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2017年11月開催セミナーのお知らせ

設計事例から学ぶ
FTA/FMEA/DRBFM入門

−正しい実施手順と設計ミス防止対策−


講 師

合同会社 高崎ものづくり技術研究所 代表

濱田 金男 

日 時

2017年 11月 29日(水) 10:00〜16:00

会 場

東京 御茶ノ水 中央大学駿河台記念館 5F 570号室
 (千代田区神田駿河台3-11-5 TEL.(03)3292-3111(代)) 地図はこちら

受講料
39,960円
  (1名につき-テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税を含む)
 ◆ 1社2名以上同時お申込みの場合,1名につき34,560円
   (テキスト代・昼食代・喫茶代・消費税を含む)
主  催
(株)テクノシステム


 セミナー概要

 本講座では,製品品質の90%以上を左右する設計プロセスについて,FTAおよびFMEA・DRBFMをどのように用いて信頼性設計に活かすか,そのための正しい実施手順とポイントをわかりやすく解説します。また,小規模な製品開発設計チーム,製造工程設計チームに展開可能な信頼性設計手法・手順の解説を主体とします。FMEA/FTAを適用する範囲は,部品,ユニット,部品点数の少ない製品,購入ユニット,組込みソフトシステム・ユニットおよび製造工程です。 品質改善ツールとして(How To)の紹介にとどまらず,設計ミス事例に当てはめ分析することで,各手法の効果,メリット・デメリット(Know Why)を明らかにしていきます。


《 プ ロ グ ラ ム 》

1.“New”品質管理の基本   
 1.1 品質管理活動に必要な3つの要素    
 1.2 もぐらたたき/再発防止/水平展開の違い   
 1.3 ヒューマンエラー原因究明・対策のレベル   
 1.4 トラブル未然防止には3種類ある   
 1.5 潜在するリスクに対応する三現主義とは   
 1.6 日常管理のサイクル

2.設計プロセスの確立と品質作り込み   
 2.1 ISOマネジメントシステムと設計プロセス   
 2.2 設計品質作り込み手法の概要   
 2.3 製造工程設計

3.信頼性・安全性設計とリスクアセスメント   
 3.1 信頼性とは   
 3.2 リスクベース工学    
 3.3 リスクアセスメント(R-MAP法)

4.FTA(トップダウン解析)の実施手順   
 4.1 FTAの概要   
 4.2 FTAの正しい実施手順   
 4.3 誤使用対策

5.FMEA(ボトムアップ解析)の実施手順   
 5.1 FMEAとは    
 5.2 FMEAの位置づけと故障モード   
 5.3 FTA/FMEAの比較   
 5.4 故障モードの種類   
 5.5 FMEAの正しい実施手順   
 5.6 トヨタ式DRBFM   
 5.7 FMEA実施事例

6.パラメータ設計(ロバスト設計)実施手順   
 6.1 パラメータ設計とは   
 6.2 品質トラブルの原因と対策(従来方法との比較)   
 6.3 パラメータ設計の狙い   
 6.4 パラメータ設計手順

7.設計ミス原因解析と未然予防策  
 7.1 なぜ過去の不具合が再発するのか  
 7.2 トラブル発生原因の分類  
 7.3 トラブル原因・対策フィードバックの仕組み  
 7.4 トラブル原因解析なぜなぜ2段階法  
 7.5 トヨタ式 なぜなぜ5段階分析法の誤解  
 7.6 設計不良原因解析2段階法による解析事例

【質疑応答】

 

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