作用を行う真空ポンプ

5.真空をはかる

 5.1 全圧計と分圧計

 5.2 液柱差を利用する真空計

 5.3 圧力差による弾性変形を利用する真空計

 5.4 気体分子による熱伝導を利用する真空計

 5.5 熱電子による電離作用を利用する真空計

6.真空装置をつくる

 6.1 真空排気の考え方

 6.2 真空装置に用いる材料と部品

 6.3 適切な真空ポンプと真空計の選定

 6.4 実効排気速度と到達圧力

 6.5 真空容器の排気時間

 6.6 真空排気の操作

 6.7 洩れ探し

【質疑応答】

 

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