2010年10月開催セミナーのお知らせ
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シール技術の基礎から最新動向まで ―漏れのメカニズム、シール損傷とその対策― |
| 講師: | トライボロジーアドバイザー 元 玉川大学 工学部 トライボロジー研究室 教授 博士(工学) 似内昭夫氏 |
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| 日時: | 2010年10月20日(水) 10:00〜16:00 | |
| 会場: | 東京 御茶ノ水 中央大学駿河台記念館5F 570号室 地図はこちら (千代田区神田駿河台3−11−5 Tel. 03−3292−3111) |
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| 受講料: |
受講料:39,000円 (1名につき-テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税1,857円を含む) 1社2名以上同時お申込みの場合,1名につき34,000円 (テキスト・昼食・喫茶・消費税1,619円を含む) |
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| 主催: | 株式会社テクノシステム | |
| セミナー概要: |
シールは産業の幅広い分野で使われているポピュラーな機械要素である。しかし軸受や歯車などの要素に対して、どちらかというと脇役的な扱いを受けている場合が多い。それはシールの機能が受動的であることによるものと思われる。 しかしシールが損傷した場合は、機械・設備はその機能を維持できなくなる可能性が高く、シール損傷が、即機械・設備の寿命をもたらす場合が多い。このことは、機械・設備において、シール設計が重要なキーポイントを握っていることを示している。 本講座では、シールをこのような観点で捉えて、シール技術の重要性とトライボロジーに則った基本的な考え方を中心に解説する。 本講座を受講することによって、トライボロジーの基本的な考え方を理解し、シールの有効活用による機械・設備のライフサイクルコストの最小化技術を得ることができる。 |
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プログラム: |
1.漏れの実態 ・・・・・どこからもれているか | |
| 2.シールに関連したトライボロジーの基礎 | ||
| 3.漏れの基礎知識と漏れのメカニズム | ||
| 4.シールの種類 | ||
| 5.シール用材料 | ||
| 6.静的シール(ガスケット)の考え方 | ||
| 7.動的シール(パッキン)の考え方 | ||
| 8.漏れ対策 ・・・・・シールの損傷と対策 | ||
| 9.シールに関する規格 | ||
| 10.シールに関する最近の話題 | ||
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