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日本工業出版社主催・テクノシステム共催

2017年9月開催セミナーのお知らせ

◆東京・大阪・福岡同時開催◆


プラント配管解析の基礎と事例

 配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

講 師:

 小笹山 弘之 氏 日揮株式会社
 長尾 賢治 氏 新興プランテック株式会社
 馬渕 俊郎 氏 千代田化工建設株式会社
 長山 義雅 氏 日揮株式会社
 湯原 耕造 氏 株式会社東芝

日 時:

 2017年 9月 21日(木) 13:00〜17:00
 2017年 9月 22日(金) 09:30〜17:00

会 場:
  東京会場 お茶の水エデュケーションセンター
          (東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)  
  大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル
          (大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
 ● 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
          (福岡市博多区博多駅東1-16-14)
定 員:
 東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
受講料:

 54,000円   (1名につき-テキスト代・22日の昼食代・消費税を含む)
 ※ 1社3名以上ご参加の場合,1名につき48,600円
     (テキスト代・22日の昼食代・消費税を含む)

 ご希望の方は、関連書籍を割引で提供致します。
    (※受講をお申込頂いた方のみ対象となります。

    関連書籍(1)「プラント配管解析技術」(月刊「配管技術」2015年2月増刊号)
             1冊 2,160円 (税込)     書籍の詳細はこちら

    関連書籍(2)「
圧力設備の破損モードと応力」
             1冊 2,700円 (税込)
     書籍の詳細はこちら

  ご希望の方は、下記のフォームより別途お申し込みください。
  セミナー受講受付を確認後、ご連絡させていただきます。

     【関連書籍お申し込み】

主 催:
 日本工業出版株式会社
共 催:
 株式会社テクノシステム

開催日 時間 演題・概要 講師 (敬称略)
9月21日(木)
13:00〜17:00
配管解析の概論と事例
小笹山 弘之
日揮

 配管の応力解析は、安全性のみならず経済性を考慮することが重要である。本講義では、解析実施時における注意点、留意点についてプラントや装置別の特徴を踏まえ事例をあげて説明する。

9月22日(金)
9:30〜11:00
配管系耐震性能評価と改善策
長尾 賢治
新興プランテック

 高圧ガス設備の配管系について、簡易耐震性能評価方法とレベル1耐震性能評価及びレベル2耐震性能評価方法を説明する。また、タワー、リアクタ廻り配管及び球形タンク廻り配管系の耐震性改善策を紹介する。

11:10〜12:10
配管外力に対する機器ノズル評価
馬渕 俊郎
千代田化工建設

 プラント配管設計での最適化要因の一つである機器ノズル評価について、API規格を例にその概要を解説するとともに、評価において起こしやすい間違いについて事例を解説する。

13:00〜14:00
フランジ継手の強度評価
長山 義雅
日揮

 規格設計に基づくフランジ継手の強度評価方法について解説する。また、具体的な計算例及び数式が持つ力学的な意味についても紹介する。

14:10〜15:10
ライニング配管とジャケット配管の応力解析法
長山 義雅
日揮

 ライニング配管やジャケット配管などの二重管について、鋼性や熱膨張挙動の特徴を解説し、それらの特徴を精度よく配管応力解析に考慮する手法及び留意点を紹介する。

15:20〜17:00
配管サポート設計
湯原 耕造
東芝

 発電プラントにおける配管サポートに関し、その基本事項であるサポートポイント設定方法、サポート設計における荷重組合せ、サポート選定方法、各サポート種類と特徴に関して解説を行う。又、発電プラントにおけるサポートポイント設定及び設計時の注意事項に関しても説明を行う。



※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

 

お申し込み・お問い合わせ方法
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