ホームページへセミナー一覧へ


★金属破断面解析について、実例を含めて、基礎からわかりやすく解説

金属破断面解析の基礎と事例紹介


破断面を見る際に、どこに注目し、どのようなアプローチで解析をしていけば良いか、

また破断面からどこまでのことを見取ることが出来るのかなど、実例を挙げてわかりやすく紹介します!

 講 師:

 (独)労働安全衛生総合研究所 機械システム安全研究グループ
 主任研究員
 日本材料学会フラクトグラフィ部門委員会幹事,博士(工学)    
 山際 謙太
 氏

 日 時:

 2017年 10月26日(木) 10:00〜17:00

 会 場:  東京 御茶ノ水 中央大学駿河台記念館5F 570号室
  (千代田区神田駿河台3-11-5 Tel. 03-3292-3111)
 地図はこちら
受講料:

 39,960円
       (1名につき-テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税を含む)
  ※ 1社2名以上同時お申込みの場合,1名につき34,560円

      (テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税を含む)

 主 催: (株)テクノシステム

《 セ ミ ナ ー 概 要 》

 様々な事故や損傷が起きたとき,必ず「なぜ壊れたのか?」という原因を調べて改善をすることは,とても大切なことです。しかし,壊れた物から原因の推定するためには,ある程度の知識と経験が必要となってきます。
 このセミナーでは,このような知識と経験が無い方向けに,金属の壊れた部分(破断面)の解析の仕方について説明をします。

《 プ ロ グ ラ ム 》


I フラクトグラフィ概論
  1 はじめに
  2 解析機器
  3 破断面の取り扱い
      a 破損部の特徴の把握
      b 破断面の保護
      c 破断面の洗浄

U マクロ破断面の典型的な例
   1 マクロ破断面の解釈の仕方
   2 破壊メカニズムごとの典型的なマクロ破断面例の紹介
      脆性、延性、疲労、環境
   3 マクロ破断面の解析事例紹介

V ミクロ破断面の典型的な例
   1 ミクロ破断面の解釈の仕方
  2 破壊メカニズムごとの典型的なミクロ破断面例の紹介

W フラクトグラフィと破壊力学を用いた破断面解析法
   1 ストライエーション間隔からの応力範囲及び寿命の推定
   2 破壊機構マップを活用した応力範囲の推定

X 破損事故解析例
   1 チェーンの疲労破断面
   2 アウトリガーボルトの疲労破壊
   3 減速機の疲労破壊 他数事例
                                     <質疑応答>


 

お申し込み・お問い合わせ方法
下の申込みボタンをクリックすると申込み方法の画面になります。
各欄に必要事項を入力の上ご送信下さい。お問合せの場合は「メモ欄」をご利用ください。
申込み画面のセミナーテーマとコード、開催日は自動で入力されます。

FAXでお申し込みの方はこちらの用紙をお使い下さい。