食品製造装置の技術動向と計測制御の最適化技術

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2019年3月開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
食品製造装置の技術動向と計測制御の最適化技術
 最近の食品製造は、消費者の多様なニーズに対応して製造、加工方法が大きく進化しています。また食品製造の安全管理の要求も強くなっています。
本セミナーでは、食品の製造技術動向、および食品流体の計測制御の最適化技術、適用事例などに関するトピックスを中心に最新の技術動向を情報提供します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 宇田川 隆博 氏(ビュルケルトジャパン)
松尾 昌範 氏    (アズビル AAC営業推進本部)
西田 篤史 氏    (岩井機械工業 営業部 )
斎藤 匠 氏     (アントンパール・ジャパン )
日時 2019年3月7日(木)13:00~16:30
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催 日本工業出版株式会社 月刊「計測技術」
共催 株式会社テクノシステム
13:00~14:00  宇田川 隆博 氏  (ビュルケルトジャパン)
食品製造装置におけるIoT化と課題点
食品製造を多様化および効率化するために、装置のIoT化を進める上で様々な課題点がある。
計装上の観点から、食品製造におけるIoT化技術および各種製品の特長について解説する。
(1) IoTとは
(2) 現場・ユーザー目線のIoT化
(3) 製品紹介
14:10~14:50  松尾 昌範 氏  (アズビル AAC営業推進本部)
食品製造工程アプリケーションの現状と今後の展望
計測・制御や製造管理など、これまでに食品工場で採用されているソリューションや今後展開を予定しているアプリケーション事例について紹介をする。
(調整中)
15:00~15:40  西田 篤史 氏  (岩井機械工業 営業部 )
食品製造プラントの技術動向
最近の液体食品プラント技術、サニタリー対応機器を使用した各種装置、および計装管理システムなど製造装置の特長について解説する。
(1) 多様な製品の調合技術
(2) 固形物入製品設備
15:50~16:30  斎藤 匠 氏  (アントンパール・ジャパン)
飲料全自動分析装置の最新動向
最終製品を品質管理で行う分析を全自動で時差なく、短時間に現場で測定を行うことができる技術について解説する。ソフトドリンクからアルコール飲料(ビール、RTDなど)まで対応可能。
(1) 炭酸飲料の脱気不要の測定技術
(2) アルコール飲料の蒸留不要の測定技術
(3) 複数パラメータ同時測定技術
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

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