ポリエチレン管を取り巻く最新動向 II

日本工業出版社主催・テクノシステム共催
2019年3月開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
ポリエチレン管を取り巻く最新動向 II
 2017年11月に一般用ポリエチレン管規格(JISK6761)が改正され、これまで課題だった寸法面でのISO規格との整合化が管レベルで進展しましたが、JISK6761に対応する一般用ポリエチレン管継手に関してもJIS規格 (JISK6764) の制定が進行中です。
また、既に市場が立ち上がりつつあるインフラ管材とは別に、設備管材としてのポリエチレン管も、地中熱採熱管、屋内給水管やスプリンクラー配管分野などで、今後の市場展開が有望視されています。
本セミナーでは、ポリエチレン管を取り巻く最新動向の第二弾として、設備管材中心に、ポリエチレン管(含む架橋ポリエチレン管)の市場動向を検証します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 長谷川 清 氏 (合成樹脂管 コンサルタント)
高杉 真司 氏 (ジオシステム㈱ 代表取締役 NPO法人地中熱利用促進協会 副理事長)
杉山 裕之 氏 (ニチボウ 代表取締役)
大道 康之 氏 (積水化学工業㈱ 環境・ライフラインカンパニー 開発企画室 部長 )

日時 2019年3月15日(金)13:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催 日本工業出版株式会社 月刊「建築設備と配管工事」、月刊「クリーンテクノロジー」
共催 株式会社テクノシステム
13:00~13:50 長谷川 清 氏(合成樹脂管 コンサルタント )
ポリエチレン管の特徴と取り巻く最新の動向(市場/技術)
埋設の給水管から始まったポリエチレン管の用途展開の歴史を俯瞰するとともに、ポリエチレン管が評価されてきたポイントと今後の展開の方向を詳述する。
(1) ポリエチレン管市場拡大の歴史・水道用途(給水管配水管)/ガス用途
(2) ポリエチレンが評価されるポイント
(3) 国際規格との整合化
(4) ポリエチレン管の今後の展開
14:00~14:50  高杉 真司 氏(ジオシステム(株) 代表取締役 NPO法人地中熱利用促進協会 副理事長 )
ポリエチレン管の地中熱利用及び未利用熱利用の現状と今後の展開
地中熱利用へのポリエチレン管利用について、現状を紹介する。未利用熱の熱交換器として、ポリエチレン管を利用するシステムが開発されたので、これの紹介を行う。
(1) 地中熱利用におけるポリエチレン利用
(2) 未利用熱利用熱交換器 G-HEXの開発
(3) G-HEXの適用事例
15:00~15:50 杉山 裕之 氏(ニチボウ 代表取締役 )
スプリンクラー配管向け架橋ポリエチレン管の現状と今後の展開
(調整中)
16:00~16:50 大道 康之 氏(積水化学工業(株) 環境・ライフラインカンパニー  開発企画室 部長)
建築設備市場に向けたポリエチレン管の現状と今後の展開
2000年代初頭、屋内給水管への採用を皮切りに、空調・消火設備など対応領域を着実に広げるポリエチレン管の最新動向と今後の展開をお伝えする。
(1) 集合住宅分野・屋内給水管におけるポリエチレン管の適用
(2) 非住宅分野・空調冷温水管へのポリエチレン管の展開
(3) 埋設消火配管・プラント配管等への展開
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

下の申込みボタンをクリックすると申込み方法の画面になります。
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