プラント配管溶接設計の基礎

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2019年1月開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
プラント配管溶接設計の基礎
 プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理などの関連する技術者が知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、配管溶接設計、溶接後熱処理、及び、各種トラブルと最新の溶接技術について解説いたします。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 勝木 誠 氏(JFEエンジニアリング )
谷 浩二 氏(元 東芝プラントシステム)
佐藤 拓哉 氏(東京大学 元 日揮)
浅井 知 氏(大阪大学)
日時 2019年1月30日(水)9:30~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京
(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪
(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 37,800円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催 日本工業出版株式会社
共催 株式会社テクノシステム
9:30~11:30 勝木 誠 氏 (JFEエンジニアリング)
配管溶接の基礎
配管溶接は、一般的な溶接と異なり片面裏波溶接が多く、また現場溶接では水平管の全姿勢溶接や鉛直溶接等の難しい溶接が要求されます。本講義では、配管溶接の基礎習得を目的として、これら配管溶接の特徴、配管で使用される溶接方法の種類と特徴、鋼管と溶接材料、配管施工と施工管理などについて概説します。
12:20~14:20 谷 浩二 氏 (元 東芝プラントシステム)
配管溶接設計
配管は溶接構造にて組立てられているが、その溶接構造は継手との溶接、フランジ溶接、閉止板の溶接、管台溶接等多種にわたっています。さらに溶接構造物の不適合原因の約半数が、溶接設計不良より発生しているといわれているため、ここに配管溶接構造物の不適合を撲滅させるための、溶接設計,溶接後熱処理,溶接部非破壊検査,耐圧試験についてJISと電気事業法を比較し概説します。
14:30~16:00 佐藤 拓哉 氏 (東京大学 元 日揮)
溶接後熱処理(PWHT)の力学
炭素鋼や低合金鋼製の圧力設備は溶接後熱処理(PWHT)が必要になることが多いです。圧力容器は、原則として工場の炉で全体PWHTを行います。配管は建設現場において溶接部周辺のみを局部PWHTを行います。PWHTにおける基本的な力学について、不具合事例を交えながら解説します。
16:10~17:00 浅井 知 氏 (大阪大学 )
溶接のトラブル事例・対策と最新技術
配管溶接部には、施工時や運用時にしばしばトラブルが発生します。代表的なトラブル事例を基にその原因と対策について解説します。また、高品質化、高能率化を目指した最新溶接技術について紹介します。

※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区湯島1-6-1
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

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