プロセスプラントにおけるHAZOP入門

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2019年3月開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
プロセスプラントにおけるHAZOP入門
HAZOP(Hazard and Operability Study)は、多くのプロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。設計、運転、保守、安全といった異なる分野の専門家で構成されるチームで、体系的に構築されたブレーンストーミング手法に基づき行うスタディです。
計画、設計、建設、運転段階など、いずれの段階でも目的によって柔軟に適用できます。
本セミナーは入門編として、HAZOPの定義、検討例の紹介及び実施における留意点を解説いたします。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 原 信幸 氏(日揮株式会社 テクニカルHSE部)
日時 2019年3月14日(木)13:00~17:00
会場 •東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
•大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
•福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
*東京・大阪・福岡どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください。
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催 日本工業出版株式会社 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
共催 株式会社テクノシステム
13:00~14:30
HAZOPとは
HAZOPが普及してきた背景から現在の使用状況、また、HAZOPの方法論、基本手順、特有なガイドワード、必要資料、チーム構成および各人の役割等について解説する。
14:40~16:00
HAZOP検討例の紹介
HAZOPでは、配管計装図P&IDを用いて、プロセスの正常状態からの“ずれ(Deviation)”を想定することにより、プロセスに潜在する危険性を洗出す。ここでは、簡易的なプロセスフロー図を用いてHAZOP検討例及び、典型的な“ずれ”の原因やその影響などを整理して解説する。
16:10~17:00
HAZOP実施における留意点
HAZOPの事前準備から実施、結果報告およびフォローアップまでの全体運営及び、HAZOPをより効果的なものにするための各ステップでの留意点等を解説する。
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

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