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日本工業出版社主催・テクノシステム共催

2017年10月・11月開催セミナーのお知らせ

◆東京・大阪・福岡同時開催◆


回転機械入門

 石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、ポンプや圧縮機などの回転機械は心臓部であり、その性能と信頼性はプラントの収益やライフサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。
 本講座では、回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2回に分けて講義を行います。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

講 師:

 竹中 伸夫 氏 (竹中技術士事務所 元 日揮株式会社)

日 時:

 2017年 10月 18日(水) 13:00〜17:00
 2017年 11月 15日(水) 13:00〜17:00

会 場:
  東京会場 お茶の水エデュケーションセンター
          (東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)  
  大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル
          (大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
 ● 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
          (福岡市博多区博多駅東1-16-14)
定 員:
 東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
受講料:

 59,400円   (1名につき-テキスト代・消費税を含む)
 ※ 1社3名以上ご参加の場合,1名につき54,000円
     (テキスト代・消費税を含む)

 ご希望の方は、関連書籍を割引で提供致します。
    (※受講をお申込頂いた方のみ対象となります。

    関連書籍(1)「蒸気タービン新改訂版」
             1冊 3,240円 (税込)     書籍の詳細はこちら

    関連書籍(2)「
ターボ機械入門編」
             1冊 3,240円 (税込)
     書籍の詳細はこちら

  ご希望の方は、下記のフォームより別途お申し込みください。
  セミナー受講受付を確認後、ご連絡させていただきます。

     【関連書籍お申し込み】

主 催:
 日本工業出版株式会社
共 催:
 株式会社テクノシステム

開催日 演題・概要

10月18日(水)

13時〜17時

回転機械入門

●回転機械

プロセスプラントに使用される代表的な回転機械の種類と概要について説明します。

講義目次:
(1) プロセスプラントの概要 
(2) 回転機械の種類と分類 
(3) 回転機械の規格

 

●ポンプ

プラントの中で様々な形式のポンプが使用されます。各ポンプ形式の構造と特徴および、ポンプの設備設計やモデル選定に必要な基礎知識について解説します。

講義目次:
(1) ポンプの種類と特徴 
(2) ポンプ設備の計画とポンプ形式の選定 
(3) メカニカルシールの選定 
(4) ポンプに関する設計事例 
(5) ポンプの据付と運転

 

●圧縮機・ファン・ブロワ

気体を扱う色々な回転機械の構造と特徴および、設備設計に必要な基礎知識について解説します。

講義目次:
(1) 圧縮機・ファン・ブロワの種類と特徴 
(2) 遠心圧縮機の設計 
(3) 往復動圧縮機の設計 
(4) 圧縮機に関する設計検討事例 
(5) 圧縮機の据付と運転

 

●駆動機(原動機)

ポンプや圧縮機を駆動するために電動機、蒸気タービン、ガスタービンなどの原動機が使用されます。これらの機械の特徴や、設備設計に必要な基礎知識について解説します。

講義目次:
(1) 駆動機の種類と特徴 
(2) 電動機 
(3) 蒸気タービン 
(4) ガスタービン 
(5) 伝動装置


 

11月15日(水)
13時〜17時

回転機械
エンジニアリング入門

●プロジェクトと回転機械のエンジニアリング

プラント建設プロジェクトの中で、回転機械にかかわるエンジニアリング業務の流れについて解説します。

講義目次:
(1) プラントエンジニアリングとは 
(2) 回転機械のエンジニアリング業務フロー 
(3) プロジェクト工程と回転機械の関係 
(4) ベンダーへの機器発注に関する業務

 

●設計コーディネーション

実際の回転機械の設備設計において、プロセス、電気、計装、配管、シビルなどの設計部門との調整が欠かせません。代表的な設計調整の事例を挙げながら、回転機械エンジニアの役割について検討します。

講義目次:
(1) 設計コーディネーションとは 
(2) 関連部門との設計調整の事例

 

●顧客要求への対応

近年プラントの安全設計や信頼性向上に対する顧客要求が高度化し、回転機械の設計においても例外ではありません。そのような設計検討の代表例であるHAZOP、SIL、HFEについて、実例を織り交ぜながら解説します。

講義目次:
(1) HAZOP 
(2) 安全計装設計 (SIL) 
(3) 人間工学設計 (HFE) 
(4) プロジェクトのPDCAサイクル

 


※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

 

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